基本情報

国名 イギリス
その他の国名(国名で「その他」を選択した場合)
大学名 マンチェスター大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
所属
言語文化学部・国際社会学部・大学院を選択) 言語文化学部
各学生の専攻する地域言語一覧より選択 英語(北アメリカ)
学年 3
留学時学年を選択 3
留学先
学部 Linguistics and English Language (LELA)
留専攻
留学期間
開始 2019-09-12
終了 2020-06-05

留学前

留学の目的 言語学の知識増強、英語力向上
求められた語学力
英語TOEFL
英語 IELTS 7.0 (Writing 7.0以上)
その他
レベル
情報収集方法
友人
HP
パンフレット
その他 同大学に派遣留学予定の他の外大生と、留学生課経由で連絡先を交換し、ビザ申請の際などに情報共有した。
参考になるHP マンチェスター大学のホームページ
留学準備
ビザ申請を始めた時期 6月
ビザ申請方法 オンライン申請後、ビザセンターに行き書類提出
航空券を準備した時期 6月
航空券準備方法 インターネット
履修登録を始めた時期 3月
履修登録方法 先方大学に出願する際に履修コースを選択。その後履修可否が先方留学生課によって判断され、渡航後にその結果を受けて修正する。
入寮申込みを始めた時期 3月
入寮申込み方法 先方大学出願と同時
住居探しを始めた時期
住居探し方法
保険に加入した時期 6月
保険加入方法 学研災付帯海外留学保険
予防接種を受けた時期 9月
予防接種の種類 Meningitis(髄膜炎)ワクチン。渡航後GP(かかりつけの近所の医院)にて無料で接種を受けた。
語学強化を始めた時期
語学強化方法
その他の準備を始めた時期
その他の準備内容

留学中

学年暦
9月
Semester 1 開始
12月
クリスマス休暇
1月
Semester 1 終了
1月
Semester 2 開始
3月
イースター休暇
6月
Semester 2 終了
留学生科目
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
学部・大学院科目
受講
受講可→聴講のみ/単位取得を選択 単位習得
学部・大学院科目
科目名 English Word and Sentence Structure
使用言語 英語
科目名 English Corpus Linguistics
使用言語 英語
科目名 History and Varieties of English
使用言語 英語
科目名 Variationist Sociolinguistics
使用言語 英語
科目名 Psycholinguistics
使用言語 英語
居住環境
居住環境 学生寮
家賃 月9万
支払い方法 入居時にクレジットカード一括払い。銀行口座を現地で開設すれば、3回分割での自動引き落としも設定可。
部屋人数(人部屋) 1
家族・同居人(人)
門限 なし
食事 朝・夕食付
セキリティ-
全体の印象
大学までの距離 2km
大学までの所要時間 徒歩25分、バス10分
応募方法 大学から案内されたウェブサイトを通じて
近隣施設 コンビニ
銀行
病院
スーパー
郵便局
薬局
その他の近隣施設)
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
本棚(部屋)
シャワー(共有)
クローゼット(部屋)
洗面台(部屋)
インターネット(部屋)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備 教会。礼拝時以外は音楽の練習のために開放されており、自由に使えるピアノとドラム有。
治安状況
住居周辺の評価
大学周辺の評価
気をつけるべき点 夜に一人で歩いてはいけない。特に夜のCurry MileとCity Centreは危険。
学内環境
食堂の評価
食堂についてのコメント 高いが味は普通に美味しい。
図書館の評価
図書館についてのコメント 大学の図書館はとても広く、蔵書もPCも多い。
インターネットの評価
インターネットについてのコメント 時折大学WiFiがメンテナンスのため使えなくなる。
売店・ブックストアの評価
売店・ブックストアについてのコメント キャンパス内各所に売店がある。ブックストアはBlackwell'sがおすすめ。
大学のサポートの評価
大学のサポートについてのコメント とても手厚い。困ったら基本的にIPO (留学生課) か、Student Service Centreに相談すれば親身になってくれる。
全体の印象)評価
全体の印象)についてのコメント 非常に規模が大きく、キャンパスが綺麗。
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 大学で行われるイベントに参加、図書館で勉強、買い物など。
平日は、18時半から寮で一斉に夕食をとるため(自分の入居していたSt Anselm Hallのみの伝統的な決まりで、黒ガウン着用必須)、それまでに帰寮することが多かった。
Weekend(休日の過ごし方) City Centreや近隣の町に友人と外出、大学のInternational SocietyやJapanese Societyのイベントに参加、図書館や寮で勉強。
おすすめスポット・旅行先など
Liverpoolはビートルズの聖地で、横浜に似た開放的な港町なので天気の良い時に訪れると楽しめる。Yorkは歴史的な建物や街並みが残っている。ロンドンも早めに行っておくべき。
クリスマス休暇にはヨーロッパを一週間旅行した。パリやドイツのケルンは近いので行きやすい。
目標
言語学の知見を広げる
その成果1
英語力向上
その成果2
様々な国籍の人と交流する
その成果3
今後の課題
英語力の維持とスピーキング力のさらなる向上。
直面した問題、日本で準備すべき、だったと感じたこと
英語のリスニング能力の不足。講義は問題なかったが、友人の話は出身国によって理解しづらいことがあった。

帰国後

進路予定
就職
就職の場合:内定している あるいは 目指す業界
後輩へのアドバイス
マンチェスター大学で交換留学生として学ぶ場合、履修する講義数が制限されるので、自由に使える時間がかなりあります。
もともと海外大学は授業時間数が短く自主学習重視という傾向にあるため、ある程度自主学習は必要ですが、時間を上手に利用して多くのことにチャレンジしたり、積極的に人と関わったりすることが必要だと思います。

また、私はコロナウイルス感染拡大の影響で3月下旬に強制帰国を余儀なくされました。以降は外大の授業を受けながらオンラインでマンチェスター大の学習を続け、6月に派遣留学を無事修了したものの、現地でやり残したことが多くあります。ロンドンにも結局行けませんでした。
留学する際はいつ何があるか分からないことを頭に置きつつ、精一杯充実した留学生活を送ってほしいと思います。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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