基本情報

国名 イギリス
その他の国名(国名で「その他」を選択した場合)
大学名 エセックス大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
所属
言語文化学部・国際社会学部・大学院を選択) 言語文化学部
各学生の専攻する地域言語一覧より選択 インドネシア語
学年 4
留学時学年を選択 3
留学先
学部 Language and Linguistics
留専攻 Applied Linguistics
留学期間
開始 2019-09-28
終了 2020-06-19

留学前

留学の目的 ネイティブと英語を話す機会に浸る
海外大学の教育を体感する
海外に長期間住むこと
英語の教員に求められる英語力を身に着ける
求められた語学力
英語TOEFL
英語 IELTS6.0以上
その他
レベル
情報収集方法
友人
先輩
HP
その他 セミナーで同じ大学に留学した先輩を見つけてメールをした
参考になるHP ビザ申請について、他大学で同じ大学に留学した体験記など
留学準備
ビザ申請を始めた時期 7月
ビザ申請方法 インターネットで書類提出・ビザ申請センターに行く
航空券を準備した時期 7月
航空券準備方法 JALのオープンチケットをwebで知り購入
履修登録を始めた時期 8月
履修登録方法 渡航前にwebサイトで探して現地のabroad officeにメール、渡航後にまた変更できるイベントがある
入寮申込みを始めた時期 6月
入寮申込み方法 大学のウェブサイトのaccomodation formをメールでabroad officeにメール
住居探しを始めた時期
住居探し方法
保険に加入した時期 6月
保険加入方法 留学のためには必須なので学内説明会があり、指定のURLから留学時期などを入力
予防接種を受けた時期
予防接種の種類
語学強化を始めた時期 7月
語学強化方法 夏学期にも英語で行われる授業を受ける
その他の準備を始めた時期 8月
その他の準備内容 現地に持っていくものを決める、スーツケースなど準備

留学中

学年暦
10月
9月の終わりに渡航し、その後welcome weekで様々なイベントがある。顔見知りを作る
12月
短いAutumn termの終わり、クリスマスには外国人の友達がいなくなり、過ごし方に迷う
1月
Spring termの始まり
3月
学期の終わり
留学生科目
科目名 British society and culture
使用言語 英語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
学部・大学院科目
受講
受講可→聴講のみ/単位取得を選択 単位習得
学部・大学院科目
科目名 Social History of Childhood
使用言語 英語
科目名 Language Teaching in Different Contexts
使用言語 英語
科目名 Computer-Assisted Language Learning
使用言語 英語
科目名 Literature and Language Learning
使用言語 英語
科目名 Multilingualism
使用言語 英語
居住環境
居住環境 学生寮
家賃 9万円弱
支払い方法 3分割払い、クレジットカードで
部屋人数(人部屋) 1人部屋
家族・同居人(人) 6人のフラットメイトとキッチンのみ共有
門限 なし
食事 自炊
セキリティ-
全体の印象
大学までの距離 近い
大学までの所要時間 短い(5分ほど)
応募方法
近隣施設 コンビニ
郵便局
その他の近隣施設)
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
本棚(部屋)
シャワー(部屋)
クローゼット(部屋)
バスタブ(部屋)
洗面台(部屋)
インターネット(部屋)
トイレ(部屋)
その他住居にあった設備
治安状況
住居周辺の評価
大学周辺の評価
気をつけるべき点
学内環境
食堂の評価
食堂についてのコメント 割高ではあるが、経験や付き合いとして行っていた
図書館の評価
図書館についてのコメント 24時間空いている、コピー無料
インターネットの評価
インターネットについてのコメント 大体OKだがたまに支障がある
売店・ブックストアの評価
売店・ブックストアについてのコメント
大学のサポートの評価
大学のサポートについてのコメント Essex Abroad Officeはスタッフの人が色んなイベントを開いてくれる
全体の印象)評価
全体の印象)についてのコメント キャンパスはあまり広くはないが居心地は良かった
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 平日にはお金をかけてColchester Townにはあまり行かなかった。お店も早く閉まるし、勉強面もすごく暇という訳ではないのでsociety(サークル活動)などに時間を使っていた。自炊をしていた。たまにTESCOという徒歩20分くらいのスーパーに買い出しに行く。
Weekend(休日の過ごし方) 時間がある週末はColchester Townに行くのがおすすめ。そんなに大きな町ではないが楽しかった。一緒に楽しむ友達がなかなかできなかったので、一人でもっと探検してみるべきだった。
おすすめスポット・旅行先など
Claton-on-the-sea:海
エディンバラ
目標
ネイティブと英語を話す機会に浸る
その成果1
海外大学の教育を体感する
その成果2
英語の教員に求められる英語力を身に着ける
その成果3
今後の課題
コロナの影響で半年で早期帰国することになり、就活をその分早くスタートさせることができました。卒論も執筆中です。就活を始めて自分が社会のどの部分で働きたいのかを考えた際に、外大で学んできたことは意味があることだけれども偏っていたなと思いました。そこで留学中に興味を持った政治や経済についても授業をとったり、専攻外のことでも自分から進んで学ぶようにしています。
直面した問題、日本で準備すべき、だったと感じたこと
やはり語学力の不足です。渡航した時点で十分な英語力や間違いを恐れずチャレンジする精神があることがとても大切だと思いました。イギリスの学生は話すのがとても速く、こちらがあまりにも話せないと関係を築くのは難しいと感じてしまう場面がありました。
もう一つは留学の目的・目標の明確化とそのために現地で何をしたいのかをよく考えることです。時間のある時は何をするのか、など日々の行動を予めプランニング出来ていると毎日が有意義に過ごせるはずです。

帰国後

進路予定
就職
就職の場合:内定している あるいは 目指す業界 人材業界など
後輩へのアドバイス
留学前に英語力を上げておくことが大事です。スピーキング練習やアカデミック・ライティングが大学での学習において特に重要です。
また、留学し自分は現地で何をしたいのか、その先の将来はどうしたいのかということに向き合うべきです。留学後は就活や卒論に忙しい日々になるので、留学前後で自分のキャリアについてゆっくり考えたりするといいと思います。
留学中にボランティアやインターンなど調べてチャレンジできるなら自分から動いてみると有意義な留学生活になると思います。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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