基本情報

国名 イタリア
その他の国名(国名で「その他」を選択した場合)
大学名 ローマ大学 ”ラ・サピエンツァ”
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
所属
言語文化学部・国際社会学部・大学院を選択) 国際社会学部
各学生の専攻する地域言語一覧より選択 イタリア語
学年 4
留学時学年を選択 3
留学先
学部 Lettere e filosofia/Humanities
留専攻
留学期間
開始 2020-02-01
終了 2020-06-30

留学前

留学の目的 ・語学力向上
・卒論のテーマ探し
求められた語学力
英語TOEFL
英語 B2
その他 イタリア語
レベル B1
情報収集方法
先輩
HP
その他
参考になるHP 留学体験報告、サピエンツァのHP、BUONO ITALIA!(https://buono-italia.com)
留学準備
ビザ申請を始めた時期 12月
ビザ申請方法 大使館のウェブサイトから日時予約→書類提出→2~3週間後に再び大使館で受け取り。
航空券を準備した時期 11月
航空券準備方法 カタール航空のHPで購入。
履修登録を始めた時期 6月
履修登録方法 イタリアには履修登録制度がないため、試験期間に受験する試験をサピエンツァの学務情報システム的なサイトから予約。
入寮申込みを始めた時期
入寮申込み方法
住居探しを始めた時期 10月
住居探し方法 Facebookのグループからローマにいる学生にコンタクトを取り、受け入れてくれる家を紹介してもらいました。
保険に加入した時期
保険加入方法 学研災
予防接種を受けた時期
予防接種の種類
語学強化を始めた時期
語学強化方法 とにかく外大の授業を真面目に受けました
その他の準備を始めた時期 1月
その他の準備内容 必要な物を買う、キャッシュパスポート(プリペード式のクレジットカード、キャッシュカードとしても使える)の申請など。

留学中

学年暦
2月
オリエンテーション、最終週より授業開始
3月
全国一斉休校、中旬よりオンライン授業の再開
4月
イースター休暇(今年度はあったのか微妙です)
6月
試験期間
7月
試験期間終了、プログラム終了
留学生科目
科目名 Corso di Italiano(B2)
使用言語 イタリア
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
学部・大学院科目
受講
受講可→聴講のみ/単位取得を選択 単位習得
学部・大学院科目
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
居住環境
居住環境 ホームステイ
家賃 450ユーロ/月
支払い方法 現金で手渡し
部屋人数(人部屋) 1人
家族・同居人(人) 5人(ホストファミリー4人+日本人留学生1人)
門限 なし
食事 なし
セキリティ-
全体の印象
大学までの距離 メトロA線で10駅→B線で2駅
大学までの所要時間 1時間程度
応募方法 ホストファミリーと直接やりとり
近隣施設 銀行
スーパー
郵便局
その他の近隣施設) メトロの最寄り駅まで徒歩3分ほど。お店は何でもありました。
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
机・椅子(共有)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
本棚(部屋)
シャワー(部屋)
クローゼット(部屋)
バスタブ(部屋)
洗面台(部屋)
インターネット(共有)
ランドリー(共有)
冷暖房(共有)
トイレ(部屋)
その他住居にあった設備 プリンター(これを自由に使っていいと言われたのはとても助かりました)。
治安状況
住居周辺の評価
大学周辺の評価
気をつけるべき点 スリ(特にメトロと観光地は用心して歩きました)。
学内環境
食堂の評価
食堂についてのコメント 利用していません。
図書館の評価
図書館についてのコメント 使用していません。
インターネットの評価
インターネットについてのコメント 問題なかった印象です。
売店・ブックストアの評価
売店・ブックストアについてのコメント 利用はしていませんが、大学グッズがたくさん売っているのを見かけました。
大学のサポートの評価
大学のサポートについてのコメント メールの返事などは早いですが、留学生に対してはそんなに優しくない印象です。個別の相談もしづらく、チューターなどの制度もありません。
全体の印象)評価
全体の印象)についてのコメント 1つ上と重なりますが、留学生へのサポートが手厚いわけではありません。チューター制度もなく、イタリアの他の大学には「留学生向けの授業」のようなものも用意されていると聞きましたが、サピエンツァにはそれもありません。そのため、自分から行動を起こしていかないと何も始まらないと思います。こんなもんだよな、と割り切って過ごすのがオススメです。
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) ・ローマの街をお散歩
・友だちとご飯を食べに行く
・料理
Weekend(休日の過ごし方) ・ローマの街をお散歩
・近くの街へお出かけ
・1~2泊の国内旅行
おすすめスポット・旅行先など
<ローマ>
・教会
(ほとんど)全ての教会に無料で入れます。教会によって特徴があって楽しいのでたくさん行ってみるといいと思います。

・Museo Nazionale Romano - Palazzo Massimo Terme
テルミニ駅近くの博物館。3階にある「リヴィア家のフレスコ画」は眺めているだけで癒されるので、ローマの喧騒に飽きた時にオススメです。

<その他>
・Orvieto / Cività di Bagnoregio
ローマから日帰りで行けます(両方ちゃんと回るには1泊がいいと思います)。こぢんまりしていて街並みがかわいらしいので、お散歩が好きな人におすすめです。
(乗り物酔いがひどい人は酔い止めを持って行った方がいいです。オルヴィエート→チヴィタ行きのバスはびっくりするほど揺れます……)
目標
語学力向上
その成果1
卒論のテーマ探し
その成果2
その成果3
今後の課題
実際にローマに滞在できたのは1か月半だけだったため、語学力という意味では授業以外でイタリア語に触れる時間はほとんどありませんでした。今後どう学習を継続していくかは考えなければならないと思います。
また、卒論のテーマについても、ピースこそいくつか集められたものの現地で実際に見る・聞くなどのことはできなかったため、日本でできる限りの検討が必要だと感じています。
直面した問題、日本で準備すべき、だったと感じたこと
・新型コロナウイルス関係
外務省の在留届/たびレジは本当に登録するべきです!!!大使館からのメールは命綱です。
また、外大・留学先大学・両親とのコンタクトも大事。何かあったらすぐに相談していました。
定期的にイタリアにいる友人とも連絡を取り、常に情報交換していました。緊急帰国となった時も、先に出発していた友人がフライトの状況(直前欠航が相次いだため)や空港での検査などを詳細に報告してくれたので、準備した上で帰国できました。
(これを機に習慣として変化が起きているかもしれませんが)イタリアにはマスクの文化が日本ほど広く定着していなかったため、少量とはいえマスクを持って行っていたのも良かったです。

・自炊のレパートリー
日本では実家暮らしで自炊経験はほとんどなく、到着するまで食事付きだと思っていたので、初日から焦りました。生活力はかなり大事だと思います。

帰国後

進路予定
留年
就職の場合:内定している あるいは 目指す業界
後輩へのアドバイス
ローマ滞在は、いつ何が起こるかわからない、ということを実感した1か月半でした。
入念に準備を重ねた留学をこんな形で中止したくない、という気持ちはあれど、情報を得て状況を見極め、冷静かつ柔軟に判断することが必要です。
留学に行けるのは決して当たり前のことではありません。せっかくの機会は無駄にすることなく、思う存分楽しんでください!
そして、留学中に外大の友人の存在はとても大きいものです。ぜひ大切にしてほしいなと思います。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
Copyright © 2014 Tokyo University of Foreign Studies. All Rights Reserved.