基本情報

国名 イギリス
その他の国名(国名で「その他」を選択した場合)
大学名 ロンドン大学東洋・アフリカ研究学院
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
所属
言語文化学部・国際社会学部・大学院を選択) 国際社会学部
各学生の専攻する地域言語一覧より選択 中国語
学年 4
留学時学年を選択 3
留学先
学部 留学生は学部所属なし。
留専攻
留学期間
開始 2019-10-01
終了 2020-06-12

留学前

留学の目的 東アジアの国際関係について、イギリスから客観的に学ぶこと。
求められた語学力
英語TOEFL
英語 IELTS overall 6.5
その他 基準に満たなかった場合、pre-sessional courseへの参加が求められる。
レベル
情報収集方法
HP
その他
参考になるHP beo等、留学エージェントのホームページ
留学準備
ビザ申請を始めた時期 6月
ビザ申請方法 新橋のイギリスのビザセンターに申請に行った。
航空券を準備した時期 6月
航空券準備方法 skyscanner で安いチケットを探した。
履修登録を始めた時期 9月
履修登録方法 SOAS Moodle を使う。
入寮申込みを始めた時期 4月
入寮申込み方法 sanctuary student という寮の管理会社のHPから。
住居探しを始めた時期 4月
住居探し方法 大学から案内が来る。早い者勝ちなので良い寮はすぐ埋まります。
保険に加入した時期 6月
保険加入方法 外大から案内された通りに加入した。
予防接種を受けた時期
予防接種の種類
語学強化を始めた時期
語学強化方法 ずっとしていたような気がします。
その他の準備を始めた時期
その他の準備内容

留学中

学年暦
7月
pre-sessional のため留学開始よりも早くロンドン入りした。この期間にライフスタイルが確立できた。
10月
term1の授業開始
12月
term1終了、クリスマスと正月の休み
1月
term2開始
2月
ストライキが起こり授業が止まり、ほぼ全ての授業がオンラインになる
3月
コロナの感染拡大で帰国を決断
7月
エッセイ提出を持って、一応の留学終了
1月
留学生科目
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
学部・大学院科目
受講
受講可→聴講のみ/単位取得を選択 単位習得
学部・大学院科目
科目名 中国語スピーキング
使用言語 中国語
科目名 中国語ライティング
使用言語 中国語
科目名 中国政治
使用言語 英語
科目名 開発政治
使用言語 英語
科目名 War and International (戦争学?)
使用言語 英語
居住環境
居住環境 学生寮
家賃 1 academic year で100万くらいしました。立地が良かったが建物はあまりよろしくなかった。
支払い方法 カード
部屋人数(人部屋) 1、キッチンとダイニングは5人で共用。所謂flatです。
家族・同居人(人) 1
門限 なし
食事 なし。自炊またはuber。
セキリティ-
全体の印象
大学までの距離 2kmほど
大学までの所要時間 徒歩20分
応募方法 早い者勝ちで管理会社のhpから
近隣施設 コンビニ
銀行
スーパー
郵便局
薬局
その他の近隣施設) パブ
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
机・椅子(共有)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
本棚(部屋)
シャワー(部屋)
クローゼット(部屋)
洗面台(部屋)
インターネット(部屋)
インターネット(共有)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
トイレ(部屋)
その他住居にあった設備
治安状況
住居周辺の評価
大学周辺の評価
気をつけるべき点 自分で気をつけていれば大丈夫だが、時々weedの匂いもするし、酔っ払いもいる。
学内環境
食堂の評価
食堂についてのコメント 美味しくはない。大学近くのカフェをよく使っていた。
図書館の評価
図書館についてのコメント 自習環境としては最適。留学中に最も長い時間を過ごした場所かもしれません。
インターネットの評価
インターネットについてのコメント 問題なし
売店・ブックストアの評価
売店・ブックストアについてのコメント 売店は数カ所あり、本屋もキャンパスから徒歩2分くらい。
大学のサポートの評価
大学のサポートについてのコメント 言ったらやってくれることもあるが、待っていたら何もやってくれない。
全体の印象)評価
全体の印象)についてのコメント 勉強する環境としては最高です。
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 図書館に行き、予習復習。毎週膨大な量のrequired readingが課されるのでできる限りそれをこなしていた。金曜日の夜は大学のパブなどで友達とビールを飲んでいた。
Weekend(休日の過ごし方) 一日は図書館に行っていた。もう一日は家事をした後、サッカー観戦に行ったり、古着屋に行ったりしていた。
おすすめスポット・旅行先など
west londonのbrick laneという通り。古着屋が立ち並び、週末にはマーケットが開かれる。東京でいう下北沢か高円寺のようなところ。個人的には好きなところです。
目標
東アジア政治を学ぶ
その成果1
将来の方向性をなんとなく見つける
その成果2
英語を伸ばす
その成果3
今後の課題
最大の目標は東アジア政治を学ぶことであったが、なんとなく履修した開発政治が予想外に興味深く、興味が移ってしまった感が否めない。英語は使わないと忘れる人間であることを再認識させられた。
直面した問題、日本で準備すべき、だったと感じたこと
基本的な国際関係学の学術書(歴史の終わり、文明の衝突等)をもう一度読んでおけば良かった。またSOASに行くならばエドワードサイードのオリエンタリズムは読んでおくべきだった。

帰国後

進路予定
進学(海外)
就職の場合:内定している あるいは 目指す業界
後輩へのアドバイス
SOASに留学する外大生は大学の特性上、英語専攻は少ないようです。自分の専攻地域に留学しない決断をするのは勇気がいるかと思います。私なんぞは繰り上げ合格の身なので大したことは言えませんが、行ってみたら何かいいことあるかもしれないのでよろしければ是非。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
Copyright © 2014 Tokyo University of Foreign Studies. All Rights Reserved.