基本情報

国名 タ  イ
その他の国名(国名で「その他」を選択した場合)
大学名 タマサート大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
所属
言語文化学部・国際社会学部・大学院を選択) 言語文化学部
各学生の専攻する地域言語一覧より選択 タイ語
学年 4
留学時学年を選択 3
留学先
学部 教養学部
留専攻 タイ語
留学期間
開始 2019-08-13
終了 2020-05-25

留学前

留学の目的 タイ語力を上げること、卒業論文の研究テーマを見つけること、現地での生活を通じて視野を広げる、異文化コミュニケーションスキルを身につける。
求められた語学力
英語TOEFL
英語
その他
レベル
情報収集方法
友人
先輩
先生
その他
参考になるHP
留学準備
ビザ申請を始めた時期 6月
ビザ申請方法 書類ダウンロード、記入、日程予約→大使館
航空券を準備した時期 6月
航空券準備方法 ネット
履修登録を始めた時期 4月
履修登録方法 書類郵送
入寮申込みを始めた時期 8月
入寮申込み方法 現地で
住居探しを始めた時期 5月
住居探し方法 ネット
保険に加入した時期 5月
保険加入方法 学校
予防接種を受けた時期 4月
予防接種の種類 A型肝炎、B型肝炎、狂犬病
語学強化を始めた時期 3月
語学強化方法 授業外でもリスニングをする、動画を見る、文章を書く
その他の準備を始めた時期
その他の準備内容

留学中

学年暦
7月
8月
9月
10月
11月
12月
1月
2月
3月
4月
5月
6月
留学生科目
科目名 Thai language characteristic for non native speaker
使用言語 タイ語
科目名 Thai language and culture for non native speaker
使用言語 タイ語
科目名 Development of reading competency for non native speaker
使用言語 タイ語
科目名 Improvement of Thai speaking for non native speaker
使用言語 タイ語
科目名 The arts of Thai writing for non native speaker
使用言語 タイ語
学部・大学院科目
受講
受講可→聴講のみ/単位取得を選択 単位習得
学部・大学院科目
科目名 The arts of Thai writing
使用言語 タイ語
科目名 Idiomatic expressions in Thai
使用言語 タイ語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
居住環境
居住環境 学生寮
家賃 8700バーツ
支払い方法 現金
部屋人数(人部屋) 2人部屋
家族・同居人(人) なし
門限 なし
食事 自主調達
セキリティ-
全体の印象
大学までの距離 1キロ程度
大学までの所要時間 徒歩20分
応募方法 現地
近隣施設 コンビニ
病院
郵便局
その他の近隣施設)
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
机・椅子(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(部屋)
本棚(部屋)
シャワー(部屋)
クローゼット(部屋)
バルコニー(部屋)
洗面台(部屋)
インターネット(部屋)
インターネット(共有)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
トイレ(部屋)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備 ジム、自習室
治安状況
住居周辺の評価
大学周辺の評価
気をつけるべき点 学内・学外ともにかなり道路が渋滞する時間があって危ない。
学内環境
食堂の評価
食堂についてのコメント 昼休憩時は人が多くかなり並ぶ
図書館の評価
図書館についてのコメント 規模が大きくかなり広い
インターネットの評価
インターネットについてのコメント
売店・ブックストアの評価
売店・ブックストアについてのコメント
大学のサポートの評価
大学のサポートについてのコメント 先生方が手厚くサポートしてくれる
全体の印象)評価
全体の印象)についてのコメント
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 主に授業の予習・復習、タイ人学生との交流や日本語を学ぶタイ人学生との交流、他国からの留学生との交流などをした。他の日本人留学生らとともにタイ語・日本語言語交換コミュニティを作り、互いの言語を教えあったり皆で予定を立てて遊びに行ったりした。
Weekend(休日の過ごし方) 主に相乗りバンでバンコクまで出た。タイ人学生たちと遊びに行くだけでなく、バンコクの日本人コミュニティにも関わり、その中で音楽活動を行なったり日本人向けにタイ語の講習を行なったりした。
おすすめスポット・旅行先など
目標
タイ語を上達させる
その成果1
卒論の研究テーマを探す
その成果2
海外生活を通して視野を広げる
その成果3
今後の課題
タイ語力をより向上させられるよう、日常的にタイ語に触れることを心がける。タイ語の記事を読んだりタイのドラマを見たりなど、積極的にタイ語を読んだり聞いたりする機会を作る。また、タイに関する情報を集め、今後卒業論文を書くにあたって必要な知識をつけていく。
直面した問題、日本で準備すべき、だったと感じたこと
間違った学部・学科に登録されていた。日本にいる時から現地大学とよく連絡を取りあうべきだった。また、現地で初めて部屋を探したため、なかなか見つからなかった。日本にいる間に自分が住みたい寮を検討して連絡を取っておくべきだった。

帰国後

進路予定
就職
就職の場合:内定している あるいは 目指す業界 目指す業界→商社、メーカー
後輩へのアドバイス
バンコクから離れた場所で日本人も少ないため最初はかなり不安になると思うが、タイ語科においては学生たちも先生方もとても親切で、留学生をサポートする環境が作られている。ただ、留学生用のタイ語の授業の中ではタイ人の友達とは知り会えないため、バディに頼んだり、日本語科の先生に頼んだり、学内のアクティビティに参加したりして自分から積極的にタイ人学生と関わる機会を作ることが大切だと思った。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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