基本情報

国名 トルクメニスタン
その他の国名(国名で「その他」を選択した場合)
大学名 国際人文開発大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
所属
言語文化学部・国際社会学部・大学院を選択) 国際社会学部
各学生の専攻する地域言語一覧より選択 ロシア語 (中央アジア)
学年 4
留学時学年を選択 3
留学先
学部 社会学部
留専攻
留学期間
開始 2019-10-19
終了 2020-07-11

留学前

留学の目的 アカデミックレベルの英語と日常会話レベルのロシア語を習得する。
マイノリティ体験をする。
求められた語学力
英語TOEFL
英語
その他
レベル
情報収集方法
先生
その他 先生方のお知り合い
参考になるHP 外務省
留学準備
ビザ申請を始めた時期 4月
ビザ申請方法 先方大学の指示の通り必要資料を提出する。
航空券を準備した時期 10月
航空券準備方法 トルコ航空HPからオンライン予約する。
履修登録を始めた時期
履修登録方法 履修科目は先方大学が決める。
入寮申込みを始めた時期
入寮申込み方法 手続き不要で入れてもらえる。
住居探しを始めた時期
住居探し方法
保険に加入した時期 10月
保険加入方法 外大での説明会通り。
予防接種を受けた時期
予防接種の種類 入国時に求められる予防接種はない。
語学強化を始めた時期 7月
語学強化方法 教科書の復習やYoutubeを使ったリスニングトレーニング。
その他の準備を始めた時期 8月
その他の準備内容 持っていく荷物の準備

留学中

学年暦
9月
新年度開始
11月
前期中間考査
1月
前期期末考査
1月
学期間休み
2月
後期開始
4月
後期中間考査
6月
後期期末考査
6月
夏休み開始
留学生科目
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
学部・大学院科目
受講
受講可→聴講のみ/単位取得を選択 聴講のみ
学部・大学院科目
科目名 Social Theory
使用言語 英語
科目名 History of Science
使用言語 英語
科目名 Theory of Economics
使用言語 英語
科目名 Digital Economy
使用言語 英語
科目名 Research Methods in Sociology
使用言語 英語
居住環境
居住環境 学生寮
家賃 なし
支払い方法
部屋人数(人部屋) 2人部屋
家族・同居人(人) なし
門限 あり
食事 自炊
セキリティ-
全体の印象
大学までの距離 隣り合った建物
大学までの所要時間 5分
応募方法 確実に入れます。
近隣施設 スーパー
その他の近隣施設) 他大学(利用不可)、大統領宮殿
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
シャワー(共有)
クローゼット(部屋)
洗面台(共有)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備
治安状況
住居周辺の評価
大学周辺の評価
気をつけるべき点 大統領宮殿が近いので無暗に写真を撮らないほうがいい。
学内環境
食堂の評価
食堂についてのコメント 種類も少なく、質もあまりよくない。
図書館の評価
図書館についてのコメント 利用できる文献はほとんどない。
インターネットの評価
インターネットについてのコメント 大学のWi-Fiはほとんど使えないと思った方がいい。
売店・ブックストアの評価
売店・ブックストアについてのコメント 食堂の売店は高いので、学外に行った方がよい。
大学のサポートの評価
大学のサポートについてのコメント 何をするにも許可が必要だが、何をするのも大学のサポートがあると思って。
全体の印象)評価
全体の印象)についてのコメント 設備は綺麗。
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) ロシア語の個人レッスンに行く。授業資料を読む。
その他ウォーキングやランニングなど。
Weekend(休日の過ごし方) 寮の友達の部屋にお邪魔しておしゃべり。
日本人会に参加する。
おすすめスポット・旅行先など
ニサ遺跡、市内の博物館や公園等。
地獄の門、ギョクテペ博物館やその他、アシガバード市外の観光地へは、最低2か月前から準備を始めないと、移民局への許可申請が間に合わないので行けない。
目標
アカデミックレベルの英語と日常会話レベルのロシア語を習得する。
その成果1
究極のマイノリティ体験をする。
その成果2
その成果3
今後の課題
2次資料から、自分がみたもの、感じたものの分析を行うこと。
英露文法の改善と語彙数の増加。
直面した問題、日本で準備すべき、だったと感じたこと
もっとトルクメニスタンや中央アジア地域に関する2次資料にあたっておくべきだったと思った。

帰国後

進路予定
就職
就職の場合:内定している あるいは 目指す業界
後輩へのアドバイス
何の役に立つかは分からないけれど、とても珍しい体験をしたい、という特殊な留学目的が1番目にくる人以外、留学をお勧めできません。
大学の授業に先生が来ることは半分くらいで、授業のレベルも大抵中高生レベル、ひどいと授業とは呼べないぐらいです。
当然しっかりと英語の話せる人も少数ですし、ロシア語も皆が話せる訳ではありません。
日本企業の方や大使館の方とは密にコミュニケーションが取れましたし、文化や現地の人の人柄などは好きですが、留学を終えた今現在、この経験から何を得られたか全くわからず、トルクメニスタンに留学することをお勧めできるような状況ではありません。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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