基本情報

国名 ニュージーランド
その他の国名(国名で「その他」を選択した場合)
大学名 オークランド大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
所属
言語文化学部・国際社会学部・大学院を選択) 言語文化学部
各学生の専攻する地域言語一覧より選択 ペルシア語
学年 4
留学時学年を選択 4
留学先
学部 Faculty of Art
留専攻 言語教育
留学期間
開始 2020-02-24
終了 2020-07-06

留学前

留学の目的 英語教授法を学ぶこと
英語圏で生活する中で真に求められている英語力を把握すると共に自らの英語力を向上させること
様々な文化的背景を持つ多様な国々からの留学生との交流を通して異文化コミュニケーションの経験をすること
求められた語学力
英語TOEFL overall 80/60以上(internet-based/paper-based) / writing 21以上
英語 IELTS overall 6.0以上 / 各技能5.5以上
その他
レベル
情報収集方法
HP
その他
参考になるHP https://www.auckland.ac.nz/en.html
留学準備
ビザ申請を始めた時期 11月
ビザ申請方法 オンライン申請 https://www.immigration.govt.nz/new-zealand-visas/apply-for-a-visa
航空券を準備した時期 11月
航空券準備方法 航空会社HPから
履修登録を始めた時期 11月
履修登録方法 大学HPから(stageⅡ,Ⅲの授業は履修許可の交渉ができる)
入寮申込みを始めた時期 9月
入寮申込み方法 大学HPから
住居探しを始めた時期
住居探し方法
保険に加入した時期 11月
保険加入方法 学研災
予防接種を受けた時期
予防接種の種類
語学強化を始めた時期
語学強化方法
その他の準備を始めた時期
その他の準備内容

留学中

学年暦
2月
24日 オリエンテーション週開始
3月
2日 授業開始
4月
10-27日 休暇(コロナウイルスのため一週間後送りに)
6月
12日 授業終了(同上)
6月
18日~ 学期末試験(同上)
7月
6日 学期終了(同上)
留学生科目
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
学部・大学院科目
受講
受講可→聴講のみ/単位取得を選択 単位習得
学部・大学院科目
科目名 LANGTCHG 101: Introduction to Language Teaching
使用言語 英語
科目名 LANGTCHG 202: Introductory English Language Analysis for Teachers
使用言語 英語
科目名 LANGTCHG 302: Practical Language Teaching
使用言語 英語
科目名 LANGTCHG 311: Language and Technology
使用言語 英語
科目名
使用言語
居住環境
居住環境 学生寮
家賃 2週間で568ドル(4万円弱)
支払い方法 大学HPの個人ページからカード払い
部屋人数(人部屋) 1人(トイレ、バスルーム共有) ※私が暮らしていたTe Tirohangaは各々ベッドルーム+全員が使うキッチンフロア、バスルーム / Carlawのように4人でベッドルーム×4+バスルーム、キッチン、リビングを共有(シェアフラットっぽい)タイプもあります。
家族・同居人(人) なし
門限 なし
食事 自炊
セキリティ-
全体の印象
大学までの距離 建物によりますが、中心部の図書館だと600m
大学までの所要時間 図書館まで5-10分
応募方法 大学HPから
近隣施設 スーパー
その他の近隣施設) 食事処、駅
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
机・椅子(共有)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
シャワー(共有)
クローゼット(部屋)
洗面台(共有)
インターネット(部屋)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備 スカイデッキ
治安状況
住居周辺の評価
大学周辺の評価
気をつけるべき点 夜は明かりも少なくて暗いです。
学内環境
食堂の評価
食堂についてのコメント 食堂は無し/構内にカフェがたくさんあります。
図書館の評価
図書館についてのコメント 広くて日本語書籍も充実しています。
インターネットの評価
インターネットについてのコメント 大学施設周辺ではWi-Fiが使えます。自由に使えるパソコンもあります。
売店・ブックストアの評価
売店・ブックストアについてのコメント あまり広くはないです。
大学のサポートの評価
大学のサポートについてのコメント 留学生支援、学習支援、語学力支援等充実しています。
全体の印象)評価
全体の印象)についてのコメント 充実した留学生への支援や施設をどれだけ活用できるか次第です。
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 課題や読むべき文献が割とあったので私は自習と自炊が主でしたが、栄えている通りが大学から近いので気軽に遊びに行けます。
クラブは週1程度で活動しているところが多いようです。
大学寮に滞在している学生は無料でジムも使えます。
留学生向けのイベントも割と頻繁に企画されていました。
Weekend(休日の過ごし方) パーネルやポンソンビーでショッピング、カフェ
フェリーやバスで少し郊外に足を延ばすこともありました。
オークランド内の観光スポットはあまり遠くないですし割と短時間で楽しみ尽くせる場所が多いです。
マーケットも色々なところで行われていて、郊外の方がスケールが大きくて楽しいです。
おすすめスポット・旅行先など
近場だとフェリーでワイヘケ島、デボンポート等が人気
北島内の旅行だとロトルア、ワイトモ洞窟、ウェリントン等
南島もクライストチャーチ、クイーンズタウン、マウントクック等とても美しくてオススメです。
多国籍料理のお店がたくさんあり、ビーガン料理も充実していて美味しいです。
目標
言語教育の分野への理解を深めること
その成果1
英語力の向上
その成果2
異文化コミュニケーションの経験をすること
その成果3
今後の課題
専門分野である言語教育についてのさらなる学び
(特にlingua francaとしての英語について)

スピードが速い/クリアでない英語の聞き取り
直面した問題、日本で準備すべき、だったと感じたこと
学期が始まってからの履修登録の修正が外大ほど自由に出来ないこと。

日本文化に関心のある現地学生が多いため(伝統文化とポップカルチャー双方とも)それらについてもっと知っておくべきだったと感じた。

帰国後

進路予定
就職
就職の場合:内定している あるいは 目指す業界 教師
後輩へのアドバイス
やりがいのある課題、成果物へのフィードバック、参考資料へのオンラインアクセス等しっかり学ぶための環境が与えられるので、真剣に取り組めばたくさんの学びが得られると思います。
日本人含むアジア系の人がたくさん住んでいるので食の面でとても暮らしやすいです。
(ニュージーランドの中では都会ですが)刺激的な大都市よりも豊かな自然の中でゆったり過ごしたい人におすすめです。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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