基本情報

国名 フィンランド
その他の国名(国名で「その他」を選択した場合)
大学名 オウル大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
所属
言語文化学部・国際社会学部・大学院を選択) 国際社会学部
各学生の専攻する地域言語一覧より選択 フランス語
学年 4
留学時学年を選択 3
留学先
学部 Faculty of Humanities
留専攻 Scandinavian studies
留学期間
開始 2019-09-01
終了 2020-03-21

留学前

留学の目的 ・英語力向上
・フィンランドならではの生活スタイルを体感する
・世界各地からの学生との異文化交流
求められた語学力
英語TOEFL TOEFL72点以上
英語 B2レベル以上
その他
レベル
情報収集方法
HP
その他
参考になるHP
留学準備
ビザ申請を始めた時期 6月
ビザ申請方法 オンラインで申請
航空券を準備した時期 5月
航空券準備方法 旅行代理店でオープンチケットの購入
履修登録を始めた時期 9月
履修登録方法 大学にアプライするときにオンラインで登録するが、現地で変更できる
入寮申込みを始めた時期 6月
入寮申込み方法 大学からのメールに従って
住居探しを始めた時期 6月
住居探し方法 大学からのメールに従って
保険に加入した時期 6月
保険加入方法 学研災の保険に大学を通して加入
予防接種を受けた時期
予防接種の種類
語学強化を始めた時期
語学強化方法
その他の準備を始めた時期
その他の準備内容

留学中

学年暦
9月
フィンランド到着。オリエンテーション、授業開始
10月
授業、10月下旬に一週間の秋休み
11月
授業
12月
12月中旬から1月初旬にかけて冬休み。
1月
2学期目からの留学生が来る
2月
2月末に一週間の冬休み
3月
コロナウイルスの影響で留学中止、帰国
4月
日本に帰国し、オンライン授業の受講
5月
引き続きオンライン授業の受講
留学生科目
科目名 Survival Finnish/Beginners’ Finnish
使用言語 英語、フィンランド語
科目名 Saami Culture
使用言語 英語
科目名 Scandinavian Prehistory
使用言語 英語
科目名 Nordic Mythorogy
使用言語 英語
科目名 Introduction to Finnish History
使用言語 英語
学部・大学院科目
受講
受講可→聴講のみ/単位取得を選択 単位習得
学部・大学院科目
科目名 Business writing
使用言語 英語
科目名 Second Language Learning and Teaching
使用言語 英語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
居住環境
居住環境 学生寮
家賃 電気水道代込みで5万円程度(部屋によって異なる)
支払い方法 paypalを利用した
部屋人数(人部屋) 1人部屋
家族・同居人(人) 12人のフラットメイトとキッチンのみ共有
門限 なし
食事 自炊
セキリティ-
全体の印象
大学までの距離 近い
大学までの所要時間 徒歩3分
応募方法 派遣留学の場合は寮については大学側からメールが来る
近隣施設 銀行
病院
スーパー
郵便局
薬局
その他の近隣施設)
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
机・椅子(共有)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(部屋)
冷蔵庫(共有)
シャワー(部屋)
クローゼット(部屋)
洗面台(部屋)
洗面台(共有)
インターネット(部屋)
インターネット(共有)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
冷暖房(共有)
トイレ(部屋)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備 共用サウナ
治安状況
住居周辺の評価
大学周辺の評価
気をつけるべき点 大学の周りは何もなく静かだが、治安はとても良い。
学内環境
食堂の評価
食堂についてのコメント 2.6€でビュッフェ形式。大学内に食堂やカフェが沢山ある。
図書館の評価
図書館についてのコメント あまり利用しなかった。閉館時間が早い。
インターネットの評価
インターネットについてのコメント 大学や寮はwifi完備、現地で3か月6000円程度のデータ使い放題のSIMカードを購入できるので、インターネットは使い放題
売店・ブックストアの評価
売店・ブックストアについてのコメント 売店は小さく、本は売っていない。
大学のサポートの評価
大学のサポートについてのコメント 大学側はいつでも丁寧にサポートしてくれる。
全体の印象)評価
全体の印象)についてのコメント 大学内がカラフルで素敵で、設備は整っていました。
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) ・料理
・スポーツ(ダンスやヨガのレッスン、球技に参加できる)
・友人と映画鑑賞
・パーティー
・授業の課題
Weekend(休日の過ごし方) ・シティセンター(バスで20分くらい)に行って買い物
・寒中水泳
・kummi family との交流
・ハイキング
・サウナ
・お菓子づくり
おすすめスポット・旅行先など
大学近くの湖と森(運が良いとオーロラを見られる)
ラップランド(ハイキングをしたりコテージに泊まったり)
留学生団体主催のロシアツアー
目標
英語力向上
その成果1
フィンランドについて深く知る
その成果2
世界各地からの学生と交流し、異文化に関する理解を深める
その成果3
今後の課題
英語力の維持・向上
直面した問題、日本で準備すべき、だったと感じたこと
Scandinavian Studiesコースの、歴史や考古学、北欧神話の授業は、前提知識が何もなかったため、理解するのが大変だった。
留学前にもう少し英語力の向上の努力をすべきだった。

帰国後

進路予定
就職
就職の場合:内定している あるいは 目指す業界 未定
後輩へのアドバイス
商品の表記や周りから聞こえてくる声はフィンランド語なので、授業や留学生と話すことでしか英語力を伸ばすことはできません。正直、英語リスニング力を高めたい人には向いていない留学先です。
一方で、「世界一幸せな国」と言われるフィンランドならではの、素敵な経験ができる点では本当におすすめです!
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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