基本情報

国名 インドネシア
その他の国名(国名で「その他」を選択した場合)
大学名 ガジャマダ大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
所属
言語文化学部・国際社会学部・大学院を選択) 国際社会学部
各学生の専攻する地域言語一覧より選択 インドネシア語
学年 4
留学時学年を選択 3
留学先
学部 文化学部
留専攻 観光学科
留学期間
開始 2019-08-08
終了 2020-06-26

留学前

留学の目的 インドネシア語を使用して、現地の多様な文化や価値観を理解すること。観光学科で学ぶことで、観光資源となる文化や自然環境への理解を深めるとともに、観光という巨大産業における日本との共通点と相違点を理解すること。
求められた語学力
英語TOEFL
英語
その他
レベル
情報収集方法
先輩
先生
HP
その他 現地大学ホームページでのスケジュールなど情報更新は遅いし、向こうにメールを送ってもほぼ返ってこないが、あまり心配しすぎず先輩などに聞くとよい
参考になるHP
留学準備
ビザ申請を始めた時期 2月
ビザ申請方法 ホスト大学に書類を提出し、telex visaが送られてくるのを待つ。7月上旬にtelex visaが発給され、必要書類をそろえて7月中旬に在日インドネシア大使館にて申請。約1週間後に正式に学生ビザ受け取り
航空券を準備した時期 7月
航空券準備方法 予定を把握し次第自分で予約。1年間の予定だったので片道のみ購入
履修登録を始めた時期 8月
履修登録方法 現地についてから、授業リストを渡され申請方法を指示される。
入寮申込みを始めた時期
入寮申込み方法
住居探しを始めた時期 8月
住居探し方法 現地についてから、インドネシアの友人に助けてもらいながら探した。
保険に加入した時期 6月
保険加入方法 必要書類がそろい次第、大学窓口から申し込み
予防接種を受けた時期 6月
予防接種の種類 A肝B肝混合(Twinrix)、狂犬病(Rabipur・abhayrab)、腸チフス、Tdap
語学強化を始めた時期 2月
語学強化方法 現地語学学校に自主的に短期留学とホームステイ
その他の準備を始めた時期 11月
その他の準備内容 奨学金申請など

留学中

学年暦
8月
授業参加、犠牲祭など
9月
学内、学部内イベントに同級生とともに参加
10月
中間テスト後、学科のフィールドトリップに参加し、観光村に宿泊。6人のホームステイ
11月
付き添いで日本語教室に参加。
12月
学期末試験。休暇開始後は友人の地元に旅行
1月
インドネシア、周辺諸国を周遊。インドネシア人と日本人の観光における感覚の違いを学んだ
2月
新学期開始。ジャワ文化関連の授業や文化人類学の授業など、他学科のものも積極的に履修
3月
3月初頭から、新型コロナウイルスの影響でオンライン授業に切り替え。3月末に出国。
4月
日本帰国。インドネシアのオンライン授業を履修しながら外大の授業にも復帰。
5月
インドネシアのオンライン授業継続。
6月
インドネシアの授業と期末試験・課題修了
留学生科目
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
学部・大学院科目
受講
受講可→聴講のみ/単位取得を選択 単位習得
学部・大学院科目
科目名 観光管理入門
使用言語 インドネシア語
科目名 観光とジェンダー
使用言語 インドネシア語
科目名 観光の文化人類学
使用言語 インドネシア語
科目名 観光学入門
使用言語 インドネシア語
科目名 ジャワ語入門
使用言語 インドネシア語/ジャワ語
居住環境
居住環境 アパート
家賃 約15000円(Rp.2 juta)
支払い方法 現金手渡し
部屋人数(人部屋) 1人
家族・同居人(人)
門限 なし
食事 外食、デリバリー
セキリティ-
全体の印象
大学までの距離 2km
大学までの所要時間 文化学部棟まで徒歩25分、バイクで10分弱
応募方法 直接行く、もしくは電話やSNSで連絡
近隣施設 コンビニ
銀行
薬局
その他の近隣施設) レストラン、語学学校
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
本棚(部屋)
シャワー(部屋)
クローゼット(部屋)
洗面台(部屋)
インターネット(部屋)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
トイレ(部屋)
その他住居にあった設備 ランドリーは部屋の前においておくと受け取ってアイロンまで済ませておいてくれる。後払い
治安状況
住居周辺の評価
大学周辺の評価
気をつけるべき点 交通量が多いので注意、夜間は道の封鎖がある
学内環境
食堂の評価
食堂についてのコメント 学部ごとにあり文化学部は綺麗でおいしい
図書館の評価
図書館についてのコメント あまり利用しなかったが、少し汚い
インターネットの評価
インターネットについてのコメント 場所によるがwifiはきちんと通っている
売店・ブックストアの評価
売店・ブックストアについてのコメント 各学部に売店あり、大学グッズ販売の生協もある
大学のサポートの評価
大学のサポートについてのコメント 手厚くはない、必要なら自分から行かなくてはいけない
全体の印象)評価
全体の印象)についてのコメント 大学の環境は十分、広いし設備も新しい
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 午前中で授業が終わる場合、学食で昼食をとり徒歩で帰宅。
アパートで課題などをし、夕飯は友人と外食。
美術館や博物館に行くときもあった。
語学学校の授業が入っている場合は参加。

Weekend(休日の過ごし方) 7時ごろ起床。朝食は取らずに勉強など。日曜日は朝市に行くときもあった。
昼すぎから友人と約束して映画鑑賞や遊びにでかける。
夜に帰宅して課題をこなす、自習。

おすすめスポット・旅行先など
ブロモ山(Gunung Bromo)
ジョグジャカルタからはやや遠いが、山頂からの眺めはとてもきれい。
スマラン(Semarang)
オランダ統治時代の雰囲気が残るきれいな街
観光地が多くて楽しい
目標
語学力の向上
その成果1
インドネシア文化、社会の内面理解
その成果2
観光を軸としたインドネシアと日本の差異、共通点理解
その成果3
今後の課題
インドネシア語を使用して、在日インドネシア人の助けになるようなことをする。
留学で得た他者への視点を生かし、社会に貢献する。
インドネシア語力を、専門的な会話でも理解できるまでに工場させる。
直面した問題、日本で準備すべき、だったと感じたこと
やはり単語力はもっともっと鍛えておくべきだった。
イスラム教への知識をある程度持っておいたほうが深い視点で考えられる。
住居は行ってからでないと探せないが、事前にインターネットで目星をつけておくと失敗が少ない。
日本に関する知識や正しい日本語の使い方を理解しておいたほうが良い。

帰国後

進路予定
就職
就職の場合:内定している あるいは 目指す業界 メーカー
後輩へのアドバイス
留学中は、学部で勉強をしていれば語学力は自然とある程度までは伸びます。ですがそれに胡坐をかいてきちんと勉強しないと、「ある程度」のまま止まってしまいます。留学中も、読解や単語暗記などの基本的な勉強を怠らないようにしましょう。
インドネシアは良い国でいい人ばかりですが、日本人とは距離感が違うと感じる場面もあります。嫌だと感じたらはっきりと、でもきつくならないように伝えることが大切です。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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