基本情報

国名 イギリス
その他の国名(国名で「その他」を選択した場合) 日本
大学名 マンチェスター大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
所属
言語文化学部・国際社会学部・大学院を選択) 言語文化学部
各学生の専攻する地域言語一覧より選択 ベトナム語
学年 4
留学時学年を選択 3
留学先
学部 人間科学部
留専攻 社会学科
留学期間
開始 2019-09-16
終了 2020-06-05

留学前

留学の目的 ・半数以上が米国以外からの留学生という状況で、様々な文化の異なる人々とふれあい、英語という共通語を使って異文化を理解し、様々な考えに触れて自分自身の考えを探っていくこと。
・東南アジアなどでは日本人というだけで歓迎されたりするが、欧米人の多いこの国でまず、アジア人というマイノリティ、さらには日本人というマイノリティな状況を自ら体験してみて、ゼミで学ぶ予定の日本に住む外国人へのコミュニティ通訳の必要性や彼らの具体的な苦労を実体験する。
・英語力の向上。特に、英語でディスカッションができるようになりたい。英語で考える頭になっているという証拠になる気がするから。
・日本人やほかのアジア人がどのように思われているのかも興味があるので出来たら知りたい
求められた語学力
英語TOEFL
英語 IELT overall 6.5
その他
レベル
情報収集方法
先輩
HP
パンフレット
その他
参考になるHP
留学準備
ビザ申請を始めた時期 8月
ビザ申請方法 イギリス大使館のサイト
航空券を準備した時期 6月
航空券準備方法 旅行代理店サイト
履修登録を始めた時期 7月
履修登録方法 大学のマイページ
入寮申込みを始めた時期 7月
入寮申込み方法 大学のマイページ
住居探しを始めた時期 7月
住居探し方法
保険に加入した時期
保険加入方法
予防接種を受けた時期
予防接種の種類
語学強化を始めた時期 7月
語学強化方法 IELTS 対策
その他の準備を始めた時期 8月
その他の準備内容 荷物

留学中

学年暦
9月
入寮が許可される日に合わせてイギリスへ渡航。新入生歓迎会がたくさんあり、いくつか体験した。授業は月末くらいから始まった。
10月
レポート提出に追われる。ストライキのため潰れた授業も多かった。
12月
クリスマス休暇。ヨーロッパ各地に旅行に行った。
1月
試験勉強。二週間くらい一日中図書館で勉強した。
2月
試験。その後すぐに二学期が開始。
3月
ストライキにより授業が沢山潰れた。レポート対策に励んでいたころ、コロナウィルスのため無念の帰国。
留学生科目
科目名 Foundations of Sociology
使用言語 英語
科目名 Inequalities in contemporary Britain
使用言語 英語
科目名 Contemporary Sociology
使用言語 英語
科目名 Global social challenges
使用言語 英語
科目名 Researching society and culture
使用言語 英語
学部・大学院科目
受講 不可
受講可→聴講のみ/単位取得を選択 聴講のみ
学部・大学院科目
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
居住環境
居住環境 学生寮
家賃 月9万
支払い方法 クレジットカード
部屋人数(人部屋)
家族・同居人(人)
門限 なし
食事 朝・夕食事月
セキリティ-
全体の印象
大学までの距離
大学までの所要時間 徒歩10分
応募方法 大学のマイページ
近隣施設 病院
スーパー
その他の近隣施設) レストラン・カフェ
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
シャワー(共有)
クローゼット(部屋)
洗面台(部屋)
インターネット(部屋)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備
治安状況
住居周辺の評価
大学周辺の評価
気をつけるべき点 特に感じなかったが、治安が悪くて有名なレストラン街が近くにあった。
学内環境
食堂の評価
食堂についてのコメント イギリスらしい食事で、私は美味しいと感じた。ただ、米は美味しくない。
図書館の評価
図書館についてのコメント とても広くて24時間開いているため、勉強には最適。試験期間中は早朝に行かなければ満席になってしまう。
インターネットの評価
インターネットについてのコメント
売店・ブックストアの評価
売店・ブックストアについてのコメント
大学のサポートの評価
大学のサポートについてのコメント
全体の印象)評価
全体の印象)についてのコメント
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 殆ど次の授業の予習に追われていた。夜は友達と夕食を食べに市の中心地まで歩いて行くことも多かった。international societyという多文化交流会のようなものにもたまに参加していた。コーラスに誘っていただき、週一で活動していた。
Weekend(休日の過ごし方) 授業の予習がないときは友達とおしゃれなカフェ巡りや美術館、近くの都市への小旅行などをしていた。
おすすめスポット・旅行先など
クリスマス休暇にオランダ、ベルギー、フランスに旅行したのはとても良かった。イギリスも外観が綺麗なところもあるので、昼間一人でカメラを持って散歩するのも良いと思う。
目標
英語でディルカッションができるようになる
その成果1
多文化を知る
その成果2
マイノリティの気持ちを理解する
その成果3
今後の課題
先生の英語は理解しやすかったが、ネイティブ学生の英語訛っていたり声量が小さかったりと、まだまだ聞き取れないことが多くあったので、帰国後もネイティブの人と話す時間を見つけて英語力を伸ばしていきたい。また、時事的な国際問題など、知識がないと議論できない部分もあったので、これからも常にアンテナを張って情報収集していきたいと思った。
直面した問題、日本で準備すべき、だったと感じたこと
リスニング力。イギリスのネイティブ英語にもっと慣れていれば良かった。

帰国後

進路予定
就職
就職の場合:内定している あるいは 目指す業界
後輩へのアドバイス
私がコロナウィルスのため途中帰国せざるを得なかったように、いつ何が起こるか分からなので、常に何事にも挑戦したいり、たくさん友達話したり、できる限りコミュニティを広げて交流したりした方が後悔の無い留学にすることができる。イギリスのネイティブ英語は聞き取りは難しいので、できればイギリス人の友達を作るとよい。授業の予習で忙しいが、今思えばとにかく充実していて楽しいので、期待していいと思う。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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