基本情報

国名 韓  国
その他の国名(国名で「その他」を選択した場合)
大学名 ソウル大学校
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
所属
言語文化学部・国際社会学部・大学院を選択) 国際社会学部
各学生の専攻する地域言語一覧より選択 朝鮮語
学年 4
留学時学年を選択 3
留学先
学部 人文学部
留専攻 言語学科
留学期間
開始 2019-08-26
終了 2020-07-01

留学前

留学の目的 1つ目の目的は日本の情報源ではなく、韓国の情報源で韓国政治や日韓関係について学ぶこと。2つ目の目的は韓国のトップ大学という環境に身を置くことで、自分の価値観に刺激を与え多角的な視座を手に入れること。
求められた語学力
英語TOEFL
英語
その他 韓国語能力試験5級以上
レベル
情報収集方法
先輩
先生
その他
参考になるHP
留学準備
ビザ申請を始めた時期 8月
ビザ申請方法 領事館へ電話をし、必要な書類を確認したのち、領事館に行って申請する(大学によってHP記載の書類の中でも不要なものが多々あり、実際は必要な書類が2つほどしかなかった)
航空券を準備した時期 8月
航空券準備方法 スカイスキャナーというサイトで購入
履修登録を始めた時期 7月
履修登録方法 韓国の大学は履修登録の倍率が高く(授業の定員制限が厳しいため)基本的に履修登録開始時間ぴったりに登録ボタンを押さなければ、希望の授業をとることは難しい。10分前には登録ページに入り準備した。(10分を超えると自動でログアウトしてしまうため注意)また取りたい授業は履修登録期間前にお気に入り登録しておくことで、スムーズに登録ができる。
入寮申込みを始めた時期
入寮申込み方法
住居探しを始めた時期 5月
住居探し方法 派遣留学中の先輩に連絡を取り、同じアパートに住めるよう手続きを手伝ってもらった。
保険に加入した時期 4月
保険加入方法 大学指定の学研災の保険に加入したので、書類に沿って手続きを進めれば問題ない。
予防接種を受けた時期
予防接種の種類
語学強化を始めた時期 2月
語学強化方法 新大久保でバイトを始め、アルバイトの韓国人の方々と積極的に韓国語で会話をした
その他の準備を始めた時期 8月
その他の準備内容 荷造り

留学中

学年暦
9月
語学堂と学部の授業が同時に始まった。語学堂は毎日授業があり、課題も毎日出るため、学部の授業は1つしかとらなかったが、ちょうどいい忙しさだった。サークルにも入り人脈を広げようとした。
10月
語学堂で親しい友人ができ、学食でお昼を食べたり休みの日に一緒に出掛けたり充実した日々を過ごした。放課後は韓国の国楽サークルの練習に励み、練習後の飲み会で交流を深めた。また学部の授業の中間テストに向けてカフェにこもり熱心に勉強した。
11月
語学堂の期末テストがあり、上旬で授業は終わったため、日々に余裕ができた。サークルと学部の授業の課題に尽力した。
12月
期末テストの勉強と期末レポートに熱心に取り組んだ。課外活動として慰安婦問題の講演会を聞きに行ったり、現地のアイドルのコンサートに行ったりした。
1月
冬休みに入ったので、語学堂の友人やソウル大の友人、外大の友人と余暇を楽しんだ。
2月
コロナが流行りはじめ、せっかくの休みだがほとんどを家で過ごした。その間に就活の準備として自己分析を進めた。
3月
大邱で起きたコロナの集団感染により、ソウルでも自粛が強いられ、授業開始は3月1日から半ばに変わり、オンライン授業が始まった。
4月
無期限オンライン授業ということでモチベーションの管理が難しかった。また外大の授業もオンラインとなったため、特例として並行して授業をとった。
5月
ソウル大の中間テストと中間課題に取り組んだ。コロナがひと段落したため、久しぶりに友人と会うなど余暇を少しづつ楽しんだ。
6月
ソウル大の授業の期末テストと期末課題に取り組んだ。インターンのES提出も始めた。学期終了後は留学中に仲良くなった友人と思い出作りとして小旅行に出かけた。
7月
帰国
留学生科目
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
学部・大学院科目
受講
受講可→聴講のみ/単位取得を選択 単位習得
学部・大学院科目
科目名 日本と国際関係
使用言語 韓国語
科目名 韓国政治の分析と理解
使用言語 韓国語
科目名 現代東アジア国際政治経済
使用言語 韓国語
科目名 日本学
使用言語 韓国語
科目名
使用言語
居住環境
居住環境 アパート
家賃 50ウォン
支払い方法 口座振り込み
部屋人数(人部屋) 1人
家族・同居人(人) 0人
門限 なし
食事 なし
セキリティ-
全体の印象
大学までの距離 1㎞
大学までの所要時間 徒歩15分
応募方法
近隣施設 コンビニ
スーパー
郵便局
薬局
その他の近隣施設) 警察署、消防署、市役所
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(部屋)
本棚(部屋)
シャワー(部屋)
クローゼット(部屋)
洗面台(部屋)
インターネット(部屋)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
トイレ(部屋)
その他住居にあった設備 オートロック(部屋の扉と建物自体の玄関)
治安状況
住居周辺の評価
大学周辺の評価
気をつけるべき点 大学までは坂道
学内環境
食堂の評価
食堂についてのコメント 食堂の数はとても多い。営業時間が12時から14時までなど短いところもあるので注意。大学のアプリを入れれば当日のメニューなどを確認できる。
図書館の評価
図書館についてのコメント 図書館も複数あり、とても広くて過ごしやすい。
インターネットの評価
インターネットについてのコメント Wi-Fi回線は速い。
売店・ブックストアの評価
売店・ブックストアについてのコメント チェーン店のカフェが校内にある。本の種類も豊富である。校内に銀行や郵便局などもありとても便利である。
大学のサポートの評価
大学のサポートについてのコメント 困ったことがあればメールで相談すると迅速に対応してくださる。
全体の印象)評価
全体の印象)についてのコメント 校内に何でもあるので、大学が一つの町のようであり便利。ただ敷地がとても広く、校内循環シャトルバスで移動しなければ授業に間に合わない場合もあるのが大変だった。
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 語学堂に通っていたときはその日出された課題をこなしたり、サークル活動があるときは練習に行ったりして過ごした。
Weekend(休日の過ごし方) 語学堂の友人や外大の友人と遊んだり、一人でカフェ巡りをしたりした。
おすすめスポット・旅行先など
강릉というソウルから車で3時間ほどのところにある観光スポットは、透き通ったきれいな海が見れ、おいしい海の幸も食べれてとても素敵な場所だった。ソウル内では익선동という韓屋を現代風にアレンジした街がおすすめだ。カフェがたくさんあり、韓国の文明開化時代の服装を着ながら街中を散策できる。また大学近くではシャロスキルという道沿いにおいしいお店やカフェが立ち並んでいる。韓国人のホットスポットでもあるため休日はにぎわっている。
目標
韓国の情報源で日韓関係についての見解を得ること
その成果1
多角的視点を得ること
その成果2
その成果3
今後の課題
日本で得た見解と韓国で得た見解をふまえ、自分なりの日韓関係への考えをまとめること。
直面した問題、日本で準備すべき、だったと感じたこと
コミュニティに入った後、親交を深めることに苦戦した。というのは、最初はコミュニケ―ション能力が言語のレベルの高低で決まると思っていたが、実際は会話の引き出しの多い少ないによるということに留学をしてから気づいた。日本にいる間に自分の会話の引き出しをもう少し豊富にしておけばよかったと思った。

帰国後

進路予定
就職
就職の場合:内定している あるいは 目指す業界 コンサルタント、ITなど視野に入れ就職活動中
後輩へのアドバイス
ソウル大生徒のつながりは、大学のバディプログラムやサークルで作りやすいです。私はサークル活動しかしませんでしたが、サークルはやはり韓国人の輪が中心なので、深い付き合いをするには自分から積極的に話しかけることが必要だと思いました。授業に関しては、主に1年生がとる教養科目ですら課題がきつく内容も重めです。1学期にとる授業は3つ(語学堂がある場合は1つ)ほどが適量でした。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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