基本情報

国名 韓  国
その他の国名(国名で「その他」を選択した場合)
大学名 慶熙大学校
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
所属
言語文化学部・国際社会学部・大学院を選択) 国際社会学部
各学生の専攻する地域言語一覧より選択 朝鮮語
学年 3
留学時学年を選択 3
留学先
学部 国語国文学科
留専攻 国語国文
留学期間
開始 2019-08-28
終了 2020-02-17

留学前

留学の目的 韓国の人の日本に対する考えをしること・政治や人権について韓国の人々はどういった姿勢をとっているのか
求められた語学力
英語TOEFL
英語
その他
レベル
情報収集方法
先輩
その他
参考になるHP
留学準備
ビザ申請を始めた時期 8月
ビザ申請方法 大使館にて
航空券を準備した時期 8月
航空券準備方法 インターネットで格安航空を予約
履修登録を始めた時期 8月
履修登録方法 留学先のサイトで
入寮申込みを始めた時期 6月
入寮申込み方法 入学願書を出す際一緒に
住居探しを始めた時期 6月
住居探し方法 大学の付属寮だったので特に探す必要はありませんでした
保険に加入した時期 6月
保険加入方法
予防接種を受けた時期
予防接種の種類 受けていません
語学強化を始めた時期
語学強化方法 常にドラマ等をみて韓国語を聞きならすようにしていました
その他の準備を始めた時期 8月
その他の準備内容 生活様式が似ているので現地調達することにしていました

留学中

学年暦
1月
留学生科目
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
学部・大学院科目
受講
受講可→聴講のみ/単位取得を選択 単位習得
学部・大学院科目
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
居住環境
居住環境 学生寮
家賃 1学期/100万ウォン(約10万円)
支払い方法 口座振り込み(現金)
部屋人数(人部屋) 2
家族・同居人(人)
門限 あり
食事 なし(主に外食)
セキリティ-
全体の印象
大学までの距離
大学までの所要時間 メインキャンパスまで約5分
応募方法 留学生は基本的に確実に入れます
近隣施設 コンビニ
銀行
病院
スーパー
薬局
その他の近隣施設) カフェ
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
机・椅子(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(部屋)
本棚(部屋)
シャワー(部屋)
クローゼット(部屋)
洗面台(部屋)
インターネット(部屋)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
冷暖房(共有)
トイレ(部屋)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備
治安状況
住居周辺の評価
大学周辺の評価
気をつけるべき点
学内環境
食堂の評価
食堂についてのコメント 一食がかなり高いので毎日学食では厳しいです。
図書館の評価
図書館についてのコメント とても広く、最新の設備があります。テスト期間は自習室の予約がすぐ満杯になってしまいます。
インターネットの評価
インターネットについてのコメント サクサク動かせます。
売店・ブックストアの評価
売店・ブックストアについてのコメント 学内にたくさんカフェがあり、休憩スペースが多かった印象です。
大学のサポートの評価
大学のサポートについてのコメント 何かわからないことがある際に国際交流課の方に連絡すると、すぐに助けになってくれます。留学前からたくさん相談に乗っていただきました。
全体の印象)評価
全体の印象)についてのコメント 学校はとてもきれいで教授も親切です。一つ、学食について残念だったので☆4にします。
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) コマ数がそんなに多くなかったので授業のある日は終了後すぐに部屋に戻り、録音した講義を聞きなおして復習しました。また、課題が大量に出ることが多かったので計画的に進める努力をしていました。
授業のない日は課題を進めるか、友人と会ってカフェで会話を楽しみながらスピーキング力アップに努めました。
Weekend(休日の過ごし方) 土日は息抜きすると決めていたので、部屋で動画をみたり、ゲームをしたり、読書をしたり、一緒に韓国に来ていた友人と会ったりしていました。
おすすめスポット・旅行先など
ソウル・ホンデ 
延南洞エリアにはオシャレなカフェが多く、食事をしておいしいのはもちろん、インテリアにもこだわっており、満足できるティータイムを過ごせるのではないかと思います。
目標
韓国の人の日本に対する考えを知る
その成果1
韓国人の政治や人権に対する態度を学ぶ
その成果2
将来について考える
その成果3
今後の課題
韓国の人が日本についてどう考えているのかを知った上でそれをどう還元していくのか考えていく必要がある。身近な人に伝え、固定観念を少しでも崩すことができればいいが、そう簡単にはいかないのに加え、より多くの人に知ってもらうために伝える手段や機会を積極的に作っていきたい。
直面した問題、日本で準備すべき、だったと感じたこと
韓国に行くからといって韓国語に焦点を当てて対策したのがあまり良くなかった。留学先には韓国人だけでなく他の国からも留学生がたくさん来ているので、英語もある程度話せないと厳しいし、実際会話に参加できないこともあり疎外感を感じた。

帰国後

進路予定
就職
就職の場合:内定している あるいは 目指す業界 エンタメ
後輩へのアドバイス
韓国の受講申請は戦争で、希望の授業を必ず聞けるとは限らないので、想定しているよりも多めに候補をつくっておくことをお勧めします。キョンヒ大学は留学生のために1教科だけ絶対に入れてくれる措置をとってくださいましたが、ほかの大学はそうとは限りません。
また、キョンヒ大学は珍しく女性学(フェミニズム論)についての講義がほとんどない、もしくはひとつもないので、もし少しでもそういったことに興味のある方はキョンヒ大学をあまりお勧めできません。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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