基本情報

国名 インドネシア
その他の国名(国名で「その他」を選択した場合)
大学名 インドネシア大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
所属
言語文化学部・国際社会学部・大学院を選択) 言語文化学部
各学生の専攻する地域言語一覧より選択 インドネシア語
学年 4
留学時学年を選択 3
留学先
学部 言語文化学部
留専攻 インドネシア語学科
留学期間
開始 2019-08-26
終了 2020-07-04

留学前

留学の目的 インドネシア語の語学力向上とインドネシアにおける日本企業の人材育成と雇用というテーマで研究を行っていたので、現地駐在の方や現地採用の方にヒアリングを行いたかった。
求められた語学力
英語TOEFL
英語 TOEIC800 IELTS 6.5以上
その他 インドネシア語検定C級以上
レベル
情報収集方法
先輩
その他
参考になるHP https://www.ui.ac.jp
留学準備
ビザ申請を始めた時期 7月
ビザ申請方法 インドネシア大学のInternational Officeから書類を受け取り、インドネシア大使館で自分で学生ビザを申請する。
航空券を準備した時期 6月
航空券準備方法 自分で購入。往復はとらなくてもビザは申請可能。
履修登録を始めた時期 8月
履修登録方法 インドネシア大学のInternational Officeから指示がある。年度によって異なる。
入寮申込みを始めた時期
入寮申込み方法
住居探しを始めた時期 8月
住居探し方法 Kostと呼ばれる現地のアパートを巡り、自分でオーナーに連絡を取り探す。また、International Officeからアパートを紹介され、日本人を含む留学生はそこんい多く住むが家賃が高く、現地人と交流できないためおすすめはしない。
保険に加入した時期 4月
保険加入方法 大学の指示に従う。
予防接種を受けた時期
予防接種の種類 受けていない。
語学強化を始めた時期 10月
語学強化方法 あくまで一年生の10月です。授業の予習復習を徹底した。
その他の準備を始めた時期 4月
その他の準備内容 先輩を通じて事前に現地の知り合いを作った。

留学中

学年暦
9月
BIPAコースに参加(自分はレベル3から)
12月
BIPA終了
1月
インドネシア大学人文文化学部インドネシア文学科の授業参加
3月
オンライン授業に変更
4月
インドネシア
7月
オンライン授業終了
1月
留学生科目
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
学部・大学院科目
受講
受講可→聴講のみ/単位取得を選択 単位習得
学部・大学院科目
科目名 BIPA3
使用言語 インドネシア語
科目名 Perkembangan Sastra Indonesia
使用言語 インドネシア語
科目名 Tradisi Sastra Nusantara
使用言語 インドネシア語
科目名 Kemahiran Bahasa Indonesia
使用言語 インドネシア語
科目名 Sosiologi Sastra Indonesia
使用言語 インドネシア語
居住環境
居住環境 アパート
家賃 日本円で約8000円
支払い方法 手渡し
部屋人数(人部屋) 1
家族・同居人(人) 0
門限 なし
食事 自炊
セキリティ-
全体の印象
大学までの距離 2km
大学までの所要時間 約15分
応募方法 アパートに書いてあるオーナーの連絡先に連絡
近隣施設 コンビニ
銀行
病院
スーパー
その他の近隣施設)
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
その他住居にあった設備 水道(Kamar Mandiという水浴びで過ごしていた。)
治安状況
住居周辺の評価
大学周辺の評価
気をつけるべき点 治安は良いが、夜は外部から人間が集まって、たむろしていることが多いため、あまり行かないほうが良い。
学内環境
食堂の評価
食堂についてのコメント 各学部に食堂があり、味は良く、衛生面も比較的良い。
図書館の評価
図書館についてのコメント 奇麗かつ、蔵書数が多い。しかし、混んでいて暑いため、勉強に適していない。
インターネットの評価
インターネットについてのコメント WIFIが弱い。
売店・ブックストアの評価
売店・ブックストアについてのコメント 飲みものは簡単に変えるが、本屋はない。
大学のサポートの評価
大学のサポートについてのコメント 留学生には学生をサポートするバディが付くが、International Officeの連絡が遅い。
全体の印象)評価
全体の印象)についてのコメント 留学生が取れる授業数が少なく、インターンなどを並行しないと充実しない。
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 基本的に近くのカフェで勉強していた。また、部活に所属していたため、週に3回練習に参加していた。
Weekend(休日の過ごし方) ジャカルタに行き、勉強していた。基本的に省庁に図書館が併設されているため、集中できて奇麗な場所を求める人にはかなりおすすめである。
おすすめスポット・旅行先など
自分は週末にときおりバンドンに行っていた。デポックから約三時間で行け、費用は往復2千円。涼しく、自然が多いため気分がリフレッシュされる。
長期休みは陸路でジャワ島を横断した。インドネシア語能力が向上しているかどうか確かめたい場合、現地の人とコミュニケーションをかなり多く取らないといけない陸路旅は最適である。
目標
インドネシア語能力向上
その成果1
現地のネットワークを増やす。
その成果2
現地企業でのインターンを経験する。
その成果3
今後の課題
コロナウイルスの影響でインターンを経験できなかったため、インドネシアで働くという感覚を得ることができなかった。できれば、就活後に短期インターンでインドネシアに行ってその感覚を養いたい。
英語を留学生としか使用しなかったため、英語能力を今後向上させる必要がある。
直面した問題、日本で準備すべき、だったと感じたこと
International Officeの連絡はとても遅いため、より早い段階で準備する必要があった。インドネシア語ができなければ全く充実しないため、大学で伸ばせるところまで伸ばす必要がある。

帰国後

進路予定
就職
就職の場合:内定している あるいは 目指す業界 目指している業界→総合商社または外務省
後輩へのアドバイス
とにかくインドネシア語を伸ばしておいてください。インドネシア語ができなければ留学を充実させることはできません。また、同時にインドネシアのニュースに目を向けましょう。インドネシア大学の学生はアカデミックな会話を好みます。なるべく屋台の食べ物は控えましょう。現地では日本語の通じる病院も多くありますが、安心せずに体調には気を付けてください。私は2回入院しています。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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