基本情報

国名 マレーシア
その他の国名(国名で「その他」を選択した場合)
大学名 マレーシア国民大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
所属
言語文化学部・国際社会学部・大学院を選択) 国際社会学部
各学生の専攻する地域言語一覧より選択 マレーシア語
学年 4
留学時学年を選択 3
留学先
学部 人文社会科学学部
留専攻
留学期間
開始 2019-09-10
終了 2020-07-17

留学前

留学の目的 マレーシア語の運用能力の向上。
フィールドワークやボランティアといった課外活動への参加。
海外生活という経験値の獲得。
異文化を持つ人たちとの交流、アプローチの仕方の獲得。
今後の研究内容や進路のための発見。
求められた語学力
英語TOEFL
英語
その他
レベル
情報収集方法
先輩
先生
HP
その他
参考になるHP マレーシア国民大学HP
留学準備
ビザ申請を始めた時期 6月
ビザ申請方法 EMGS(Education Malaysia Global Services)を通じたウェブ申請。
航空券を準備した時期 7月
航空券準備方法 ネットにて購入
履修登録を始めた時期 9月
履修登録方法 学部のオフィスに講義名と教授のサインが記入された専用の用紙を提出。
入寮申込みを始めた時期 3月
入寮申込み方法 語科の先生を通じ、専用の用紙を記入・提出。
住居探しを始めた時期
住居探し方法
保険に加入した時期 5月
保険加入方法 HOME大学の案内に従う。
予防接種を受けた時期 4月
予防接種の種類 AB型肝炎、破傷風、日本脳炎
語学強化を始めた時期 8月
語学強化方法 とにかくマレーシア語に触れる。
その他の準備を始めた時期 7月
その他の準備内容 必要なモノの買い出しや向こうでのインターネット契約の確認など。

留学中

学年暦
1月
留学生科目
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
学部・大学院科目
受講
受講可→聴講のみ/単位取得を選択 単位習得
学部・大学院科目
科目名 民族とアイデンティティの関係性
使用言語 マレーシア語
科目名 マイノリティの集団と文化
使用言語 マレーシア語
科目名 不平等と社会変動
使用言語 マレーシア語
科目名 健康と社会
使用言語 マレーシア語
科目名 文化と政治と発展
使用言語 マレーシア語
居住環境
居住環境 学生寮
家賃 約18,000円
支払い方法 寮のオフィスでクレジット払い
部屋人数(人部屋) 1人あるいは2人
家族・同居人(人) 自分の場合は一人部屋
門限 なし
食事 寮費に組み込まれているわけではないが、付属の食堂がある。
セキリティ-
全体の印象
大学までの距離 キャンパス内
大学までの所要時間 学部棟までは自分の場合徒歩10分以内。
応募方法 渡航前に書類による申請あり。
近隣施設 コンビニ
スーパー
郵便局
薬局
その他の近隣施設)
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
机・椅子(共有)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
本棚(部屋)
シャワー(共有)
クローゼット(部屋)
洗面台(共有)
インターネット(共有)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備
治安状況
住居周辺の評価
大学周辺の評価
気をつけるべき点 日中は猿、夜間は猪の出現に注意。夜間のキャンパス外の治安は良いとは言えない。
学内環境
食堂の評価
食堂についてのコメント 寮の食堂はあまりおいしくないのに他の食堂に比べ高い。他の食堂で食べるべき。
図書館の評価
図書館についてのコメント 基本的に勉強しやすい。
インターネットの評価
インターネットについてのコメント あまり当てにならない。
売店・ブックストアの評価
売店・ブックストアについてのコメント 売店は普通。ブックストアは見当たらなかった。
大学のサポートの評価
大学のサポートについてのコメント 基本対応は遅いが、人を選べば丁寧かつ的確なサポートをしてくれる。
全体の印象)評価
全体の印象)についてのコメント 良いと思う。勉強に集中するには適している。
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 現地の学生や他国の留学生との交流(外食など)
課題
Weekend(休日の過ごし方) 現地の学生や他国の留学生との交流
留学生向けイベントへの参加
旅行
おすすめスポット・旅行先など
ペナン
サバ・サラワク

マレーシア国内旅行は比較的安いため、色々行ってみるのがおすすめ。
目標
マレーシア語の運用能力の向上
その成果1
異文化交流、海外の人たちへのアプローチの仕方の習得
その成果2
課外活動への参加
その成果3
今後の課題
今後もマレーシア語にできる限り触れ続ける。
マレーシア、日本、そしてもちろん他の様々な国の動向に常に注目する。新聞やニュースなどからの情報収集を心がける。
直面した問題、日本で準備すべき、だったと感じたこと
コロナの影響により6月下旬に帰国予定であったのが、3月末に早期帰国。その後、7月中旬までオンライン授業を受けた。マレーシアのネット環境があまり良くないため、音声や映像が乱れたときは授業理解の妨げになる。
日本の事情に関してもっと学んでから行くべきだった。自分の場合は民族やマイノリティに関する講義を数多くとったため、アイヌのことや日本人の単一民族に対する意識についてよく聞かれた。自分の取りたい講義の分野に合わせ、日本の事情を前もって学んでおくとよい。

帰国後

進路予定
就職
就職の場合:内定している あるいは 目指す業界 国際協力に携わることが第一志望で、海外事業を数多く手掛ける企業や機関を目指している。
後輩へのアドバイス
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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