基本情報

国名 ウズベキスタン
その他の国名(国名で「その他」を選択した場合)
大学名 タシュケント国立東洋大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
所属
言語文化学部・国際社会学部・大学院を選択) 国際社会学部
各学生の専攻する地域言語一覧より選択 ペルシア語
学年 4
留学時学年を選択 3
留学先
学部 東洋言語学
留専攻 ウズベク語、ロシア語
留学期間
開始 2019-09-03
終了 2020-03-31

留学前

留学の目的 ウズベク語を習得するため。ウズベキスタンの暮らしや社会を知るため。卒論のための調査、資料収集。
求められた語学力
英語TOEFL
英語
その他
レベル
情報収集方法
先輩
先生
その他
参考になるHP
留学準備
ビザ申請を始めた時期 8月
ビザ申請方法 ビザ申請用の書類を持って大使館へ行く
航空券を準備した時期 8月
航空券準備方法 航空会社のHPから購入
履修登録を始めた時期
履修登録方法
入寮申込みを始めた時期
入寮申込み方法 派遣先大学が用意
住居探しを始めた時期 2月
住居探し方法 派遣先大学で知り合った友人の紹介(当初は寮に入り、2-3月のみアパートに住みました)
保険に加入した時期 6月
保険加入方法 派遣留学者が入る指定の保険に加入
予防接種を受けた時期 2月
予防接種の種類 破傷風、A型肝炎、B型肝炎、狂犬病
語学強化を始めた時期 4月
語学強化方法 授業課題に積極的に取り組む、単語と文法を定着させる
その他の準備を始めた時期
その他の準備内容

留学中

学年暦
1月
留学生科目
科目名 ウズベク語
使用言語 ウズベク語
科目名 ロシア語
使用言語 ロシア語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
学部・大学院科目
受講
受講可→聴講のみ/単位取得を選択 聴講のみ
学部・大学院科目
科目名 中央アジア史
使用言語 ウズベク語
科目名 中央アジア文化
使用言語 ウズベク語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
居住環境
居住環境 学生寮
家賃 月約20ドル
支払い方法 銀行振込
部屋人数(人部屋) 4人部屋(2人で住んでいた)
家族・同居人(人) 外大から一緒に留学した友達
門限 あり
食事 なし
セキリティ-
全体の印象
大学までの距離
大学までの所要時間 タクシーで20分
応募方法 派遣先大学が用意
近隣施設 コンビニ
薬局
その他の近隣施設)
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
本棚(部屋)
シャワー(共有)
クローゼット(部屋)
洗面台(共有)
冷暖房(部屋)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備 ホール、自習室、音楽室、庭
治安状況
住居周辺の評価
大学周辺の評価
気をつけるべき点 寮周辺の治安はあまりよくない、スリに注意
学内環境
食堂の評価
食堂についてのコメント 安くてお腹一杯食べられる、民族料理が美味しいが少々脂っこい
図書館の評価
図書館についてのコメント 冬は寒い、管理人の昼休み時には施錠される
インターネットの評価
インターネットについてのコメント Wifiがない
売店・ブックストアの評価
売店・ブックストアについてのコメント 軽食や文房具などが置いてある
大学のサポートの評価
大学のサポートについてのコメント 全体的にはよいが、こちらの要求が通らなかったり、対応が遅いときも多い
全体の印象)評価
全体の印象)についてのコメント 何かとままならないことも多いが、困った時は日本語学科の日本人の先生方が助けてくださる。学生たちはとても親切な人が多い。
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 授業の課題や自習をする。シャワーを浴び、夕食を作る。キッチンは共用なので、料理中に現地学生とおしゃべり。洗濯などの家事(洗濯機がなく、全て風呂場で手洗いをするので時間がかかる)。日本語学科の学生に日本語を教える等。
Weekend(休日の過ごし方) バザールで買い物をしたり、散歩をする。友達と一緒に動物園やショッピングモールに遊びに行く。
おすすめスポット・旅行先など
サマルカンド、ブハラなど王道の観光地は特急のアフラシヤーブ号のチケットが取れれば、週末に弾丸ツアーも可能。仲の良い友達ができれば、年末休み等に一緒に帰省させてもらうととても楽しい。
目標
ウズベク語習得
その成果1
現地で友人を作る
その成果2
卒論のための調査
その成果3
今後の課題
ウズベク語を忘れないようにし、もっと聞き取りなどをできるようにする。卒論に向けて構想を立て直し、資料を収集し目を通す。
直面した問題、日本で準備すべき、だったと感じたこと
留学中に体調を崩すことがとても多かった。

帰国後

進路予定
就職
就職の場合:内定している あるいは 目指す業界
後輩へのアドバイス
留学では単に語学の向上だけでなく、その国の雰囲気や人々の考え方に直に触れることができたり、トラブルに振り回されたり、良い友達に出会ったり、様々な一生モノの経験ができると思うので、是非チャレンジしてみてください!
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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