基本情報

国名 ドイツ
その他の国名(国名で「その他」を選択した場合)
大学名 シュヴェービッシュ・グミュント教育大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
所属
言語文化学部・国際社会学部・大学院を選択) 国際社会学部
各学生の専攻する地域言語一覧より選択 ドイツ語
学年 4
留学時学年を選択 3
留学先
学部 全般
留専攻 全般
留学期間
開始 2019-10-01
終了 2020-03-25

留学前

留学の目的 ・語学力(主にドイツ語)の向上
・日本では体験できない、現地の価値観や文化などに直接触れ、経験する
求められた語学力
英語TOEFL 特になし
英語 特になし
その他
レベル
情報収集方法
先生
HP
その他
参考になるHP
留学準備
ビザ申請を始めた時期 10月
ビザ申請方法 現地にて
航空券を準備した時期 8月
航空券準備方法 JTBで片道航空券を購入
履修登録を始めた時期 10月
履修登録方法 現地のシステムにて
入寮申込みを始めた時期 9月
入寮申込み方法 留学申込とともに寮の確保もして頂く
住居探しを始めた時期
住居探し方法
保険に加入した時期 10月
保険加入方法 現地にて(日本の保険は大学の指示通り)
予防接種を受けた時期
予防接種の種類
語学強化を始めた時期 9月
語学強化方法 単語学習・受講していたドイツ語講義の復習等
その他の準備を始めた時期
その他の準備内容

留学中

学年暦
10月
現地に到着 入寮・大学でのオリエンテーション・小旅行・履修登録・授業開始
11月
一部授業のレポート作成・プレゼン準備
12月
クリスマスマーケット開始(主にドイツ)、下旬からクリスマス休暇
1月
学期末テスト・レポート
2月
冬休み開始
3月
退去準備・銀行口座の解約・帰路の航空券の確保・帰国
留学生科目
科目名 Culture, Society and University Life in Germany
使用言語 ドイツ語
科目名 Deutsch für Fortgeschrittene
使用言語 ドイツ語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
学部・大学院科目
受講
受講可→聴講のみ/単位取得を選択 単位習得
学部・大学院科目
科目名 GrammarⅠ/Ⅱ
使用言語 英語
科目名 Pronunciation
使用言語 英語
科目名 Einführung in die Sprachwissenschaft
使用言語 ドイツ語
科目名 Diversität in Literatur, Film und Kunst
使用言語 ドイツ語
科目名 Volksmärchen
使用言語 ドイツ語
居住環境
居住環境 学生寮
家賃 250ユーロ/月(~2020/01)、265ユーロ(それ以降)
支払い方法 口座から引き落とし
部屋人数(人部屋) 一人
家族・同居人(人) 一つの階に15~20人程度 14階建て
門限 なし
食事 自炊
セキリティ-
全体の印象
大学までの距離 徒歩約10~15分
大学までの所要時間 約10~15分
応募方法 大学から
近隣施設 銀行
スーパー
薬局
その他の近隣施設) バス停
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
本棚(部屋)
シャワー(共有)
クローゼット(部屋)
洗面台(共有)
インターネット(共有)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備 音楽室(ピアノあり)・レクリエーション用の部屋・洗濯物を干す用の部屋
治安状況
住居周辺の評価
大学周辺の評価
気をつけるべき点 夜間はかなり暗い。終バスの時間が早い
学内環境
食堂の評価
食堂についてのコメント 品目は多くないが安い
図書館の評価
図書館についてのコメント 一度も利用せず。それほど大きくない
インターネットの評価
インターネットについてのコメント 基本的に問題なく繋がる
売店・ブックストアの評価
売店・ブックストアについてのコメント 利用せず
大学のサポートの評価
大学のサポートについてのコメント 留学生担当の先生方が非常に親切。授業の内外ともにいつも親身に相談に乗ってくれます
全体の印象)評価
全体の印象)についてのコメント 皆留学生にも非常に親切で、基本的に何の心配も必要なかった。
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) ・各授業で出された課題
・自炊
・スーパーへ買い物に行く
・留学生や同じ階の住人とのコミュニケーション
・スポーツ(週に1~2度、大学の体育館にて)
など
Weekend(休日の過ごし方) ・近くの町へ旅行
・課題に取り組む
・自炊
・日本の友人と通話
など
おすすめスポット・旅行先など
ドイツ国内:ハイデルベルク、ミュンヘン、ニュルンベルク等
国外:ドイツ南西部に位置しているので、フランス・スイスあたりは比較的楽に行けると思います。

冬は12月(早い所は11月末)から各地で始まるクリスマスマーケットをあちこち訪れるのがオススメです
目標
語学力(主にドイツ語)の向上
その成果1
現地の文化や価値観を経験する
その成果2
その成果3
今後の課題
・帰国後の語学力の維持・向上
直面した問題、日本で準備すべき、だったと感じたこと
・出発前、留学書類等の提出があまりに遅れ、留学生課の方々や現地の留学生担当の方にも迷惑を掛けることになってしまいました。当たり前ですが準備は能動的・計画的に余裕を持ってしなければなりません。
・ビザの申請に関して。現地に到着後、あちらの指示通り準備を進めましたが、Ausländerbehörde(外国人局)の仕事が遅く度々留学生担当の方と衝突し、コロナでのゴタゴタもあって結局帰国までにビザがおりませんでした…。

帰国後

進路予定
未定
就職の場合:内定している あるいは 目指す業界
後輩へのアドバイス
Schwäbish Gmündは外大の提携先としてはまだ新しいですが、学生から先生方から皆が非常に親切でフレンドリー、大学の規模も小さい、という点では外大ととても良く似ていると感じました。
他のドイツの留学先と比較すれば小さな田舎町ですが、その分のんびりとしたアットホームな雰囲気が魅力だと思います。日本人も自分自身以外ほぼいない環境なので、語学力の向上はもちろん日本について改めて考える機会も多くありました。私は残念ながら半年で帰国という形になってしまいましたが、それでも今後ドイツ留学を考えている人には是非選択肢のひとつとしてオススメです!
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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