基本情報

国名 フランス
その他の国名(国名で「その他」を選択した場合)
大学名 フランス国立東洋言語文化学院
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
所属
言語文化学部・国際社会学部・大学院を選択) 大学院
各学生の専攻する地域言語一覧より選択 フランス語
学年 M2
留学時学年を選択 M1
留学先
学部 日本学部
留専攻 日本語教育
留学期間
開始 2019-09-12
終了 2020-06-02

留学前

留学の目的 学部で専攻していたフランス語で、自分の専門である教育学・日本語教育学を勉強するため。
求められた語学力
英語TOEFL
英語
その他 フランス語
レベル B2
情報収集方法
友人
先輩
HP
その他
参考になるHP STUDY&CO
留学準備
ビザ申請を始めた時期 6月
ビザ申請方法 大使館のHPで確認(早めに確認しておかないと面接の予約が取りにくくなるので要注意)
航空券を準備した時期 6月
航空券準備方法 JALの公式HPで日時変更可能な往復オープンチケット(フィンエアー)を16万円ほどで購入
履修登録を始めた時期 9月
履修登録方法 渡航後、簡単な説明会があり、留学生担当の方にエクセルファイルで送信
入寮申込みを始めた時期 2月
入寮申込み方法 アプリケーションフォームに寮が必要かどうか記入
住居探しを始めた時期 6月
住居探し方法 パリに住んでいるフランス人の友人に聞く・オンラインでパリの学生寮を探す
保険に加入した時期 7月
保険加入方法 外大で義務のものにそのまま加入
予防接種を受けた時期
予防接種の種類 特になし
語学強化を始めた時期 4月
語学強化方法 ラジオを聴く
その他の準備を始めた時期
その他の準備内容

留学中

学年暦
9月
オリエンテーション
9月
秋学期開始
1月
春学期開始
留学生科目
科目名 Compréhension orale
使用言語 フランス語
科目名 Compréhension écrite
使用言語 フランス語
科目名 Expression orale
使用言語 フランス語
科目名 Expression écrite
使用言語 フランス語
科目名
使用言語
学部・大学院科目
受講
受講可→聴講のみ/単位取得を選択 単位習得
学部・大学院科目
科目名 Version (日仏翻訳)
使用言語 フランス語
科目名 日本語学
使用言語 フランス語
科目名 日本語の語用論と教育への応用
使用言語 フランス語
科目名 言語とその用法 (聴講しました)
使用言語 フランス語
科目名
使用言語
居住環境
居住環境 学生寮
家賃 575ユーロ
支払い方法 オンライン支払い(クレジットカード)
部屋人数(人部屋) 一人
家族・同居人(人) なし
門限 なし
食事 なし
セキリティ-
全体の印象
大学までの距離 3.1km
大学までの所要時間 トラムと徒歩で20-30分
応募方法 大学へのアプリケーションフォームで寮が必要ということを書いておく(cité universitaireは原則大学院生用なので学部生は配属されない可能性大)私はポルトガル館に住んでいました。
近隣施設 銀行
スーパー
郵便局
薬局
その他の近隣施設) RER B、バス停、トラムの駅、公園、パン屋、Velib(レンタルサイクル)のステーション
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(部屋)
本棚(部屋)
シャワー(部屋)
クローゼット(部屋)
洗面台(部屋)
インターネット(部屋)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
トイレ(部屋)
その他住居にあった設備 部屋の掃除を1週間毎にしてくれる(おそらく拒否はできず勝手に清掃の方が部屋に入ってくる)、2週間毎にベッドシーツの交換、玄関にセキュリティ(人がいない時間帯もありあまり機能してはいないがいないよりは安心)、cité universitaire内に銀行と学食、図書館、公園がある
治安状況
住居周辺の評価
大学周辺の評価
気をつけるべき点 イナルコ大学近辺は比較的安全だが、怪しい人も歩いているので注意
学内環境
食堂の評価
食堂についてのコメント イナルコ大学には売店しかない。カフェテリアも小さい。パリ第7大学の食堂は大きいのでそこに行く人も多い。
図書館の評価
図書館についてのコメント 席やグループ部屋も予約できる
インターネットの評価
インターネットについてのコメント 問題なし
売店・ブックストアの評価
売店・ブックストアについてのコメント
大学のサポートの評価
大学のサポートについてのコメント 留学生担当係の人は比較的優しい、レスポンスも比較的早い
全体の印象)評価
全体の印象)についてのコメント ビル自体は大きくなく部屋から人が溢れ出てしまうこともあったが全体的に大きな問題はなく安心して過ごせた
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 学校の図書館やカフェテリアで友達と勉強・散歩など
Weekend(休日の過ごし方) カフェ・パン屋散策・ダンス・サークル活動・友達と出かける・観光・旅行など
おすすめスポット・旅行先など
中心のセーヌ川沿い(踊れる場所が多い)、マレ地区、rue Mouffetard、butte-aux-cailles、ベルシー(イナルコから近い)、公園など
目標
聴解と話す能力を向上させ、問題なくフランス語で人とコミュニケーションできるようになる
その成果1
大学外のコミュニティで友達を作る
その成果2
様々なアクセントのフランス語を聞き取れるようになる
その成果3
今後の課題
より多くの表現を使ってもっと流暢に話せるようになる。また若者言葉や話し言葉をもっと学習し、ネイティブが使うようなフランス語を話せるようになる。
直面した問題、日本で準備すべき、だったと感じたこと
授業で習う表現(学校で使うような綺麗なフランス語)だけだと学校の友達の会話についていけない。スーパーなどで話される口頭表現もわからないことが多いので、自然なフランス語をもっと勉強していれば良かったと感じた。後はそもそも聴解能力が最初低すぎて困った。

帰国後

進路予定
就職
就職の場合:内定している あるいは 目指す業界 内定している
後輩へのアドバイス
留学中にコロナウイルスの関係で厳格な外出制限が実施されましたがフランスに残り、夏に帰国しました。外出制限中にオンラインで授業を進めながら就職活動をし、内定をもらえました。(修士論文がきちんと書ければ)大学院で1年間の派遣留学と就職活動をして、2年卒業も可能です..!
フランスの事務処理(入らなければいけないフランスの健康保険や住宅手当、郵便局で荷物を送る、携帯の契約など)は日本に比べて本当に、本当に大変(対応してくれる人の言うことが毎回変わりたらい回しにされることは日常茶飯事)ですが、負けずに強く当たり続けたらなんとかなります。留学後にはサバイバル力がつき正当な自己主張をする力がよりつくと思います。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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