基本情報

国名 フランス
その他の国名(国名で「その他」を選択した場合)
大学名 エクス・マルセイユ大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
所属
言語文化学部・国際社会学部・大学院を選択) 大学院
各学生の専攻する地域言語一覧より選択 フランス語
学年 2
留学時学年を選択 2
留学先
学部 ALLSH (文芸・言語・人間科学)
留専攻 古代・中世史
留学期間
開始 2019-09-01
終了 2020-03-22

留学前

留学の目的 フランス語力を向上させること、図書館での史料収集・留学先大学の授業や現地での活動を通して修士研究を進めること。
求められた語学力
英語TOEFL
英語
その他 TCF
レベル B2
情報収集方法
友人
先輩
先生
HP
パンフレット
その他
参考になるHP
留学準備
ビザ申請を始めた時期 7月
ビザ申請方法 東京都のフランス大使館窓口で申請。
航空券を準備した時期 8月
航空券準備方法 フランス政府奨学生であったので、航空券を手配していただけました。
履修登録を始めた時期 9月
履修登録方法 事前に授業コード等が公開されなかったため、現地大学の授業開始と同時に登録開始(事前の登録は結果として不要でした)。
入寮申込みを始めた時期 6月
入寮申込み方法 派遣留学申し込みの際、同時に専用ページでオンライン申請。
住居探しを始めた時期
住居探し方法
保険に加入した時期
保険加入方法 海上日動の海外旅行保険に加入。
予防接種を受けた時期
予防接種の種類
語学強化を始めた時期
語学強化方法
その他の準備を始めた時期
その他の準備内容

留学中

学年暦
1月
留学生科目
科目名 フランス語B1
使用言語 フランス語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
学部・大学院科目
受講
受講可→聴講のみ/単位取得を選択 単位習得
学部・大学院科目
科目名 西洋古代刻銘学
使用言語 フランス語
科目名 古代後期ローマ史
使用言語 フランス語
科目名 日仏翻訳
使用言語 フランス語・日本語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
居住環境
居住環境 学生寮
家賃 250€/月
支払い方法 滞在期間分を一括カード払い
部屋人数(人部屋) 1
家族・同居人(人) 0
門限 なし
食事 自炊
セキリティ-
全体の印象
大学までの距離 800m
大学までの所要時間 徒歩10分
応募方法 オンライン申請
近隣施設 スーパー
薬局
その他の近隣施設)
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
机・椅子(共有)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(部屋)
本棚(部屋)
シャワー(部屋)
クローゼット(部屋)
洗面台(部屋)
インターネット(共有)
ランドリー(共有)
トイレ(部屋)
その他住居にあった設備 自販機、学習室、スポーツ室、駐車場、サッカーゲーム
治安状況
住居周辺の評価
大学周辺の評価
気をつけるべき点 夜間の治安が悪い(薬物所持者が集まる、過去に性犯罪があった等)公園が大学近くにあった。
学内環境
食堂の評価
食堂についてのコメント
図書館の評価
図書館についてのコメント キャンパスからバスで20分ほどの人類学・歴史学研究施設の図書館が非常に良かった。
インターネットの評価
インターネットについてのコメント 学内wifiが弱かった。
売店・ブックストアの評価
売店・ブックストアについてのコメント
大学のサポートの評価
大学のサポートについてのコメント 留学生に対する面倒見がよい印象。
全体の印象)評価
全体の印象)についてのコメント
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 図書館に足を運んで授業の予習・復習をしているとすぐに一日が終わった。寮に帰って共同キッチンで料理をしたり、偶に友人と外食しに街に出たりした。
毎週水曜日は知人の紹介で知り合ったフランス人女性の家で、夕方1時間の言語交換をした。
Weekend(休日の過ごし方) エクスの街からバスで30分ほどのマルセイユに住む友人の家で寝泊まりさせてもらうことが多かった。エクスの街では、映画館・ブックカフェ・美術館等文化施設を頻繁に利用した。
おすすめスポット・旅行先など
街の公立図書館 (bibliothèque méjanes)内のミニシネマでは、月ごとに一人の監督を特集し12作品ほどを順繰り上映しており、エクスマルセイユ大学の学生は1回1€で利用できました。
マルセイユ、アヴィニョン等の近隣都市も大変美しいです。
目標
フランス語力向上
その成果1
研究用の史料収集
その成果2
研究対象の現地訪問、研究テーマの掘り下げ
その成果3
今後の課題
途中で体調を崩し思うように活動できなくなってしまったこともあり、研究への課題は山積みです。できればもう一度渡仏して史料収集等の続きを進めたいですが、いつ戻れるか定かでないため、今後しばらくは日本で研究活動とフランス語の勉強(DALF受験予定)を進めていきます。
直面した問題、日本で準備すべき、だったと感じたこと
・到着初日にスリに遭い、クレジットカードと現金少しを盗られた。人の助けを借りつつ警察に届け出をしたが、その後の諸手続き(携帯のsimカードの支払い、寮費の支払い、銀行口座開設ほか)が滞り大変だった
・準備がギリギリで、手続きに必要な書類がひとつ欠けているのに気づかなかった(戸籍抄本のフランス語翻訳)。幸いマルセイユの日本国領事館で、戸籍抄本をもとにフランス語の出生証明書を発行してもらえたが、準備は余裕をもってすべきだった
・自分の体調に気を付けておくべきだった

帰国後

進路予定
留年
就職の場合:内定している あるいは 目指す業界
後輩へのアドバイス
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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