基本情報

国名 フランス
その他の国名(国名で「その他」を選択した場合)
大学名 グルノーブル大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
所属
言語文化学部・国際社会学部・大学院を選択) 国際社会学部
各学生の専攻する地域言語一覧より選択 フランス語
学年 4
留学時学年を選択 3
留学先
学部 社会・人文科学部(Sciences de l'Homme et de la Societé)
留専攻
留学期間
開始 2019-09-02
終了 2020-05-24

留学前

留学の目的 フランス語の取得、社会学・文化人類学といった自身の専攻学問を深める
求められた語学力
英語TOEFL
英語
その他
レベル TCFB1以上
情報収集方法
先輩
HP
その他
参考になるHP
留学準備
ビザ申請を始めた時期 8月
ビザ申請方法 オンラインで予約→フランス大使館にて書類提出
航空券を準備した時期 8月
航空券準備方法 SkyScanner利用
履修登録を始めた時期 9月
履修登録方法 現地到着後。履修希望授業を、指定のフォーマットに書き、メールにて提出。(学部によって方法は異なる)
入寮申込みを始めた時期 4月
入寮申込み方法 大学からの案内に従った。オンライン。
住居探しを始めた時期
住居探し方法
保険に加入した時期 4月
保険加入方法 外大を通して。時期に関する記憶は不明瞭。
予防接種を受けた時期
予防接種の種類
語学強化を始めた時期
語学強化方法
その他の準備を始めた時期
その他の準備内容

留学中

学年暦
1月
留学生科目
科目名 外国語としてのフランス語
使用言語 フランス語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
学部・大学院科目
受講
受講可→聴講のみ/単位取得を選択 単位習得
学部・大学院科目
科目名 民俗学
使用言語 フランス語
科目名 仏英翻訳
使用言語 英語
科目名 余暇の社会学
使用言語 フランス語
科目名 文化人類学
使用言語 フランス語
科目名 日常生活の社会学
使用言語 フランス語
居住環境
居住環境 学生寮
家賃 362€/月
支払い方法 月に一度、クレジットカードか現金で支払う
部屋人数(人部屋) 1人
家族・同居人(人) 0人
門限 なし
食事 なし
セキリティ-
全体の印象
大学までの距離 100m以内
大学までの所要時間 徒歩1分
応募方法 留学先大学の案内に従う
近隣施設 スーパー
郵便局
薬局
その他の近隣施設) IKEA
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
キッチン(部屋)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(部屋)
本棚(部屋)
シャワー(部屋)
クローゼット(部屋)
洗面台(部屋)
インターネット(部屋)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
トイレ(部屋)
その他住居にあった設備
治安状況
住居周辺の評価
大学周辺の評価
気をつけるべき点 治安ではなく、学生寮に関することだが、寮によって⑴大学までの距離、⑵築年数、⑶セキュリティ、⑷綺麗さは千差万別。綺麗な寮に行きたいと思う人には、「Studio」(部屋にトイレ・キッチン付き)を強くお勧めする。私はStudioタイプで、環境としてとてもよかった。
学内環境
食堂の評価
食堂についてのコメント いわゆる学食は、学内用のICカードを作成しないと利用できない。その他のカフェなどは、普通に利用できる。
図書館の評価
図書館についてのコメント 学内に図書館が複数個あった。勉強するスペースはたくさんあり、よくつかっていた。
インターネットの評価
インターネットについてのコメント 部屋によっては圏外になるが、基本的に問題なく使用できた。
売店・ブックストアの評価
売店・ブックストアについてのコメント 本屋さんはない。文具店は小さいのが一つ。
大学のサポートの評価
大学のサポートについてのコメント メールが遅いこともたまにあったが、基本的には手厚くサポートしてくださった。
全体の印象)評価
全体の印象)についてのコメント ゆっくり勉強するにはとてもいいところ。大学は広く、留学生も多い。
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 図書館か寮に帰って勉強。日本語科の友達と遊ぶことも多かった。街に行って、カフェや図書館で勉強することもあった。
Weekend(休日の過ごし方) 同じ寮の友達とタンデム学習をしたり、近くの別都市(リヨン)に遊びに行ったりしていた。
おすすめスポット・旅行先など
南仏がとにかくおすすめ。グルノーブルからだと、マルセイユ、エックスは近いので、是非是非行ってみてほしい。空気感、光、街の雰囲気が全然違う。フランスの多様性をとくに感じられる場所だと思う。
目標
フランス語習得
その成果1
専攻学問の習熟度向上
その成果2
現地の人との交流を深める
その成果3
今後の課題
スピード感をもったフランス語の運用を可能にすること。
直面した問題、日本で準備すべき、だったと感じたこと
留学生の受け入れが少ない学部に留学すると、留学生向けの授業は少ないため、一学期目から高いフランス語力が必要であり苦労した。留学前に十分準備できていると、始めから吸収できることが多いのだと思う。
Allocation(住宅資金援助)を申請したい人は、自身の戸籍が必要となるため、持ってきた方がいい。翻訳は現地の大使館で申請する方が安いが、グルノーブルだとリヨンの大使館まで行かなければならないため、少し手間かもしれない。

帰国後

進路予定
就職
就職の場合:内定している あるいは 目指す業界
後輩へのアドバイス
留学準備の際、留学先大学のホームページが見にくく、情報収集が非常に困難であるので、先輩をたくさん頼った方がいいと思う。気軽に連絡してください、繋がりましょう!
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
Copyright © 2014 Tokyo University of Foreign Studies. All Rights Reserved.