基本情報

国名 ト ル コ
その他の国名(国名で「その他」を選択した場合)
大学名 ボアジチ大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
所属
言語文化学部・国際社会学部・大学院を選択) その他
各学生の専攻する地域言語一覧より選択 トルコ語
学年 4
留学時学年を選択 3
留学先
学部 The Faculty of Arts and Sciences
留専攻 Turkish Language and Literature
留学期間
開始 2013-09-04
終了 2014-07-31

留学前

留学の目的
求められた語学力
英語TOEFL
英語
その他
レベル
情報収集方法
先輩
HP
その他
参考になるHP
留学準備
ビザ申請を始めた時期 5月
ビザ申請方法 トルコ大使館で申請。
航空券を準備した時期 6月
航空券準備方法 インターネットで探しました
履修登録を始めた時期 9月
履修登録方法 オリエンテーションで説明があります
入寮申込みを始めた時期 1月
入寮申込み方法
住居探しを始めた時期 6月
住居探し方法 友人に聞いたり、大学の住居探しのFacebookページなどで。
保険に加入した時期 7月
保険加入方法 インターネットで探して。
予防接種を受けた時期 1月
予防接種の種類
語学強化を始めた時期 5月
語学強化方法 特に特別なことはしませんでしたが、耳を慣らすためにラジオを聴くようにしていました。
その他の準備を始めた時期 5月
その他の準備内容 必要なものを少しずつ買い集めるようにしていました。

留学中

学年暦
9月
履修登録、前期授業開始
11月
中間試験など
1月
期末試験
2月
春休み
3月
後期授業開始
5月
期末試験
6月
期末試験が終わり次第、夏休み開始
1月
1月
1月
1月
1月
留学生科目
科目名 ADV. READING IN TURKISH FOR FOREIGNERS I
使用言語 トルコ語
科目名 ADV. READING IN TURKISH FOR FOREIGNERS Ⅱ
使用言語 トルコ語
科目名 ADVANCED TURKISH GRAM. FOR FOREIGNERS Ⅱ
使用言語 トルコ語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
学部・大学院科目
受講
受講可→聴講のみ/単位取得を選択 単位習得
学部・大学院科目
科目名 TURKISH FOLK LITERATURE I
使用言語 トルコ語
科目名 TURKISH FOLK LITERATURE Ⅱ
使用言語 トルコ語
科目名 JAPANESE-TURKISH TRANSLATION I
使用言語 日本語トルコ語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
居住環境
居住環境 アパート
ルームシェア
家賃 12500円(月)
支払い方法 友人に渡す
部屋人数(人部屋) 一人
家族・同居人(人) 3人
門限 なし
食事 自炊でした
セキリティ-
全体の印象
大学までの距離 1-2キロほど
大学までの所要時間 5-10分
応募方法
近隣施設 スーパー
郵便局
薬局
その他の近隣施設)
住居にあった設備 シャワー(共有)
バスタブ(共有)
バルコニー(共有)
洗面台(共有)
インターネット(共有)
冷暖房(部屋)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備
治安状況
住居周辺の評価
大学周辺の評価
気をつけるべき点 学生街なので夜中まで人はたくさん歩いていますが、近所で窃盗などはよく起きていたので、夜はなるべく一人で歩かないようにしたほうがいいです
学内環境
食堂の評価
食堂についてのコメント 一食100円以内で済ませることができます
図書館の評価
図書館についてのコメント 24時間空いているのでとても便利です。
インターネットの評価
インターネットについてのコメント 学校にはWifiがありましたが、校舎や教室によっては届かないことも。
売店・ブックストアの評価
売店・ブックストアについてのコメント 売店はキャンパスのあちこちにあり、本屋もありますが、本屋はかなり小さいです。
大学のサポートの評価
大学のサポートについてのコメント 留学生課はまだしも、その他の課では英語があまり通じず、トルコ語を知らない留学生は困っていました。また、課によって、また人によって言うことが違うので何か手続きをするにも一苦労というイメージでした。
全体の印象)評価
全体の印象)についてのコメント 全体としては充実した留学生活が送れたと思います。
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 宿題や予習が結構あるので、家に帰ってご飯や家事を済ましたら部屋にこもってのんびり宿題をすることが多かったです。
Weekend(休日の過ごし方) 休日はどこか近場に遊びに行ったり、宿題をしたりしていました。
おすすめスポット・旅行先など
イスタンブル内ならタクシム・カドゥキョイなど。イスタンブルには古本屋さんも多く、毎週日曜日に骨董市が開かれていたりと退屈はしませんでした。
イスタンブル外はあまり旅行をしませんでしたが、サフランボル(カラビュク)、ボル、エスキシェヒル、バルケシルに行き、どこも素晴らしかったのでお勧めします。またイスタンブルから飛行機で一時間で行けるギリシアのミコノス島もかなり物価は高いですが、気軽にいけてお勧めです。
目標
トルコ語の日常会話だけではなく、アカデミックな内容も話せるようにする
その成果1
卒業論文に関する資料を集める
その成果2
大学だけではなく、旅行をしたり、いろいろな体験もする
その成果3
今後の課題
今後はトルコ語の能力を少しでも落とさないように気を付けることと、語彙をさらに増やすことです。留学中は学校の授業についていくのが精いっぱいで授業に関連した本や論文しか読むことができませんでした。今後は語彙を増やすためにもさまざまな分野の新聞記事や本を読んでいきたいとおもいます。
直面した問題、日本で準備すべき、だったと感じたこと
日本で準備すべきだと思うのは、専門についての日本語の本・資料です。例えば、私は日本語でトルコ文学の概要を説明した書籍があるのを知りながら、トルコ語で読めばいいやと持っていきませんでした。レポートなどを書くときなどに、トルコ語で情報を探すのは、確かにそれ自体が勉強になりますが、時間を短縮したいときなどに、日本語の本を持ってきていればよかったと後悔しました。

帰国後

進路予定
就職
就職の場合:内定している あるいは 目指す業界 未定
後輩へのアドバイス
とてもアドバイスをできる立場でもないですが、ただ留学をしたという経験から言えば、一ついえる事があります。
一年間はあっという間です。目指していた大学に留学に行けることになり、留学が始まってから「まだ○か月あるし…」とやらなければいけないことを後回しにはしないでください。特に前期は、その大学のシステムやスケジュールに慣れようとしているうちにすぐ終わってしまいます。留学前には、具体的な、しかし確実に実現可能な目標をいくつか立ててください。具体的な目標を立てるか立てないかで留学生活のすすみ方が違ってくると思います。一か月経つごとに、その目標と自分の現状を照らし合わせて、軌道修正してください。また全て頑張ることも大切ですが、私は器用じゃないので、何に重きを置くべきかというのも目標に合わせて考えるようにしていました。留学が決まってる方も決まってない方もとりあえず自分のペースで頑張ってください。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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