基本情報

国名 タ  イ
その他の国名(国名で「その他」を選択した場合)
大学名 シーナカリンウィロート大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
所属
言語文化学部・国際社会学部・大学院を選択) その他
各学生の専攻する地域言語一覧より選択 タイ語
学年 4
留学時学年を選択 3
留学先
学部 社会学部
留専攻 歴史学科
留学期間
開始 2013-05-31
終了 2014-02-11

留学前

留学の目的 タイ語力の向上とタイの文化を身を持って知るため、また卒業論文のテーマを決め資料を集めるため。
求められた語学力
英語TOEFL
英語 日常会話程度
その他 タイ語
レベル 日常会話程度
情報収集方法
友人
先輩
先生
その他
参考になるHP
留学準備
ビザ申請を始めた時期 4月
ビザ申請方法 必要書類(在京タイ大使館HP参照)を揃え、直接大使館へ申請に行く。ビザ申請する人が多いので予約していくことをおすすめします。航空券や身元保証人のサインが必要な書類もあるので早めに準備を始めた方がいいです。
航空券を準備した時期 4月
航空券準備方法 インターネットで予約。
履修登録を始めた時期 5月
履修登録方法 シラバス(大学HP参照)で自分の興味のある授業をチェックしておき、指導教員と相談したのち、書類によって履修登録します。学期開講前に大学がオリエンテーションを開き、説明してくれるます。また一人ひとり指導教員がついてくれます。
入寮申込みを始めた時期
入寮申込み方法
住居探しを始めた時期 5月
住居探し方法 あらかじめ家賃の予算や、どのあたりに住みたいかぼんやり考えておき、現地についてからタイ人の友達に協力してもらい、友達おすすめの家やパッと見てよさそうな家を見て回りました。日本のように煩雑な手続きはないのでものすごくこだわらない限りすぐ決まると思います。すぐに入居できる物件も多いです。
保険に加入した時期 4月
保険加入方法 インターネットで予約。
予防接種を受けた時期
予防接種の種類
語学強化を始めた時期
語学強化方法
その他の準備を始めた時期
その他の準備内容

留学中

学年暦
5月
大学主催のオリエンテーションがあります。他国からの留学生や、日本の他大学からの留学生、指導教員らと初顔合わせです。大学が始まる前に、語学学校にも通いました。
6月
授業スタート。社会学部の授業は、初め先生が何を言っているのかほとんどわかりませんでした。とはいえ始まったばかりなので変に落ち込みすぎずに友達や先生に聞いたり、予習するなどして頑張ります。学部の授業だけではなく、留学生向けの授業もわかりやすくて良いと思います。
7月
新しい友達がいろいろなところに遊びに連れて行ってくれたり、タイでの生活にも慣れてきて楽しいです。
8月
7月終わりから8月にかけて中間テストがあります。タイ人の学生は真面目なので結構勉強します。
9月
いろいろなことに慣れ、五月病みたいな気分になります。9月下旬からは期末テストが始まり、タイ人の学生はよく勉強します。
10月
1か月の学期間休み!この間に、ラオス、ベトナム、カンボジアへ陸路で旅行へ行きました。
11月
2学期スタートです。久しぶりに友達に会い、テンションがあがります。11月下旬にはローイクラトンというお祭りがタイ全土であります。特に北部で有名です。わたしはチェンマイに行きましたが、かなり楽しかったです。
12月
11月の終わりか12月の初めにポーホックという、外国人を対象とした、タイ政府公認のタイ語検定があります。なんとなく自分のタイ語力がどの程度かわかるので受験するといいと思います。インターネットや語学学校からポーホックについての情報がもらえます。ポーホック対策をしてくれる語学学校もあります。
1月
年越しはいろんなところで人が集まってお祭りみたいなものをやっていました。この時期は北部に行くと朝晩は結構寒く、山の上から雲海が見られます。きれいです。
1月
わたしたちの留学していた時期は、12月頃からデモが激化し、学校が休校になる日もありました。留学も終わりに近づき、自分の、タイ語力向上に対するモチベーションを上げるのが難しかったのでいろんな地方へ旅行へ行きました。
2月
留学生科目
科目名 Listening and Speaking THAI
使用言語 タイ語
科目名 Thailand Today
使用言語 タイ語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
学部・大学院科目
受講
受講可→聴講のみ/単位取得を選択 聴講のみ
学部・大学院科目
科目名 Pre-modern History of Thailand
使用言語 タイ語
科目名 Modern History of Thailand
使用言語 タイ語
科目名 Local History and Tourism
使用言語 タイ語
科目名 History,Culture and Society of Thailand
使用言語 タイ語
科目名 ASEAN
使用言語 タイ語
居住環境
居住環境 アパート
家賃 6300バーツ
支払い方法 手渡し
部屋人数(人部屋) 1人
家族・同居人(人) なし
門限 なし
食事 近所の屋台、フードコートなど
セキリティ-
全体の印象
大学までの距離 地下鉄(MRT)で2駅
大学までの所要時間 30分程度
応募方法
近隣施設 コンビニ
銀行
スーパー
郵便局
薬局
その他の近隣施設) ショッピングモール
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
ベッド(部屋)
シャワー(部屋)
クローゼット(部屋)
バルコニー(部屋)
洗面台(部屋)
インターネット(部屋)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
トイレ(部屋)
その他住居にあった設備
治安状況
住居周辺の評価
大学周辺の評価
気をつけるべき点
学内環境
食堂の評価
食堂についてのコメント 安くておいしいです。2か所あり、大学周辺は、食堂以外にも市場やお店がたくさんあります。
図書館の評価
図書館についてのコメント 広いです。DVDなども視聴できます。
インターネットの評価
インターネットについてのコメント Wifiがある棟とない棟があります。
売店・ブックストアの評価
売店・ブックストアについてのコメント セブンイレブンやパン屋さんもあります。
大学のサポートの評価
大学のサポートについてのコメント 担当の指導教員の方が授業内容やタイでの生活全般についてフォローしてくださいました。
全体の印象)評価
全体の印象)についてのコメント 大学自体すごく広いわけではないですが立地的に便利なところにあります。
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 友達と大学の近くのTerminal21に行ったり、図書館に行ったり、語学学校に行ったり。映画館やボーリングやショッピングモールやナイトマーケットなど行こうと思えばどこでも遊びに行けます。
Weekend(休日の過ごし方) チャットゥチャックweekend marketによく行っていました。バンコクではいろんなイベントをやっていることも多いのでチェックして行ってみたら楽しいと思います。
バンコクから1,2時間くらいで行ける観光地や市場などもよく行きました。
おすすめスポット・旅行先など
個人的に、東部のチャーン島と北部のチェンライがおすすめです。
チャーン島は観光客がそれほど多くなく、海もきれいでのんびりするのに最高です。
チェンライも外国人観光客がそれほど多くなく自然も多くて気持ちいいです。
目標
タイ語力の向上
その成果1
タイの全地方へ行く
その成果2
卒業論文のテーマおよび資料を探す
その成果3
今後の課題
タイ語力を維持すること。
直面した問題、日本で準備すべき、だったと感じたこと
特に大きな問題はありませんでした。
しかし、現地でも自分でタイ語を勉強するため、日本から数冊テキストを持っていけばよかったかなと感じました。
それから、かなり汗をかくのですが、意外と汗ふきシートが売ってなかったので持っていくと便利だと思いました。

帰国後

進路予定
就職
就職の場合:内定している あるいは 目指す業界 内定している
後輩へのアドバイス
留学前に何か具体的な目標を1つでも立てて、留学することをおすすめします。自分次第で楽しいかそうでないか、有意義な時間になるかそうでないかが決まると思います。せっかくの貴重な機会なので、たくさんの人と出会い、いろんなことに挑戦してみたらいいと思います。
わからないことや不安なことがあったら何でも聞いてください。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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