基本情報

国名 ドイツ
その他の国名(国名で「その他」を選択した場合)
大学名 ギーセン大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
所属
言語文化学部・国際社会学部・大学院を選択) 言語文化学部
各学生の専攻する地域言語一覧より選択 ドイツ語
学年 3
留学時学年を選択 3
留学先
学部 Germanistik
留専攻
留学期間
開始 2014-02-28
終了 2015-02-26

留学前

留学の目的 ドイツ語運用能力の向上
ゼミでの研究テーマ・研究材料の収集
求められた語学力
英語TOEFL
英語
その他 ドイツ語
レベル B2程度
情報収集方法
先輩
HP
その他
参考になるHP ギーセン大学のHP http://www.uni-giessen.de/cms
留学準備
ビザ申請を始めた時期 4月
ビザ申請方法 日本で必要書類を用意していき、ドイツ到着後3ヶ月以内に残りの書類を揃えて外人局に提出・申請。大学で書類の記入・提出の手伝いをしてもらえる。
航空券を準備した時期 12月
航空券準備方法 旅行代理店のオンライン予約
履修登録を始めた時期 4月
履修登録方法 オンラインのシラバスを見て授業を選択、登録はチューターの方に代理で手続きしてもらえる。
入寮申込みを始めた時期 12月
入寮申込み方法 留学手続きと同時に申込。HPからダウンロードした書式に記入して提出。
住居探しを始めた時期
住居探し方法
保険に加入した時期 2月
保険加入方法 留学保険は保険会社のサイトからオンラインで申込。現地での健康保険は春の語学コース期間中に大学に指定されたものに手続き・加入。
予防接種を受けた時期
予防接種の種類
語学強化を始めた時期 10月
語学強化方法 授業の徹底した復習・語彙力の強化(単語集の勉強)等
その他の準備を始めた時期
その他の準備内容

留学中

学年暦
3月
春の語学コース(3週間)
4月
夏学期授業開始
7月
夏学期授業終了、期末試験
8月
夏休み
9月
夏休み、夏の語学コース(4週間)
10月
冬学期授業開始
12月
クリスマス休暇(1月上旬まで)
1月
授業再開
2月
冬学期授業終了、期末試験
留学生科目
科目名 語学コース
使用言語 ドイツ語
科目名 地域研究
使用言語 ドイツ語
科目名 大戦間期のドイツ
使用言語 ドイツ語
科目名 ドイツのポップカルチャーと再統一
使用言語 ドイツ語
科目名 基礎演習(プレゼンテーション・論文の書き方等)
使用言語 ドイツ語
学部・大学院科目
受講
受講可→聴講のみ/単位取得を選択 単位習得
学部・大学院科目
科目名 言語論・言語哲学
使用言語 ドイツ語
科目名 ヨーロッパにおけるドイツ文学(聴講のみ)
使用言語 ドイツ語
科目名 音声学(聴講のみ)
使用言語 ドイツ語
科目名 ドイツ語言語史・文学史(聴講のみ)
使用言語 ドイツ語
科目名
使用言語
居住環境
居住環境 学生寮
家賃 228ユーロ/月
支払い方法 口座引落し
部屋人数(人部屋) 1人部屋
家族・同居人(人) 1フロアに11部屋(キッチン・トイレ・シャワー共用)
門限 なし
食事 自炊(食堂は大学構内のみ)
セキリティ-
全体の印象
大学までの距離 約3km
大学までの所要時間 バスで30分程度
応募方法 留学手続きと同時に申込み
近隣施設 スーパー
その他の近隣施設)
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
机・椅子(共有)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
本棚(部屋)
シャワー(共有)
クローゼット(部屋)
バルコニー(共有)
洗面台(部屋)
インターネット(部屋)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
冷暖房(共有)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備
治安状況
住居周辺の評価
大学周辺の評価
気をつけるべき点 町の治安はかなり良いが、暗い道も多いので夜の一人歩き等には注意。
学内環境
食堂の評価
食堂についてのコメント 安くてボリュームも十分。
図書館の評価
図書館についてのコメント 本館・分館のほかに学部ごとの専門図書館もあった。
インターネットの評価
インターネットについてのコメント 大学にはWi-Fi有。寮は有線のみで、時々つながらなくなることがあった。
売店・ブックストアの評価
売店・ブックストアについてのコメント
大学のサポートの評価
大学のサポートについてのコメント 入学手続き以外にも保険やビザの申請など、大学のサポートはとても充実していた。
全体の印象)評価
全体の印象)についてのコメント
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) ・授業の準備や課題
・タンデム
・留学生の友人と買い物や食事
Weekend(休日の過ごし方) ・勉強
・買い物
・旅行
おすすめスポット・旅行先など
学生証にヘッセン州内の交通定期券がついているので、気軽に旅行できます。フランクフルトまで40分ほどで行けるので買い物等におすすめ。近場の観光ではマールブルクがとてもきれいでした。
目標
ドイツ語運用能力の向上
その成果1
他国留学生やドイツ人との交流
その成果2
ゼミでの研究テーマ・研究材料集め
その成果3
今後の課題
今回の留学で身につけたドイツ語を維持するため、ドイツ語にふれる習慣を絶やさないようにする。
直面した問題、日本で準備すべき、だったと感じたこと
最初はとにかく話すことができなくて、他国の留学生がペラペラしゃべっているのを見て焦った。語彙や会話の練習はやりすぎることはないと思った。
タンデムパートナーや他の留学生から日本についての質問をされてうまく答えられず、もどかしい思いをすることが多かったので、ドイツ語だけでなく日本のことももっとよく勉強していくべきだったと感じた。

帰国後

進路予定
就職
就職の場合:内定している あるいは 目指す業界 これから就職活動予定
後輩へのアドバイス
ギーセンは日本人が本当に少ない街なので、慣れるまでは不安も多いですが、逆に言えばドイツ語のトレーニングにはいい環境かもしれません。私自身、最初はまったく自信のなかった会話が1年でかなり向上したと実感しています。
語学コース以外の留学生向け授業も充実しているので、ドイツ語で行われる授業に慣れるためにも積極的に受講すると良いと思います。
大学にJapanologieはなく、普段の学生生活でドイツ人の友人を増やすのは難しかったです。大学開講の日本語コースで日本語を学んでいる学生は少しいるので、タンデムパートナーを探して交流を深めることをおすすめします。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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