基本情報

国名 ドイツ
その他の国名(国名で「その他」を選択した場合)
大学名 マールブルク大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
所属
言語文化学部・国際社会学部・大学院を選択) 国際社会学部
各学生の専攻する地域言語一覧より選択 ドイツ語
学年 4
留学時学年を選択 3
留学先
学部 Gesellschaftswissenschaften und Philosophie
留専攻 Politikwissenschaft
留学期間
開始 2014-03-01
終了 2015-02-28

留学前

留学の目的 1.ドイツ語の運用能力向上
2.国際法学を学ぶ
3.ドイツの文化・社会について理解を深める
4.日本がどのように映っているかを知る
求められた語学力
英語TOEFL
英語
その他
レベル ドイツ語 最低でも B1レベルがないと生活に困ると思います
情報収集方法
先輩
HP
その他
参考になるHP
留学準備
ビザ申請を始めた時期 1月
ビザ申請方法 大使館にて経済証明書を発行 申請は現地
航空券を準備した時期 12月
航空券準備方法 インターネット
履修登録を始めた時期 3月
履修登録方法 ウェブ上(LSFとlias)
入寮申込みを始めた時期 3月
入寮申込み方法 渡航前の応募の段階で希望を出す
住居探しを始めた時期 12月
住居探し方法 大学所有の寮
保険に加入した時期 2月
保険加入方法 生協の保険AIUと現地でもう一つ加入
予防接種を受けた時期
予防接種の種類
語学強化を始めた時期 12月
語学強化方法 1・2年生の復習としてB1レベルを完璧に&自分の専攻に関わる専門的な単語を調べてみる
その他の準備を始めた時期
その他の準備内容

留学中

学年暦
3月
オリエンテーション、入寮、学期前のIntensivkurs
4月
Sommersemester開始
7月
学期末試験
8月
夏休み
10月
Wintersemester開始
12月
クリスマス休暇
2月
学期末試験
留学生科目
科目名 Ausspracheübungen
使用言語 ドイツ語
科目名 Übungen zum Textlesen
使用言語 ドイツ語
科目名 Aufbaukurs Deutsch B2.2
使用言語 ドイツ語
科目名 Komplexe lexikalische und grammatische Strukturen des Deutschen (B2.2-C1)
使用言語 ドイツ語
科目名 Texte Schreiben im Studium (B2.2-C1)
使用言語 ドイツ語
学部・大学院科目
受講
受講可→聴講のみ/単位取得を選択 単位習得
学部・大学院科目
科目名 Recht der internationalen Organisationen
使用言語 ドイツ語
科目名 Migration und Geschlecht
使用言語 ドイツ語
科目名 Einführung in die Vergleichende Politikwissenschaft
使用言語 ドイツ語
科目名 Völkerrecht Allgemeiner und Besonderer Teil
使用言語 ドイツ語
科目名 Das Buch im Mittelalter
使用言語 ドイツ語
居住環境
居住環境 学生寮
家賃 205€/月
支払い方法 口座引き落としを選んだ
部屋人数(人部屋) 1人
家族・同居人(人) 1フロア18人
門限 なし
食事 なし
セキリティ-
全体の印象
大学までの距離 バス
大学までの所要時間 15分
応募方法 application formの入寮希望欄をチェック
近隣施設 スーパー
薬局
その他の近隣施設) 寮の中にバーがあった
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
机・椅子(共有)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
本棚(部屋)
シャワー(共有)
クローゼット(部屋)
バルコニー(共有)
洗面台(部屋)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
冷暖房(共有)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備
治安状況
住居周辺の評価
大学周辺の評価
気をつけるべき点 夜間はバスの本数が少ないこと
学内環境
食堂の評価
食堂についてのコメント 安くて量が多いです
図書館の評価
図書館についてのコメント 夜24時まで空いています
インターネットの評価
インターネットについてのコメント 学生用wifiが飛んでいるので便利
売店・ブックストアの評価
売店・ブックストアについてのコメント 自動販売機が充実
大学のサポートの評価
大学のサポートについてのコメント オリエンテーションが充実しており、対応も早いと感じました
全体の印象)評価
全体の印象)についてのコメント 特に問題なし。勉強には最適な環境です
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) ・予習の文献を読んだり課題をする
・タンデム学習
・メンザでドイツ人・日本人の友人たちと勉強
・同居人たちと夕飯
Weekend(休日の過ごし方) ・WGや寮のキッチンに集まってご飯を作る
・フランクフルトへ買い物に行く
・旅行
おすすめスポット・旅行先など
・マールブルク旧市街"Oberstadt" (高くなっているので)
 坂道をのぼるとお城や市庁舎があります。石畳の道と木組みの家はドイツらしくて好きでした。
・Schloss Rauischholzhausen
隣町ギーセン大学所有のお城が近くにあります。中のカフェはとてもいい雰囲気です。
・ドイツ国内のクリスマスマーケット巡り
 Semesterticket(学生証兼定期券)を使って色々な都市をまわりました。
目標
ドイツ語で大学の講義やゼミに参加して単位取得する
その成果1
積極的に新しい人と出会う
その成果2
分からなかったことを放置しない
その成果3
今後の課題
・留学経験で得た能力・知識の保持と活用
・友人とのつながりを絶やさない
直面した問題、日本で準備すべき、だったと感じたこと
・大学そのものに対する意識の差を実感した。予習一つとっても読むべき量が日本よりもはるかに多いので、授業に参加する前の事前準備を徹底する必要があった。
・「国際社会学部」の学部名から専攻が振り分けられたので履修の際に複雑な状況になってしまった。しかし留学生は全学部の科目に参加可能だったので問題なかった。

帰国後

進路予定
就職
就職の場合:内定している あるいは 目指す業界 メーカー、商社
後輩へのアドバイス
目に見える成果とそうでない成果がありますが、私はどちらも大切だと思っています。
異国の地で、現地の言葉を使って実際に生活しなければ知りえないことというのはたくさんあります。留学の機会を与えられたなら、出来るだけ足を使って色々な人と出会い、多くを吸収してください。
そして、誰かから手を差し伸べられるのを待つのではなく、常に自分から主体的に行動していく姿勢が必要なのだと思います。メリハリをつけて、貴重な留学生活を存分に楽しんでください。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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