基本情報

国名 エジプト
その他の国名(国名で「その他」を選択した場合)
大学名 カイロ大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
所属
言語文化学部・国際社会学部・大学院を選択) 国際社会学部
各学生の専攻する地域言語一覧より選択 アラビア語
学年 4
留学時学年を選択 3
留学先
学部 文学部
留専攻 アラビア語学科
留学期間
開始 2014-08-28
終了 2015-07-31

留学前

留学の目的 ①アラビア語運用能力の向上、エジプト方言の習得
②現地の文化や社会、イスラームに関する知識や理解を深めること
③卒論のテーマ探し
求められた語学力
英語TOEFL
英語
その他 アラビア語
レベル
情報収集方法
友人
先輩
先生
HP
その他 地球の歩き方、留学体験報告書
参考になるHP 外務省海外安全HP、厚生労働省検疫所HP
留学準備
ビザ申請を始めた時期
ビザ申請方法 カイロ空港で観光ビザを取得(米ドルや日本円など外貨でないと取得できないので注意。また学生ビザは取れません)。3ヶ月毎にモガンマアで更新。
航空券を準備した時期 7月
航空券準備方法 DeNAトラベルにて往路のみ購入。
履修登録を始めた時期
履修登録方法 特になし。
入寮申込みを始めた時期
入寮申込み方法
住居探しを始めた時期 6月
住居探し方法 一つ目の住居はちょうど自分たちと入れ替わりで帰国する方の住居を予めお願いして更新してもらっていた。が、入居直後諸事情により退去。その後は知り合いの紹介の不動産屋で住居を決めた。現地に行ってからの住居探しはなかなか大変だとは思いますが、住居は自分の目で見てから決めた方が良いです。
保険に加入した時期 8月
保険加入方法 外大の留学説明会でもらったパンフレットを見て、ジェイアイ保険のたびほに加入。
予防接種を受けた時期 3月
予防接種の種類 A型肝炎、B型肝炎、破傷風、狂犬病、腸チフス、髄膜炎菌、ポリオ、水痘
語学強化を始めた時期
語学強化方法
その他の準備を始めた時期
その他の準備内容 6月よりカイロ大とコンタクトを取り、入学許可証の発行をお願いした(受け取ったのは結局カイロ渡航後)。また、渡航前に同じくカイロに留学する友人と緊急連絡先リストを作成した。

留学中

学年暦
9月
治安の関係で学期開始が遅れる。
10月
犠牲祭休み(1週間弱)
2月
後期開始
6月
学期終了、ラマダーン月(18日~)
留学生科目
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
学部・大学院科目
受講
受講可→聴講のみ/単位取得を選択 聴講のみ
学部・大学院科目
科目名 翻訳
使用言語 アラビア語
科目名 アラビア語修辞法
使用言語 アラビア語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
居住環境
居住環境 ルームシェア
家賃 1人あたり月2500LE(4万円前後)、プラス管理費100LE(約1600円)
支払い方法 振込
部屋人数(人部屋) 1人1部屋、リビングやキッチンなどは共同
家族・同居人(人) 1人
門限 なし
食事 自炊、ときどき外食
セキリティ-
全体の印象
大学までの距離
大学までの所要時間 徒歩15分
応募方法
近隣施設 銀行
スーパー
薬局
その他の近隣施設) キオスク
住居にあった設備 机・椅子(共有)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
本棚(共有)
シャワー(共有)
クローゼット(部屋)
バスタブ(共有)
バルコニー(部屋)
バルコニー(共有)
洗面台(共有)
インターネット(共有)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
冷暖房(共有)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備
治安状況
住居周辺の評価
大学周辺の評価
気をつけるべき点 女性は肌の露出を控える。夜は特にひとりでの外出あるいは女性だけの外出を控える。その他爆発やデモ等治安情報の収集に努める。
学内環境
食堂の評価
食堂についてのコメント 軽食スタンドとキオスクのみ
図書館の評価
図書館についてのコメント
インターネットの評価
インターネットについてのコメント
売店・ブックストアの評価
売店・ブックストアについてのコメント
大学のサポートの評価
大学のサポートについてのコメント サポートと呼べるものは特になし
全体の印象)評価
全体の印象)についてのコメント
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) ・語学学校
・勉強(復習や宿題など)
・友人とカフェや食事
Weekend(休日の過ごし方) ・カイロ散策
・友人と外出
おすすめスポット・旅行先など
・イスラーム地区
・スルタンゴーリーのタンヌーラ観賞
・オペラハウス
・紅海(シャルム)
・アレキサンドリア
目標
文語アラビア語(フスハー)の向上
その成果1
口語アラビア語(エジプト方言)の向上
その成果2
エジプトやイスラーム社会・文化についての知識理解向上
その成果3
今後の課題
・留学で身につけたアラビア語力の維持および向上
・メディア翻訳への参加
・卒論に向けての準備
直面した問題、日本で準備すべき、だったと感じたこと
・留学前のアラビア語の勉強をもっとしておくべきだった。特に聞くことに慣れておくべきだった。
・自炊のための調味料持参(みりんや酒、味噌など現地では殆ど手に入りません)
・冬服の持参、防寒対策をしっかりすること(暑いイメージがありますが冬は寒いです)

帰国後

進路予定
就職
就職の場合:内定している あるいは 目指す業界
後輩へのアドバイス
カイロ大学の制度や留学生の受け入れ態勢等には期待はできませんが、現地での様々な体験を振り返ると留学にはとても意味があったと思います。
私の場合、食中毒等で何度も体調を崩し心身ともに辛い時期や、現地の宗教文化になかなかなじめず悩んだ時もありましたが、発想を変えて、体調を崩して病院にかかるのも留学中の貴重な経験のひとつと捉えてみたり、周りと話をしたりすることで気が楽になりました。
衛生環境は良くありませんし予防接種は期間を空けて打たなければならないものもあるので早いうちに。現地では思い切って飛び込んでみるときっと楽しい経験ができると思います。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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