基本情報

国名 モンゴル
その他の国名(国名で「その他」を選択した場合)
大学名 モンゴル国立大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
所属
言語文化学部・国際社会学部・大学院を選択) その他
各学生の専攻する地域言語一覧より選択 モンゴル語
学年
留学時学年を選択
留学先
学部 言語文化
留専攻 モンゴル語
留学期間
開始 2012-8-01
終了 2013-8-01

留学前

留学の目的 現代モンゴル語で書かれた学術論文の精読技術を向上させる。また、短期間の地方での滞在を通してモンゴル人の伝統的生活に直接触れる機会とする。
求められた語学力
英語TOEFL
英語 モンゴル語以外の言語能力は特に求められず。
その他 モンゴル
レベル 特に基準はなし。
情報収集方法
先輩
先生
HP
その他
参考になるHP 大学のHP、外務省のHP等
留学準備
ビザ申請を始めた時期 8月
ビザ申請方法 出発時期直前にならないと大使館側の準備が整わない。
航空券を準備した時期 8月
航空券準備方法 比較的安い経由便(北京経由)を購入。
履修登録を始めた時期
履修登録方法 あらかじめ決められた授業のみ出席のため、履修登録の必要なし。
入寮申込みを始めた時期
入寮申込み方法 大学側が受け入れを承認した時点で、入寮申込は完了となる。
住居探しを始めた時期
住居探し方法 学生寮住まいだったため、住居探しは行わず。
保険に加入した時期 8月
保険加入方法 旅行会社を通して加入。
予防接種を受けた時期 6月
予防接種の種類 A型肝炎、狂犬病の2種。希望の接種を行える医療機関はあらかじめ調べておく。
語学強化を始めた時期
語学強化方法 特に集中して強化をしたということはなく、語学学習は普段通りのペースを保ち続けていた。
その他の準備を始めた時期
その他の準備内容

留学中

学年暦
9月
前期授業開始、クラス分け試験
10月
11月
12月
期末試験
1月
冬期休業
2月
後期授業開始、旧正月
3月
4月
5月
修学旅行、期末試験
6月
夏期休業
留学生科目
科目名 モンゴル語文法
使用言語 モンゴル語
科目名 モンゴル語会話
使用言語 モンゴル語
科目名 モンゴル語作文
使用言語 モンゴル語
科目名 モンゴル学
使用言語 モンゴル語
科目名
使用言語
学部・大学院科目
受講
受講可→聴講のみ/単位取得を選択 聴講のみ
学部・大学院科目
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
居住環境
居住環境 学生寮
家賃 0
支払い方法
部屋人数(人部屋) 2~3
家族・同居人(人) 1~2
門限
食事
セキリティ-
全体の印象
大学までの距離
大学までの所要時間 10
応募方法 大学側の受け入れ承認とともに入寮権を得る。
近隣施設 コンビニ
スーパー
郵便局
薬局
その他の近隣施設) その他 (学生寮内にフィットネスルーム有り)
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(部屋)
シャワー(共有)
クローゼット(部屋)
バルコニー(共有)
洗面台(部屋)
インターネット(部屋)
冷暖房(部屋)
トイレ(部屋)
その他住居にあった設備 その他 (                                )
治安状況
住居周辺の評価
大学周辺の評価
気をつけるべき点 市場やバス内でのスリの他に、時たま路上で泥酔者が徘徊しており、周囲への警戒が必要。
学内環境
食堂の評価
食堂についてのコメント 利用したことはないが、場所が分かりにくく味も悪いとのこと。
図書館の評価
図書館についてのコメント 利用したことがなく、詳細は不明。
インターネットの評価
インターネットについてのコメント 関連施設全てにwi-fiが通っているが、速度は遅い。
売店・ブックストアの評価
売店・ブックストアについてのコメント 教科書から一般書まで扱っている。取り寄せも可。
大学のサポートの評価
大学のサポートについてのコメント 何かを依頼するときは、しつこく確認を取った方が無難。
全体の印象)評価
全体の印象)についてのコメント 慣れないうちは多少不便に感じるかもしれない。
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) ・授業の予習・復習
・ダンススクールにてレッスン
・家事
Weekend(休日の過ごし方) ・授業の予習・復習
・ダンススクールにてレッスン
・寮の友人と飲み会
おすすめスポット・旅行先など
・ゴビ砂漠、フブスグル湖、ヘンティー県のチンギス・カン関連史跡など。
・地方の遊牧民の家庭へのホームステイ。モンゴルの遊牧文化を生で体験できる貴重な機会。
・中国・内モンゴル自治区。ウランバートルから飛行機だけでなく鉄道も通っている。
目標
・現代モンゴル語で書かれた文章の精読技術向上
その成果1
・様々な場面に出てモンゴル人とのコミュニケーションに努める
その成果2
・モンゴル人以外の外国人のコミュニティにも関わり、交流を図る
その成果3
今後の課題
・モンゴル語文語(旧文字)で書かれた史料の読解
・モンゴル帝国史関連文献読解のための言語習得(ペルシア語、古典漢語等)
・モンゴル国以外に居住するモンゴル系民族に関する基礎知識の習得
直面した問題、日本で準備すべき、だったと感じたこと
・予想以上に英語を使う機会が多く、日本にいる間に少しでも復習しておくべきだった。

帰国後

進路予定
進学(国内)
就職の場合:内定している あるいは 目指す業界 内陸アジア史研究
後輩へのアドバイス
留学(に限らず全てにおいて言えることかもしれませんが)とは、「こうしたい」、「こういう目標を持って」と意気込んで行っても、なかなか思った通りに物事は運んでくれないものです。でも逆に、自分が予期してもいなかった事に巡り合えて、結果的にはそれがプラスになるということも同様にあるでしょう。皆さんは留学するにあたってまず動機、それから向こうでやりたいこと、といった具合に考えていくことだと思います。もちろんそれらを熟考するのはとても大事なことなのですが、あまりにやりたいことを絞り込んでかつ目標を高く設定しすぎるということは、正直お勧めしません。気張りすぎず楽に考えてみるのも大事なことです。まずは、自分がやりたいことだけでなく、それ以外の様々な側面から地域に関する情報を得て広い視点を持つこと、興味・関心の対象を広げることから始めてみましょう。現地で予期せぬ物事や、自分のやりたいことと関係のない物事に触れる機会があっても、それらを一つの「面白いもの」として捉えることができたなら、おのずと得られるものは増えるはずです。たかが1年、されど1年。たったこれだけの期間でも、留学生活は自分が思う以上に何かを吸収する機会で溢れているでしょう。準備する部分はしっかり準備をし、留学中は幅広くたくさんのことに触れてみてください。実りある留学生活となることを願っています。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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