基本情報

国名 フランス
その他の国名(国名で「その他」を選択した場合)
大学名 パリ政治学院
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
所属
言語文化学部・国際社会学部・大学院を選択) その他
各学生の専攻する地域言語一覧より選択 フランス語
学年
留学時学年を選択
留学先
学部
留専攻
留学期間
開始 2012-8-01
終了 2013-7-01

留学前

留学の目的 ①フランス語・英語の使用・向上 ②国際公法の知識を深める ③世界中から集まった学生達と意見交換をしながら見識を広める ④プレゼンテーションや論文の積み重ねを通してフランス式の思考方法を身につける
求められた語学力
英語TOEFL
英語
その他
レベル 以上 / 程度
情報収集方法
先輩
HP
その他
参考になるHP http://college.sciences-po.fr/siteparis/etudiants-echange
留学準備
ビザ申請を始めた時期 7月
ビザ申請方法 インターネットで予約をし、大使館に出向く
航空券を準備した時期 6月
航空券準備方法 インターネットで1年のオープンチケットを予約
履修登録を始めた時期 7月
履修登録方法 上旬にインターネットで
入寮申込みを始めた時期
入寮申込み方法
住居探しを始めた時期 5月
住居探し方法 インターネットを介して
保険に加入した時期 8月
保険加入方法 フランスの保険は大学登録時に義務として入り、それとは別に日本の保険にも加入
予防接種を受けた時期
予防接種の種類
語学強化を始めた時期 1月
語学強化方法 インターネットで動画等を使いリスニングの練習
その他の準備を始めた時期
その他の準備内容 必要な書類をそろえ、翻訳・翻訳査証を受ける

留学中

学年暦
8月
留学生受け入れプログラム
9月
一学期開始
10月
秋季休暇
12月
一学期終了、冬季休暇
2月
二学期開始
3月
春季休暇
5月
二学期終了
留学生科目
科目名 フランス語
使用言語 フランス語
科目名 裁判と記念館、その歴史との関係
使用言語 英語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
学部・大学院科目
受講
受講可→聴講のみ/単位取得を選択
学部・大学院科目
科目名 軍事的介入の正当性
使用言語 フランス語
科目名 国際法哲学、法批判
使用言語 フランス語
科目名 気候・エネルギー・人類
使用言語 フランス語
科目名 国際公法
使用言語 英語
科目名 安全保障の国際法    など
使用言語 英語
居住環境
居住環境 アパート
家賃 1000ユーロ
支払い方法 銀行引き落とし
部屋人数(人部屋) 1
家族・同居人(人) 0
門限
食事
セキリティ-
全体の印象
大学までの距離
大学までの所要時間 30
応募方法 日本人向け不動産サイト(LODGIS)で、インターネットを通して
近隣施設 銀行
スーパー
郵便局
薬局
その他の近隣施設) その他 (                                )
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
キッチン(部屋)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(部屋)
本棚(部屋)
シャワー(部屋)
クローゼット(部屋)
バスタブ(部屋)
洗面台(部屋)
インターネット(部屋)
ランドリー(部屋)
冷暖房(部屋)
トイレ(部屋)
その他住居にあった設備 その他 (                      )
治安状況
住居周辺の評価
大学周辺の評価
気をつけるべき点 パリ市内でも治安が異なる点。またパリはヨーロッパでスリが一番多いため注意が必要。
学内環境
食堂の評価
食堂についてのコメント サンドイッチなどの販売のみ
図書館の評価
図書館についてのコメント 蔵書多数。ただし席数が少なく、床で勉強する学生も多い。
インターネットの評価
インターネットについてのコメント WiFiが学内で利用可能。場所によっては繋がりにくいことも。
売店・ブックストアの評価
売店・ブックストアについてのコメント
大学のサポートの評価
大学のサポートについてのコメント 留学生が多いため、他の大学に比べるとサポート体制がある。
全体の印象)評価
全体の印象)についてのコメント
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) ・アートやスポーツのオプションの授業
・予習・復習・宿題
・スーパーで買い物、ニュースを見る など
Weekend(休日の過ごし方) ・図書館で課題
・友人と食事
・平日用の食事をつくっておく
おすすめスポット・旅行先など
・フランス国内:Carte Jeuneという割引券をつくると鉄道で比較的安く旅行できる
・美術館:学生証の提示により入場料が無料になる場所が多くある
・劇場:列に並べば当日券がとても安く買える
目標
・フランス語・英語
その成果1
・国際法の勉強
その成果2
・フランス式の思考方法の定着
その成果3
今後の課題
・語学の継続、上達 (主にリスニングとスピーキング)
・留学中に、他の学生と比べて不足していると感じた知識の補充
直面した問題、日本で準備すべき、だったと感じたこと
・住宅手当の申請において、戸籍抄本だけでなくアポスティーユを添付する必要があるため、出発前に外務省に依頼しておくべきだった

帰国後

進路予定
就職
就職の場合:内定している あるいは 目指す業界
後輩へのアドバイス
まず、留学の前段階としてビザの申請の準備は早めに行うことをおすすめします。フランスに留学する日本人学生は多く、特に夏は大使館が込み合うため予想以上にビザ発行までに時間がかかることがあります。2013年度からは手続きが多少簡略化されたようですが、必要な書類等を早めに確認・準備してください。また、ビザ申請だけでなく他の手続きも年々変わっているため、先輩や友人からの情報も取り入れつつ、常に最新情報をチェックしてください。履修登録に関しては、世界中の学生が同時に登録をし早い者勝ちで決まっていくため、どの授業から登録するか、など戦略を十分立ててから臨みましょう。住居に関しては、大学寮がないためアパート等を自分で探すことになりますが、治安や設備で注意すべき点などをパリに詳しい先生方や先輩にうかがいつつ最終的に住む場所を決めるようにしましょう。パリ政治学院留学中は、フランス語・英語で授業が受けられることが魅力である一方、英語でのサポートも多く、留学生の中には英語しか話すことができない学生も多いため、学内でフランス語を使う機会は他の大学と比べると少ないと感じました。フランス語を使う機会を積極的に自分からつくっていく必要があると思います。課題が多く忙しいことで有名な大学ですが、レベルの高い学生達からたくさん刺激を受けることができ、自分の新しい一面を見つける機会になると思います。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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