基本情報

国名 フランス
その他の国名(国名で「その他」を選択した場合)
大学名 フランス国立東洋言語文化学院
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
所属
言語文化学部・国際社会学部・大学院を選択) その他
各学生の専攻する地域言語一覧より選択 フランス語
学年
留学時学年を選択
留学先
学部 日本
留専攻 日本語
留学期間
開始 2012-9-01
終了 2013-7-01

留学前

留学の目的 語学力の向上及び、日本また日本語に対するフランス人のイメージや言語感覚について学ぶ。
求められた語学力
英語TOEFL
英語
その他 フランス
レベル DELF B1以上
情報収集方法
先輩
先生
HP
その他
参考になるHP http://www.inalco.fr/
留学準備
ビザ申請を始めた時期 6月
ビザ申請方法 高校や大学の成績証明書、フランス国内の住居証明、受け入れ証明書などを準備。Campus franceの登録が完了しないとビザが申請出来ませんでした。
航空券を準備した時期 7月
航空券準備方法 往復のチケットを購入しました。帰りの便は2回予約が変更出来るものを選びました。
履修登録を始めた時期 10月
履修登録方法 学期が始まってから、配布されたシラバスを読み、見学に行きつつ授業を選びます。
入寮申込みを始めた時期 5月
入寮申込み方法 INALCOに提出する書類に入寮を希望するか否かのチェック項目があります。
住居探しを始めた時期
住居探し方法
保険に加入した時期 8月
保険加入方法 AIUに加入しました。 Citéではなかったのでアパートタイプの保険に加入しました
予防接種を受けた時期
予防接種の種類 入国後の移民手続きで、破傷風の予防接種を済ませたか聞かれます。
語学強化を始めた時期 6月
語学強化方法 DELFの受験準備。
その他の準備を始めた時期
その他の準備内容

留学中

学年暦
9月
学期が始まる前に留学生向けのガイダンスとフランス語の試験を受ける
9月
1学期開始 9月24日
10月
10月末-11月始め 1週間程度の秋期休暇
12月
12月末―1月始め 2週間程度の冬期休暇
1月
1学期の試験
1月
2学期開始 1月28日
3月
3月半ば 1週間程度の冬期休暇
4月
4月末―5月始め 2週間程度の春期休暇
5月
2学期の試験
6月
1・2学期の追試
留学生科目
科目名 Expression écrite et orale
使用言語 フランス語
科目名 Compréhension écrite et orale
使用言語 フランス語
科目名 Correction phonétique
使用言語 フランス語
科目名 Rédaction de tetextes
使用言語 フランス語
科目名 Répères historiques et sociologiques
使用言語 フランス語
学部・大学院科目
受講
受講可→聴講のみ/単位取得を選択
学部・大学院科目
科目名 Structure de la langue(日本語文法についてフランス語で講義)
使用言語 フランス語・日本語
科目名 会話(日本語の会話の授業にアシスタントとして出席)
使用言語 フランス語・日本語
科目名 Interprétation(日本語からフランス語への通訳の授業)
使用言語 フランス語・日本語
科目名 Version(日本語のテキストをフランス語に翻訳)
使用言語 フランス語・日本語
科目名 Rédaction(フランス語のテキストを日本語に翻訳)
使用言語 フランス語・日本語
居住環境
家賃 8万
支払い方法 現地の銀行口座から小切手で支払い
部屋人数(人部屋) 1
家族・同居人(人)
門限
食事
セキリティ-
全体の印象
大学までの距離
大学までの所要時間 10
応募方法 INALCOに提出する書類に入居したいか否かを書き込む。
近隣施設 銀行
スーパー
郵便局
薬局
その他の近隣施設) その他 (近隣に書店や中華系、東南アジア系の飲食店があります。)
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
キッチン(部屋)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(部屋)
シャワー(部屋)
クローゼット(部屋)
洗面台(部屋)
インターネット(部屋)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
トイレ(部屋)
その他住居にあった設備 その他 (掃除機は貸出、シーツ交換は希望制で有料です。)
治安状況
住居周辺の評価
大学周辺の評価
気をつけるべき点 暗くなってから外にいた時、若い男性が英語で喋りながらついて来たことが何度かありました。
学内環境
食堂の評価
食堂についてのコメント デニッシュやサンドイッチ、お菓子が中心でした。現地の学生は美味しくないと言っている人が多いです。
図書館の評価
図書館についてのコメント 綺麗ですが、外部の人も多く席が取れないこともあります。
インターネットの評価
インターネットについてのコメント 図書館で有線で使うことしかできませんでした。
売店・ブックストアの評価
売店・ブックストアについてのコメント ありません。
大学のサポートの評価
大学のサポートについてのコメント 日本学部の先生がしっかりサポートしてくださいます。日本人の先生も多くいらっしゃいます。
全体の印象)評価
全体の印象)についてのコメント 交換授業もあり、とても良い環境だと思います。
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) ・授業、フランス人のパートナーとの交換授業
・宿題
・買い物、散歩
Weekend(休日の過ごし方) ・美術館や博物館に行く
・買い物、散歩、宿題
・友人と遊びに行く
おすすめスポット・旅行先など
・フランスの大学の学生証を見せると、多くの美術館や博物館が無料になるのでぜひ行くことをお勧めします。
・オペラ周辺。綺麗な建物が多く、絶好の写真スポットです。日本の食材のお店もあります。
・ベルギー、オランダ、イギリス。フランスから電車で行くことが出来ます。絵本や本が好きな人は縁の地に行くことをお勧めします。
目標
・交換授業のパートナーなど、フランス人の友人と積極的に会話をする。
その成果1
・学校の課題で出た翻訳の文章などをより深く読む。日本人の先生に質問も出来るので翻訳の知識を身に着けることが出来ます。
その成果2
・ネット上でのフランスの番組の視聴。リスニング力を鍛えるのに役に立ちます。
その成果3
今後の課題
・フランス語力の維持。
・あちらで学んだ日本語とフランス語の間の差異や特徴についてさらに学ぶ。
・フランス語を耳にする習慣を維持する。
直面した問題、日本で準備すべき、だったと感じたこと
・自分の語学力の不足をひしひしと感じました。特に速いスピードのフランス語に慣れておくことが必要だったと感じました。

帰国後

進路予定
就職の場合:内定している あるいは 目指す業界
後輩へのアドバイス
INALCOに留学すると、日本学部に所属することになり、基本的には留学生向けのフランス語の授業以外は日本もしくは日本語に関する授業を受講することになります。用いられている言語の割合は授業に依りますが、日本文学や文化、日本語に興味のある人の方が授業として楽しめると思います。高校の時に学んでいるような格助詞や助数詞の区別の仕方などについて質問を受けたり、日本の文学の内容について聞かれたりもするので、そういった事柄に興味を持っている人は活発な意見交換が出来ると思います。留学生1人に対し2人の交換授業のパートナーを付けていただけるのですが、彼らも日本語を学んでいる学生なので、2言語間の微妙な差や単純なフランス語について疑問も日本語とフランス語を同時に用いて話し合うことが出来ます。1年間に度々感じましたが、2人ないし3人で行う交換授業は双方の学習に大変役立ちます。ですので、日頃自分が"何故?″と思っていることをメモしておくと、更に学習効果が期待出来るでしょう。教育や日本語に興味のある人には本当に学びがいのある大学ですが、ヨーロッパについての講義や一般教養の科目は極めて少ないので、自分の興味に合っているかをよく考えて選ぶと良いと思います。また、日本語のほか、トルコ語や中国語などの語科もあり希望すれば受講出来ます。多様な言語に興味のある人には、フランス語以外の言語も同時に学べる良い環境となるでしょう。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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