基本情報

国名 スペイン
その他の国名(国名で「その他」を選択した場合)
大学名 マドリード自治大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
所属
言語文化学部・国際社会学部・大学院を選択) その他
各学生の専攻する地域言語一覧より選択 スペイン語(西南ヨーロッパ)
学年
留学時学年を選択
留学先
学部 哲文
留専攻 歴史
留学期間
開始 2012-9-01
終了 2013-6-01

留学前

留学の目的 スペイン語能力の向上と卒業論文の準備・資料集め。論文テーマである、スペインのフェミニズムに関する授業の履修。
求められた語学力
英語TOEFL
英語
その他 スペイン
レベル DELE B2(中上級)以上
情報収集方法
先輩
先生
HP
その他
参考になるHP 大学のHP http://www.uam.es/ss/Satellite/es/home.htm
留学準備
ビザ申請を始めた時期 6月
ビザ申請方法 5月に申請用紙を受け取り、6月下旬に大使館に必要書類提出。8月中旬にビザが下りる。
航空券を準備した時期 8月
航空券準備方法 ビザの認可が下りてからの購入だったので、航空券はやや高めに。
履修登録を始めた時期 5月
履修登録方法 仮登録。前期分は9月、後期分は2月に変更できる。
入寮申込みを始めた時期 4月
入寮申込み方法 寮のサイトから申し込む。
住居探しを始めた時期
住居探し方法
保険に加入した時期 7月
保険加入方法 外大の説明会で勧められたジェイアイに加入
予防接種を受けた時期
予防接種の種類
語学強化を始めた時期
語学強化方法
その他の準備を始めた時期
その他の準備内容

留学中

学年暦
9月
オリエンテーション・前期授業開始
10月
履修登録・スペイン語の授業開始
11月
12月
冬休み
1月
前期試験期間
2月
後期授業開始
3月
聖週間(1週間~10日の休暇)
4月
試験勉強、プレゼン発表
5月
後期試験期間
6月
前期・後期追試期間
夏休み
留学生科目
科目名 スペイン語 B1
使用言語 スペイン語
科目名 スペイン語 B2
使用言語 スペイン語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
学部・大学院科目
受講
受講可→聴講のみ/単位取得を選択
学部・大学院科目
科目名 歴史とジェンダー
使用言語 スペイン語
科目名 20世紀スペインの独裁と民主化
使用言語 スペイン語
科目名 スペイン・ラテンアメリカの文化人類学
使用言語 スペイン語
科目名 映画史
使用言語 スペイン語
科目名 日本史
使用言語 スペイン語
居住環境
居住環境 学生寮
家賃 6~7万
支払い方法 クレジットカード・口座引き落とし
部屋人数(人部屋) 1
家族・同居人(人) 0
門限
食事
セキリティ-
全体の印象
大学までの距離
大学までの所要時間 3
応募方法 寮のサイトから申し込む。http://www.resa.es/Residencias/Erasmo
近隣施設 銀行
郵便局
その他の近隣施設) その他 (    寮内に小さい売店はある。    )
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
キッチン(部屋)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(部屋)
本棚(部屋)
シャワー(部屋)
クローゼット(部屋)
バスタブ(部屋)
洗面台(部屋)
インターネット(部屋)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
トイレ(部屋)
その他住居にあった設備 その他 (         ジム・自動販売機       )
治安状況
住居周辺の評価
大学周辺の評価
気をつけるべき点 終電が早いので深夜バスをよく使いましたが、寮近くのバス停は人通りが少ないので注意が必要。
学内環境
食堂の評価
食堂についてのコメント 各学部にある。2皿とデザート付きで約5ユーロ。
図書館の評価
図書館についてのコメント 各学部にある。DVDも充実している。
インターネットの評価
インターネットについてのコメント 構内全体にwifiがあるし、パソコンルームもある。
売店・ブックストアの評価
売店・ブックストアについてのコメント 授業で使用するテキストや参考資料は手に入る。
大学のサポートの評価
大学のサポートについてのコメント 留学生課は親切だが開課時間が短い。
全体の印象)評価
全体の印象)についてのコメント
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) ・宿題や課題準備
・買い出し・自炊
・美術館など。学生証があれば無料で入場できる。
Weekend(休日の過ごし方) ・友達とバルへ飲みに
・日本語を習っているスペイン人と言語交換
・教会
おすすめスポット・旅行先など
・ガリシアとバスク地方…北部は南部とはまた違った魅力があります。魚介がおいしい。
・モロッコ…スペインまで来たからには北アフリカ・砂漠まで是非足を伸ばしてみて下さい。
・ポルトガル
目標
・スペイン語能力の向上
その成果1
・卒業論文の資料集め
その成果2
その成果3
今後の課題
・スペイン語能力の維持・向上、DELEの取得。
・持ち帰ったスペイン語文献を読む。卒業論文執筆。
直面した問題、日本で準備すべき、だったと感じたこと
・文法知識はあっても、会話能力不足を痛感した。

帰国後

進路予定
就職の場合:内定している あるいは 目指す業界 未定
後輩へのアドバイス
私は寮の1人部屋に住んでいましたが、できればルームシェアか何かで他文化圏出身の学生たちと住むのをお勧めします。その方が語学力や様々な能力の向上につながると思います。寮に帰るための終電も早く、外出しても早く帰らなくてはいけないなど不便さもあり、引っ越さなかったことが私の後悔の1つです(もちろん寮に住んでいても成長はできるので環境のせいではなく、何事も自分次第ですが…)。自分のためになるような環境を選んで、なるべく多くの人と関わるような生活をしてほしいです。マドリード自治大学には日本語学科があったり、日本語とスペイン語の言語交換の集まりがあったりと、日本に関心のある人々との交流を持つことができました。その中で日本に対するイメージや文化・価値観の違いなどを考える機会を得て良い経験になったので、そういった人々との関わりも大事にするといいと思います。卒業論文の資料集めにも適した都市でした。自分の関心分野の他、何かちょっと面白そうな小説など、スペイン語文献をたくさん持ち帰ることをお勧めします。何か質問などありましたら下記のアドレスに気軽に連絡下さい。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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