基本情報

国名 フランス
その他の国名(国名で「その他」を選択した場合)
大学名 ボルドー政治学院
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
所属
言語文化学部・国際社会学部・大学院を選択) 国際社会学部
各学生の専攻する地域言語一覧より選択 フランス語
学年 4
留学時学年を選択 3
留学先
学部
留専攻
留学期間
開始 2014-09-01
終了 2015-05-07

留学前

留学の目的 1.日常会話から学術的な内容まで様々なレベルでのフランス語運用能力の向上
2.国際関係学や政治学を日本とは違った視点から学ぶ
3.初めての土地で一人で暮らしていくバイタリティを身につける
求められた語学力
英語TOEFL
英語
その他 フランス語
レベル DELF B2
情報収集方法
友人
先輩
HP
その他
参考になるHP
留学準備
ビザ申請を始めた時期 7月
ビザ申請方法 書類を持って在日フランス大使館へ行く
航空券を準備した時期 5月
航空券準備方法
履修登録を始めた時期 9月
履修登録方法 学校が始まってから、現地の大学の留学生課に手書きの書類を提出
入寮申込みを始めた時期 4月
入寮申込み方法 Crousのウェブサイトから申し込み
住居探しを始めた時期 3月
住居探し方法 先輩に聞くのが一番。実際それほど選択肢は多くないはず。
保険に加入した時期 7月
保険加入方法 AIUの窓口に行った
予防接種を受けた時期
予防接種の種類
語学強化を始めた時期 4月
語学強化方法 主専の授業、DELF対策
その他の準備を始めた時期 4月
その他の準備内容 キャンパスフランス登録、銀行口座開設、ボルドー政治学院の本登録、奨学金申請(6月)語学力証明をフラ科の教授にお願いする、親知らずを抜く

留学中

学年暦
1月
留学生科目
科目名 Conference de culture generale
使用言語 フランス語
科目名 Conference d'etudes politiques
使用言語 フランス語
科目名 Conference de langue et civilisation francaises
使用言語 フランス語
科目名 Institutions politiques francaises
使用言語 フランス語
科目名 History of International Relations
使用言語 英語
学部・大学院科目
受講
受講可→聴講のみ/単位取得を選択 単位習得
学部・大学院科目
科目名 Histoire culturelle et politique
使用言語 フランス語
科目名 Histoire des relations internationales
使用言語 フランス語
科目名 Citoyennete europeenne
使用言語 フランス語
科目名 Introduction a la sociologie generale
使用言語 フランス語
科目名 International Realations Theories: an Introduction
使用言語 英語
居住環境
居住環境 学生寮
家賃 361ユーロ(アロカシオンが支給されたので実質約200ユーロ)
支払い方法 カード払い
部屋人数(人部屋) 1人
家族・同居人(人) なし
門限 なし
食事 自炊
セキリティ-
全体の印象
大学までの距離 大学の目の前
大学までの所要時間 徒歩1分
応募方法 Crousを通じて
近隣施設 郵便局
その他の近隣施設) TABAC、パン屋、ケバブ屋、トラムの駅
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
キッチン(部屋)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(部屋)
シャワー(部屋)
クローゼット(部屋)
洗面台(部屋)
インターネット(部屋)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
トイレ(部屋)
その他住居にあった設備
治安状況
住居周辺の評価
大学周辺の評価
気をつけるべき点 治安は概していいと思う。大学周辺には何もない。スーパーはトラムで約15分のところだが、そこまで不便さは感じない。
学内環境
食堂の評価
食堂についてのコメント 安いわりに量が多い。そこまで美味しくはない。
図書館の評価
図書館についてのコメント 私が行った年に改装・移転していた。
インターネットの評価
インターネットについてのコメント 途中から私の部屋の回線だけ使えなくなった。ネット会社に電話すれば大抵直るらしいが私は結局直らなかった。ただし、問題があったのは私の部屋だけだったので、運が悪かっただけかもしれない。
売店・ブックストアの評価
売店・ブックストアについてのコメント 学内にコーヒーマシン、チョコバー類の自販機、サンドイッチやリンゴの販売機がある。ブックストアはないので、中心街の本屋を利用した。
大学のサポートの評価
大学のサポートについてのコメント 留学生担当の方が親切。留学生が多いので対応もしっかりしてくれる。
全体の印象)評価
全体の印象)についてのコメント 環境としてはかなりいいと思う。ただし、大学周辺は田舎。大学の工事が2015年6月時点でまだ終わっていなかった。
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) スーパーに買い物に行き、毎日自炊していた。
学校のダンスサークルに週1回のペースで参加した。
時々寮の留学生同士で持ち寄りで晩御飯を食べた。
時々料理サークルや学内で行われるワインテイスティング講座に参加した。
全体的には部屋にいる時間が多かった。
Weekend(休日の過ごし方) 買い物や街を散歩した。
時々アパートを借りていた友人のホームパーティーに行った。
平日と休日の区別はあまりない。
おすすめスポット・旅行先など
ボルドー周辺→アロカシオン、サンテミリオン、ビアリッツ
フランス国内→ストラスブール、リヨン、トゥールーズ
フランス国外→チェコ(プラハ、チェスキー・クルムロフ)、ブダペスト、ロンドン、ドイツ・シュトゥットガルトのクリスマスマーケット
目標
フランス語運用能力の向上
その成果1
国際関係学や政治学を違った視点から学ぶ
その成果2
初めての土地で一人で暮らしていくバイタリティを身につける
その成果3
今後の課題
フランス語力の維持
卒論のテーマ決め
留学経験を忘れない
直面した問題、日本で準備すべき、だったと感じたこと
語学力不足。相当勉強していかないと、周りの留学生のフランス語レベルはかなり高いのでついて行くのに苦労する。学習期間が長い人ばかりで、中には出身国のフレンチ高校を卒業した人もいた。

帰国後

進路予定
留年
就職の場合:内定している あるいは 目指す業界 5年卒業で就職。
後輩へのアドバイス
留学は大変なことも多いですが、得られるものも確実に多いのでぜひ頑張ってください!
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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