基本情報

国名 アメリカ
その他の国名(国名で「その他」を選択した場合)
大学名 ニューヨーク州立大学ストーニーブルック校
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
所属
言語文化学部・国際社会学部・大学院を選択) その他
各学生の専攻する地域言語一覧より選択 英語(北アメリカ)
学年 4
留学時学年を選択 3
留学先
学部 International Academic Program
留専攻
留学期間
開始 2014-08-19
終了 2015-05-21

留学前

留学の目的 アメリカ文学・文化を専攻としているため、現地アメリカでより専門的で体系的な授業を受ける。日本ではあまり充実していない、映画や演劇、芸術に関する授業を受け、アメリカ文化についての理解を深める。美術館や演劇シアターなどの多いニューヨークで生活することで、日本では体験できないような学習の機会を得る。英語で議論する力、英語で論文を書く力を強化する。
求められた語学力
英語TOEFL 80
英語
その他
レベル
情報収集方法
友人
先輩
先生
HP
その他 たふすあぶろーど
参考になるHP RateMyProfessors.com
留学準備
ビザ申請を始めた時期 4月
ビザ申請方法 大使館の説明に従い、自分で申請。
航空券を準備した時期 6月
航空券準備方法 ネットで自分で注文。
履修登録を始めた時期 5月
履修登録方法 大学のホームページで自分で、または現地の留学生アドバイザーとの相談。
入寮申込みを始めた時期 4月
入寮申込み方法 申込みは不要で、シングルかダブルかの希望のみ。
住居探しを始めた時期
住居探し方法
保険に加入した時期 7月
保険加入方法 日本のものと、現地大学指定ものを両方。後者だけでも十分だったように思います。
予防接種を受けた時期 6月
予防接種の種類 おたふく、風疹、麻疹。抗体検査が必要です。
語学強化を始めた時期
語学強化方法 現地に着いてからが特に大切だと思います。教授のオフィスアワーを利用し、分からないことは質問する。
その他の準備を始めた時期
その他の準備内容

留学中

学年暦
8月
秋学期開始。
9月
10月
秋学期中間テスト。
11月
Thanksgiving で1週間ほど休みあり。
12月
秋学期期末テスト。
1月
Winter break/春学期開始。
2月
3月
Spring break で1週間ほど休み。/春学期中間テスト。
4月
5月
春学期期末テスト。学年終わり。
留学生科目
科目名 IAP 390.01 American History and Society - Fall 2014
使用言語 英語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
学部・大学院科目
受講
受講可→聴講のみ/単位取得を選択 単位習得
学部・大学院科目
科目名 CCS 101.01 Introduction to Cinema & Cultural Studies - Fall 2014
使用言語 英語/映画の上映会あり。一部中国語の映画なども見る。
科目名 CCS 202.01 Film Genres - Fall 2014
使用言語 英語/映画の上映会あり。
科目名 EGL 350.01 Major Writers of American Literature, Colonial Period to 1900 - Spring 2015
使用言語 英語
科目名 THR 214.S01 Theatres in New York - Spring 2015
使用言語 英語/ニューヨークシティに実際に演劇を見に行く授業です。
科目名 ARH 345.01 The Moving Image in 20th century Art - Spring 2015
使用言語 英語
居住環境
居住環境 学生寮
家賃 $4,677 per semester
支払い方法 大学のホームページから、クレジットカードで支払いました。
部屋人数(人部屋) 1
家族・同居人(人) 5
門限 なし
食事 キッチンもありましたが、あまり自炊はせず学食を利用していました。
セキリティ-
全体の印象
大学までの距離 徒歩圏内
大学までの所要時間 バスなら5~10分。
応募方法 派遣留学生は自動的に寮が割り振られました。
近隣施設 コンビニ
病院
郵便局
その他の近隣施設) Asian Marketなど。
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
机・椅子(共有)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
シャワー(共有)
クローゼット(部屋)
洗面台(共有)
インターネット(部屋)
インターネット(共有)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
冷暖房(共有)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備 ライト。ソファ。
治安状況
住居周辺の評価
大学周辺の評価
気をつけるべき点 キャンパス内の寂しい場所へはあまり行かないほうがいいです。
学内環境
食堂の評価
食堂についてのコメント 種類は和洋中と豊富。値段は高め。夜は遅くまであいていますが、休日の朝早くはコーヒーぐらいしかありません。
図書館の評価
図書館についてのコメント 古めの建物でしたが、勉強スペースや蔵書は多く、開館時間も日本よりずっと長めです。
インターネットの評価
インターネットについてのコメント 大学敷地の建物内であれば、どこでもWifiがつながります。
売店・ブックストアの評価
売店・ブックストアについてのコメント 小さめですが、生活用品や食料品なども買えます。教科書はレンタルも含め、全てブックストアで揃います。
大学のサポートの評価
大学のサポートについてのコメント 教授たちはとても親切で、オフィスアワーが充実しています。Writingセンターや、カウンセリング、保健センターなども無料で利用できます。
全体の印象)評価
全体の印象)についてのコメント 勉強するのにも生活するのにも、全体的に良い環境です。
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) ひたすら課題をこなしていました。現地でできた友達とごはんにいったり、一緒に勉強したりもしていました。勉強は、図書館かカフェテリア、寮の自室で行うことが多かったです。車が必要ですが、買い物に行ったり、映画を見に行ったりもできます。
Weekend(休日の過ごし方) ひたすら翌週分の課題をこなすことが多めでした。金曜日も授業がなかったので、毎週3連休ということもあり、課題が落ち着くと、ニューヨークシティまで電車で1時間半ぐらいなので、よく遊びにも行きました。ミュージカルや演劇を見たり(映画でよく見るようなスターの演技を生で見たりサインをもらったりもできます!)、美術館に行ったり、ジャズを聴いたりできます。Stony Brookにとどまる時は、映画を見たり、ゲームセンターに行ったりしました。
おすすめスポット・旅行先など
服などは、大学近隣のSmith Haven Mallでそろいます。また、せっかく近いので、ニューヨークシティにはたくさん行ったほうがいいです。シティのおすすめスポットは、美術館ならWhitney Museum、お洒落なレストランならABC Kitchenなどです。
国内旅行は、ニューオリンズ-ハリウッドへ一人旅、ラスベガス-グランドキャニオン-フェニックス-サンディエゴ-ロサンゼルスあたりをまわるロードトリップ、あとはコロラド-カンザスを往復するロードトリップをしました。ニューオリンズとフェニックス(アリゾナ)は治安にやや不安を感じましたが、ニューヨーク以外の場所にも行くのはやはりおすすめです。グランドキャニオンはやはり良かったです。夜が特に。カリフォルニアは、ニューヨークと違って天気が良く暖かいので、癒しになりました。
目標
授業を通してアメリカ文化への知識と理解を深める
その成果1
現地の環境でしかできないような体験をする
その成果2
英語で議論する、論文を書く能力の強化
その成果3
今後の課題
今後英語はビジネスの機会で使うことが多くなると思うので、今までのアカデミックな場面とは違った状況下でも、留学で得た力を応用していきたいと思います。
直面した問題、日本で準備すべき、だったと感じたこと
入国審査に引っかかったり、大学で警察を呼ぶはめになったり、インフルエンザで救急車を呼ばれたりなど、いろいろトラブルはありましたが、その都度きちんと対処できれば大丈夫だと思います。
ただ、やはりニューヨークは冬が寒いので、寒い気候に慣れていないと、結構病気をするような気がします。向こうでも薬や治療に不自由はしませんが、日本でよく使っている常備薬などがあれば、持って行くと良いかもしれません。

帰国後

進路予定
就職
就職の場合:内定している あるいは 目指す業界 IT企業に内定。
後輩へのアドバイス
準備の段階から、なるべく自分で調べて考えて行動すると、とても勉強になることが多いと思います。また、分からないことはどんどんメールなどで直接留学先の大学へ問い合わせることも、英語でのコミュニケーションの練習になったと感じました。ただ授業に出るだけでなく、オフィスアワーにせっかくなので教授と面談してみることも得るものが多いと思います。
アメリカは日本よりも、言えば何とかなることが多いので、疑問や要望はどんどんぶつけたほうが良いような気がします。英語でそうしたことができると、自信にもなります。
向こうでしかできない体験は本当に多いと思うので、フットワークを軽く楽しんでください。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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