基本情報

国名 オランダ
その他の国名(国名で「その他」を選択した場合)
大学名 ライデン大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
所属
言語文化学部・国際社会学部・大学院を選択) 国際社会学部
各学生の専攻する地域言語一覧より選択 ビルマ語
学年 4
留学時学年を選択 3
留学先
学部 Faculty of Humanities
留専攻
留学期間
開始 2014-09-01
終了 2015-05-31

留学前

留学の目的 東南アジア経済を学ぶこと、英語力の向上、異文化に触れること
求められた語学力
英語TOEFL 90
英語
その他
レベル
情報収集方法
先輩
その他 他大でオランダ留学をしていた人のブログ
参考になるHP https://studiegids.leidenuniv.nl/en/ (シラバス)
留学準備
ビザ申請を始めた時期
ビザ申請方法 日本人の場合、ビザ申請は必要なく、オランダについてからResidence Permitを取得する
航空券を準備した時期 5月
航空券準備方法 留学後すぐに就活を始める予定だったので、あらかじめ往復券を買った。(大学の授業およびテスト自体は5月末に終了)
履修登録を始めた時期 4月
履修登録方法 留学許可が出た後、すぐに留学生の場合は履修登録を行わなければならない。ただし、学期が始まる9月に履修変更をすることができる
入寮申込みを始めた時期 4月
入寮申込み方法 大学の寮だったので、留学許可がおりた4月にすぐ手続きを行った。入寮許可が出たのは、6月。
住居探しを始めた時期
住居探し方法
保険に加入した時期 5月
保険加入方法 大学指定のAonという保険に加入した
予防接種を受けた時期
予防接種の種類
語学強化を始めた時期 8月
語学強化方法 授業の教科書を購入し予習。経済関係の授業を受講していたので、マクロ・ミクロなど日本語の教科書も日本からもっていった。
その他の準備を始めた時期
その他の準備内容

留学中

学年暦
8月
1週間ほど留学生向けのオリエンテーション(その頃まだ日本にいたため、参加できなかったが特に支障はなかった)
9月
学期開始。履修登録、Residence Permitの取得
10月
11月
12月
学期末試験
1月
クリスマス休み、学期末試験
2月
学期開始
3月
4月
5月
学期末試験
6月
学期末試験
7月
夏休み
留学生科目
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
学部・大学院科目
受講
受講可→聴講のみ/単位取得を選択 単位習得
学部・大学院科目
科目名 東南アジア経済
使用言語 英語
科目名 東南アジア政治
使用言語 英語
科目名 オランダ歴史学
使用言語 英語
科目名 貿易論
使用言語 英語
科目名 オランダ帝国主義時代の政治・経済
使用言語 英語
居住環境
居住環境 学生寮
家賃 €600
支払い方法 毎月Housing Officeにてクレジットカード払い(引き落としも可能)
部屋人数(人部屋) 1
家族・同居人(人) 0
門限 なし
食事 自炊
セキリティ-
全体の印象
大学までの距離 どの学部も800m以内(大学の学部棟が町全体に点在していた)
大学までの所要時間 徒歩15分、自転車で5分
応募方法 インターネット上で書類をダウンロードし、Housing Officeにメールで送付
近隣施設 スーパー
郵便局
薬局
その他の近隣施設) アジア食品専門店、レストラン・パブ、土曜市
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
キッチン(部屋)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(部屋)
本棚(部屋)
シャワー(部屋)
クローゼット(部屋)
洗面台(部屋)
インターネット(部屋)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
トイレ(部屋)
その他住居にあった設備 入寮の手続きの際に、Welcome Package€100を申請するとベッドリネン等、食器、調理道具もつく。
治安状況
住居周辺の評価
大学周辺の評価
気をつけるべき点 麻薬が(合法で)売られているCoffee Shop付近には、夜近づかない。基本的に学園都市なので、治安はよいといえる
学内環境
食堂の評価
食堂についてのコメント 比較的充実している。昼、夜でメニューが変わる。ただし値段は高く€10前後
図書館の評価
図書館についてのコメント 平日は24時まで、土日も21時まで
インターネットの評価
インターネットについてのコメント Wifiが飛んでいる。比較的よくつながる
売店・ブックストアの評価
売店・ブックストアについてのコメント ブックストアがない。地元の本屋に取り寄せてもらうか、Amazonで購入。(学期が開始すると、地元の本屋の一角で教科書販売が行われるが、全授業の教科書はカバーされていない)
大学のサポートの評価
大学のサポートについてのコメント 基本的に何を頼んでも、時間がかかる。めげずに催促したり交渉するとよい
全体の印象)評価
全体の印象)についてのコメント 勉学に集中するにはよい環境であった。マンモス校なので、大学のサポートはほぼなく、主体性が必要
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) ほぼ予習・復習に追われていたが、余裕があれば友人とパブに行ったり、美術館めぐりをした
Weekend(休日の過ごし方) 数時間でほかの国にいくことができるため、週末は近場の国にいくことが多かった(ベルギー、フランス、ドイツ)。また、オランダにはレンブラント、フェルメール、ゴッホといった巨匠達が数多くいたため、美術館がかなり充実している。ミュージアムカードを購入すると一年間、オランダ中の美術館の入館料が無料になるため、時間があれば遠出をし美術館に行っていた
おすすめスポット・旅行先など
オランダ国内:アムステルダム国立美術館、マウリッツハイス美術館、クレラーミューラー美術館、アムステルダム・コンセルトヘボウ(世界3大オーケストラの一つ)、ユトレヒト、キューケンホフ公園

オランダ国外:ミュンヘンのクリスマスマーケット、ベルリンフィル、ベルギー(ブリュッセル、アントワープ、ゲント、ブリュージュ)、フランス(パリ、マルセイユ、カシ、エクサンプロバンス、アルル、ゴルド)、イタリア(ローマ、フィレンツェ、ミラノ、ベネチア)、オーストリア(ウィーン、ハルシュタット、ザルツブルグ)、ハンガリー、チェコ

※ ドイツ北部、ベルギー、パリにいくならEurolinesという国際バスがおすすめ(ベルギーなら€15でいける)。学生割引あり。女ひとりで夜行バスに乗ったこともあったが特に問題はなかった。基本的に、このバスはヨーロッパの主要都市に通じているが、8時間以上のバス移動は体力的にかなり辛いので遠出する場合は飛行機のほうがよい
目標
東南アジア経済の知識をつける(卒論の資料集めなども)
その成果1
英語力
その成果2
欧米的な思考方法の定着
その成果3
今後の課題
語学力を保つこと
直面した問題、日本で準備すべき、だったと感じたこと
現地の学生は容量がよく、勉強と遊びをうまく両立していた。入学当初は、予習復習に追われるばかりだったが、留学後半はかなり慣れ、余裕が出てきた。留学生の大半は、半期だけの留学のため、遊び感覚でライデン大に来ている人が多かった。そういった人達に流されず、勉強をしっかり行うことが必要

帰国後

進路予定
就職
就職の場合:内定している あるいは 目指す業界 証券会社から内定をもらった。帰国しすぐに就活をしたので4年卒業
後輩へのアドバイス
その他アドバイス

・銀行口座を早めに開設すること
銀行のキャッシュカードがそのままデビットカードになる。駅(定期購入)や寮(ランドリー)、学校(コピー)など一部オランダのデビットカードしか受け付けないところがあるので早めに口座を開いたほうよい。オランダはデビットカード文化で、クレジットカードはあまりつかわれていない。スーパーなのでクレジットカードを出すとあからさまに嫌な顔をされる。(寮費など大きな買い物の時のみクレジットカードを使用)

・日本語専攻による学生団体とはほとほどの付き合いを
悪い人達ではないが、かなり定期的に交流会やパーティを行っており、日本人とオランダ人の馴れ合いの場となっている

・化粧品は多めに持参すること
オランダの薬局では化粧水というものが売られていない(フランスやベルギーなどでは、うられていたので旅行をしては購入していた)

・4年卒業をする場合は、就活準備および卒論研究を留学中に進めておく
帰国してから、約半年で就活、卒論を終わらせなければならず、かなりハードだった。留学中ESの下準備、企業研究や、ウエブテスト対策などをしていた。卒論は、帰国までにテーマ、構成、導入部分までかいておくと帰国後楽になる

ーさいごにー
ライデンは非常に魅力的な大学だと思います。東南アジア研究や法学においては世界トップクラスであり、またヨーロッパにいながら英語で授業をうけることができるなど非常に充実した一年を過ごせると思います。留学中いろいろ大変なことがあると思いますが、常に自分から主体的に行動しいろんなことに挑戦してみてください。
質問や相談等があればメールにて受け付けますのでお気軽にご連絡ください。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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