基本情報

国名 中  国
その他の国名(国名で「その他」を選択した場合)
大学名 内モンゴル大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
所属
言語文化学部・国際社会学部・大学院を選択) 国際社会学部
各学生の専攻する地域言語一覧より選択 モンゴル語
学年 4
留学時学年を選択 3
留学先
学部 国際教育学院
留専攻 中国語
留学期間
開始 2014-08-27
終了 2015-01-16

留学前

留学の目的 語学能力(主に中国語)の向上。
異国の文化にふれること。
求められた語学力
英語TOEFL
英語
その他 語学クラスは中国語能力によって決まる
レベル
情報収集方法
友人
先生
HP
その他
参考になるHP http://www.imu.edu.cn/departments/iec/guji/japanese/type.htm
留学準備
ビザ申請を始めた時期 8月
ビザ申請方法 大学から入学許可証(ギリギリまで届きません…)が届いてから領事館で申請
航空券を準備した時期 8月
航空券準備方法 インターネットで格安航空券を申し込み
履修登録を始めた時期 9月
履修登録方法 所属するクラスによって固定
入寮申込みを始めた時期 9月
入寮申込み方法 交換留学生は原則寮に住む
住居探しを始めた時期 9月
住居探し方法 交換留学生は原則寮に住む
保険に加入した時期 8月
保険加入方法 インターネットで調べた大手保険会社のもの
予防接種を受けた時期 5月
予防接種の種類 A型肝炎、B型肝炎、狂犬病
語学強化を始めた時期 5月
語学強化方法 留学前にHSK4級合格をめざしました
その他の準備を始めた時期
その他の準備内容

留学中

学年暦
8月
渡航、諸手続き
9月
授業開始
10月
連休(国慶節)
11月
中間試験
12月
年末年始休暇
1月
授業終了、期末試験
留学生科目
科目名 中国語(クラスにより異なる)
使用言語 中国語(教員によっては英語、モンゴル語)
科目名 モンゴル語(縦文字)
使用言語 モンゴル語、中国語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
学部・大学院科目
受講 不可
受講可→聴講のみ/単位取得を選択 聴講のみ
学部・大学院科目
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
居住環境
居住環境 学生寮
家賃 交換留学生はおそらく無料
支払い方法
部屋人数(人部屋) 1人部屋or2人部屋
家族・同居人(人) 2人部屋の場合は学生
門限 あり
食事 自炊か外食
セキリティ-
全体の印象
大学までの距離
大学までの所要時間 徒歩5分程度
応募方法 必要書類を郵送
近隣施設 コンビニ
銀行
病院
スーパー
郵便局
薬局
その他の近隣施設) カルフール(家乐福)
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
本棚(部屋)
シャワー(部屋)
クローゼット(部屋)
洗面台(部屋)
インターネット(部屋)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
トイレ(部屋)
その他住居にあった設備
治安状況
住居周辺の評価
大学周辺の評価
気をつけるべき点 治安は良いが、夜は本当に暗いので携帯などのライトは必須
学内環境
食堂の評価
食堂についてのコメント 美味しいしバリエーションもある。モンゴル料理も食べられる
図書館の評価
図書館についてのコメント 利用していないため評価なし
インターネットの評価
インターネットについてのコメント 担当者に設定してもらう必要あり。重いし不安定
売店・ブックストアの評価
売店・ブックストアについてのコメント 学内に複数あり。生活に必要なものは大体購入できる
大学のサポートの評価
大学のサポートについてのコメント ほぼ期待できない。英語は通じない。レスポンスも遅い
全体の印象)評価
全体の印象)についてのコメント 生活には困らない
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 授業の予習、復習
近場で買い物
家事
Weekend(休日の過ごし方) 友人と遊ぶ
繁華街で買い物
百度で映画やドラマを見る
おすすめスポット・旅行先など
カルフール…南門をでて右手に直進。生活用品・食品は大体そろう
内蒙古博物院
目標
中国語能力を向上させる
その成果1
内モンゴルの文化に触れる
その成果2
その成果3
今後の課題
リスニング・スピーキングが苦手なので、その能力を向上させたい
直面した問題、日本で準備すべき、だったと感じたこと
中国語は、筆談ならほぼ問題なくできる程度にしておくと何かと便利。資格でいえばHSK4級、中国語検定3級程度。
携帯・インターネット関係は不自由しなくなるまでにしばらくかかった。到着後数日は利用できないと考えておいたほうが良い。

帰国後

進路予定
就職
就職の場合:内定している あるいは 目指す業界 IT業界
後輩へのアドバイス
内モンゴル大学から来る学生とは、日本で親しくしておくことをおすすめします。留学後は本当にお世話になりましたし、彼らの紹介で現地の友人を作ることができました。留学に行ったらぜひ積極的に現地の人と交流したり旅行に行ったりして下さい。私ももっと積極的にしておけば良かったと思います。
成績条件を満たすようであればJASSOの給付型奨学金をもらうと、内モンゴルであれば、旅行などに行っても生活に不自由することはほとんどないと思います。

内モンゴル大学の教務は基本的に連絡が遅く、間違っていることやないことも少なくはないため、イライラすることも多々あると思います。また、合鍵を使って無断で部屋に入られることもあります。自室だからといって安心せず、念のため貴重品などは目につかないところに置いて外出するようにして下さい。
また、2人部屋だとルームメイトと交流できる代わりに基本的にプライバシーが一切ない生活になりますし、盗難などのリスクも高まります。神経質な人や女性は1人部屋がおすすめです。強く希望しないと2人部屋にされてしまうので、自分の希望は強く伝えるようにして下さい。部屋に限らないことですが、「できればして下さい」というような姿勢だと、希望が通ることは100%ないと考えた方が良いです。
最初の1ヶ月ほどはかなり辛い日々が続きますが、慣れると遊びに行くところも多く、料理も美味しく、興味深いことも多いため、楽しい生活が送れます。行くかどうか迷っているなら是非行ってください。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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