基本情報

国名 イタリア
その他の国名(国名で「その他」を選択した場合)
大学名 ローマ大学 ”ラ・サピエンツァ”
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
所属
言語文化学部・国際社会学部・大学院を選択) 国際社会学部
各学生の専攻する地域言語一覧より選択 イタリア語
学年 4
留学時学年を選択 3
留学先
学部 経済学部
留専攻 経営・経済学
留学期間
開始 2014-09-19
終了 2015-09-30

留学前

留学の目的 イタリア語力の向上及びヨーロッパ経済・イタリア経済に対する理解を深めること
求められた語学力
英語TOEFL
英語
その他
レベル
情報収集方法
友人
先輩
先生
HP
その他 イタリア文化会館
参考になるHP イタリア文化会館HP、ローマ大学HP
留学準備
ビザ申請を始めた時期 9月
ビザ申請方法 イタリア文化会館に必要書類提出の後、文化会館による確認済みの書類・追加書類をイタリア大使館に提出
航空券を準備した時期 6月
航空券準備方法 航空券の予約サイトを通じて
履修登録を始めた時期 9月
履修登録方法 ローマ大学指定の登録用インターネットサイトを通じて
入寮申込みを始めた時期
入寮申込み方法
住居探しを始めた時期 5月
住居探し方法 先輩の紹介
保険に加入した時期 8月
保険加入方法 インターネットを通じて申請
予防接種を受けた時期 6月
予防接種の種類 麻疹・風疹
語学強化を始めた時期 8月
語学強化方法 2年次までの授業内容の総復習
その他の準備を始めた時期 3月
その他の準備内容 イタリア文化会館を通じた手続き及びそれに伴う書類の入手

留学中

学年暦
9月
オリエンテーション、一部授業開始
10月
全授業開始
11月
授業
12月
半期間開講の授業は終了・試験、クリスマス・年末年始休暇(2週間)
1月
一部授業再開、試験
2月
試験期間、後半には後期の授業開始
3月
授業
4月
イースター休暇(1週間)、授業
5月
一部授業終了、試験
6月
試験期間
7月
試験期間
8月
試験期間、夏期休暇
留学生科目
科目名 留学生向けイタリア語
使用言語 イタリア語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
学部・大学院科目
受講
受講可→聴講のみ/単位取得を選択 単位習得
学部・大学院科目
科目名 ヨーロッパ経済政策
使用言語 イタリア語
科目名 政策経済
使用言語 イタリア語
科目名 中世ヨーロッパ史
使用言語 イタリア語
科目名 伊日翻訳
使用言語 イタリア語
科目名 伊英翻訳
使用言語 英語
居住環境
居住環境 ホームステイ
家賃 550ユーロ+食費1日7ユーロ
支払い方法 現金手渡し
部屋人数(人部屋) 1人
家族・同居人(人) 1人
門限 なし
食事 大家さんに用意してもらっていた
セキリティ-
全体の印象
大学までの距離 非常に近い
大学までの所要時間 徒歩約10分
応募方法 先輩から直接引き継ぎ
近隣施設 銀行
病院
スーパー
郵便局
薬局
その他の近隣施設) ローマ中央駅、大使館、警察署、国立図書館、商業施設、オペラ座、美術館・博物館、公園
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
机・椅子(共有)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
本棚(部屋)
シャワー(共有)
クローゼット(部屋)
バスタブ(共有)
洗面台(共有)
インターネット(部屋)
インターネット(共有)
ランドリー(共有)
冷暖房(共有)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備 テレビ(共有)、電子レンジ(共有)等
治安状況
住居周辺の評価
大学周辺の評価
気をつけるべき点 スリ・置き引き多発地帯であり、移民も多く治安は決して良くない。夜間の外出は控え、防犯意識を高める必要あり。また、スリ対策は万全にしておき、外出する際は決して気を抜かないこと。
学内環境
食堂の評価
食堂についてのコメント 1回5.9ユーロで前菜・主菜・副菜・パン・デザートのフルコースが食べられるが、これら全てを選んでもどれか一つだけを選んだ場合も料金は同じ。味は普通。各キャンパス周辺に合計で4~5箇所点在。
図書館の評価
図書館についてのコメント 各学部・各学科ごとに分かれているが、入る際には荷物は預けなければならない点が不便。学校の図書館よりも国立図書館を主に利用していた。
インターネットの評価
インターネットについてのコメント Wi-Fiはあるが非常に弱い。全く電波が届かない場所も多く、むしろ問題なく利用できることのほうが稀だった。
売店・ブックストアの評価
売店・ブックストアについてのコメント 生協のようなものはなく、授業用の教科書も基本的には大学周辺の本屋を回って探した。
大学のサポートの評価
大学のサポートについてのコメント サポートはほぼ無し。職員に聞いても把握していないことがほとんどで、メールで何度問合わせても返信は一度もなかった。そもそも誰に聞けばいいのかすらも全くわからなかった。当初は時間割を確認する方法もわからず、まともに授業を受けられなかった。
全体の印象)評価
全体の印象)についてのコメント 頼りにできる教授や現地人の友人等のサポートがない限り、問題なく授業を受けることは難しい。慣れてくれば要領を得るが、現地到着直後の知人が全くいない時は全てがわからず、非常に苦労した。
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 家が大学から近かったので、授業後は早めに帰宅して予習・復習を行った。進度が早く、発展的な内容を扱う授業をいくつか履修していたので、平日の放課後はほとんどずっと勉強漬けだった。
Weekend(休日の過ごし方) 平日の放課後だけでは予習・復習が間に合わないので、休日も基本的にはずっと勉強していた。たまに息抜きで遺跡や美術館等を回ったり、友達と出かけることもあった。
おすすめスポット・旅行先など
長期休暇を利用して各地を回ると良い。ローマからはイタリア国内なら鉄道で、国外へはLCC等の飛行機を利用して比較的安く行ける。もし行きたい所があれば、こまめに鉄道や飛行機の予約サイトをチェックしておくとチケットが安価で手に入る。

イタリア国内では、南部のナポリやシチリア、またラヴェンナなどがおすすめ。
国外なら、ウィーンが特に気に入った。

夏期休暇中にアドリア海クルーズに参加したが、7日間でイタリア、クロアチア、モンテネグロ、ギリシャを周り、値段は一人550ユーロほどだった。
クルーズは安いものなら300ユーロくらいからあるので、コストを抑えて多くの街を訪れたいひとにはおすすめ。
目標
イタリア語力の向上
その成果1
ヨーロッパ経済に対する理解を深める
その成果2
イタリアの文化・国民性をより理解する
その成果3
今後の課題
留学中に得た知識を最大限今後の勉強に活かすこと。イタリア語力を維持すること。
直面した問題、日本で準備すべき、だったと感じたこと
出国前に語学の勉強をもっとしっかりやっておくべきだった。特に語彙増強、イタリア語での会話に慣れておくことが必要だったと感じている。

帰国後

進路予定
留年
就職の場合:内定している あるいは 目指す業界
後輩へのアドバイス
留学を通して達成したい目標を事前に明確にしておくと、留学生活はより充実したものになります。
帰国後どのような道を志すのか、そのためには帰国時にどのレベルに達している必要があるのか、この二点に関して留学前からしっかりと考えておけば、おのずと留学中の課題も見えてくると思います。
課題をしっかりと設定したら、留学中も随時現状・課題の達成状況を確認し、自分の行動を修正することで、充実した留学生活を送れることでしょう。

留学先では、日本にいるとき以上に自分をコントロールする必要があります。誘惑に負けず、自分がそこに来た目的を強く意識することで是非留学を有意義なものにしてください。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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