基本情報

国名 イタリア
その他の国名(国名で「その他」を選択した場合)
大学名 ローマ大学 ”ラ・サピエンツァ”
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
所属
言語文化学部・国際社会学部・大学院を選択) 言語文化学部
各学生の専攻する地域言語一覧より選択 イタリア語
学年 4
留学時学年を選択 3
留学先
学部 文哲学部
留専攻
留学期間
開始 2014-09-25
終了 2015-08-01

留学前

留学の目的 イタリア語の向上、また現地で実際に暮らすことで見えてくる社会や文化に関して理解を深めること
求められた語学力
英語TOEFL なし
英語 なし
その他
レベル
情報収集方法
友人
先輩
先生
その他 先輩から引き継がれた留学の手引き
参考になるHP ローマ大学HP
留学準備
ビザ申請を始めた時期 9月
ビザ申請方法 イタリア文化会館で必要書類を提出し、文化会館による確認済みの書類・追加書類を大阪イタリア領事館に赴き提出。ビザは郵送で送ってもらった。
航空券を準備した時期 5月
航空券準備方法 航空券予約サイトで行きのチケットのみ購入
履修登録を始めた時期 1月
履修登録方法 日本と違い履修登録は試験の一か月くらい前になってからする。授業に出席し試験を受けたいものだけ登録した。
入寮申込みを始めた時期
入寮申込み方法
住居探しを始めた時期 7月
住居探し方法 先輩のホストファミリーを引き継いだ。
保険に加入した時期 8月
保険加入方法 先輩に薦められたゼネラリ保険にインターネットを通じて加入。
予防接種を受けた時期
予防接種の種類 受けなかった
語学強化を始めた時期 7月
語学強化方法 文法を一通り復習し、単語量を増やすようにした。
その他の準備を始めた時期 3月
その他の準備内容 派遣・私費にかかわらず留学のために必要な、イタリア文化会館に提出する書類の準備

留学中

学年暦
9月
諸々のオリエンテーション、キャンパスカードなどの手続き
10月
滞在許可証の手続き、授業開始
11月
授業
12月
授業終了、クリスマス休暇
1月
試験勉強、試験
2月
試験期間、下旬から新学期が開始
3月
授業
4月
授業
5月
授業終了、
6月
試験期間
7月
試験期間(夏季休暇)
留学生科目
科目名 留学生向けイタリア語B2
使用言語 イタリア語
科目名 留学生向けイタリア語C1,C2
使用言語 イタリア語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
学部・大学院科目
受講
受講可→聴講のみ/単位取得を選択 単位習得
学部・大学院科目
科目名 伊日翻訳
使用言語 イタリア語
科目名 言語学
使用言語 イタリア語
科目名 言語学
使用言語 イタリア語
科目名 宮廷音楽史
使用言語 イタリア語
科目名 中世美術史
使用言語 イタリア語
居住環境
居住環境 ホームステイ
家賃 食事も込みで€450
支払い方法 ホストファミリーに手渡し
部屋人数(人部屋) 一人
家族・同居人(人) 二人
門限 なし
食事 夕食はホストファミリーが用意してくれた。朝食・昼食は各自用意。
セキリティ-
全体の印象
大学までの距離 メトロの駅5駅分
大学までの所要時間 徒歩とメトロで20分程度
応募方法 先輩から引き継ぎ
近隣施設 銀行
スーパー
郵便局
薬局
その他の近隣施設) 公園、メトロの駅、バス停
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
本棚(部屋)
シャワー(共有)
クローゼット(部屋)
バスタブ(共有)
バルコニー(共有)
洗面台(共有)
インターネット(共有)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備 テレビ(共有)、ラジオ(部屋)
治安状況
住居周辺の評価
大学周辺の評価
気をつけるべき点 ローマは観光地なのでスリが非常に多く常に警戒心が必要。大学や中央駅周辺は特に治安が悪いので、暗くなってからはさらに早足で歩くようにしていた。
学内環境
食堂の評価
食堂についてのコメント 6ユーロ程度で利用できる。冷凍食品で揚げ物が多いのが難だが、コース仕立てになっていて量はとても多い。面白いので一回利用してみる価値あり。
図書館の評価
図書館についてのコメント 学校の図書館は入室するのにサインやカードの提示と荷物の預けが必要。中はとても静かだが、図書館内の本を使って勉強するのでないならば退室するように言われたこともありほぼ使用していなかった。むしろ公共の図書館のほうが自由度が高く使いやすかった。
インターネットの評価
インターネットについてのコメント 大学構内のwifiはみんなが利用するのでいつも重くてあまり使えない。
売店・ブックストアの評価
売店・ブックストアについてのコメント 大学構内の売店には飲み物と軽食が置いてある。書店も存在し割引があるが、私は一般の書店で教科書を買っていた。
大学のサポートの評価
大学のサポートについてのコメント 留学生に対する配慮などはほぼなくチューター制度も存在しないため、大学での諸々の手続きには苦労した。友人に助けてもらうことが多かった。大学の留学生用窓口は丁寧に根気よく訴えることが大事だと感じた。ESNという留学生のためのグループが存在し、それでイタリア国内のさまざまな旅行に参加することができる。
全体の印象)評価
全体の印象)についてのコメント サピエンツァはかなり混沌としていて留学生に対するきちんとしたサポートもないので、大学生活を送るのは大変だと感じた。
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 平日はほぼ一日中大学にいて授業を受けていた。大学内の移動やキャンパス間の移動に時間が結構かかるため、毎日往復して忙しかった。
その中でも、授業の間の時間には友人たちをご飯を食べたり雑談をしたりと余裕もあった。
授業の後は家で復習していると一日が終わっていた。
Weekend(休日の過ごし方) 休日は外に出かけて美術館や遺跡に足繁く通っていた。一人でも友人とでもよく街中を散歩していた。時々旅行に行ったりもした。
おすすめスポット・旅行先など
イタリア国内は見るべき場所がたくさんあるので、週末や長期休暇を利用して足を伸ばすようにすると良いと思う。
ローマ市内でも見るべきものはたくさんあるので一年あっても行けなかった場所がたくさんある。ボルゲーゼ美術館は予約が必要だが一見の価値あり。

その他の都市だとローマからはナポリやフィレンツェが近くておすすめ。
スペインではイタリア語が使えるため旅行が楽に感じた。
目標
イタリア語の向上
その成果1
イタリア社会や文化について知見を広める、感じ取ること
その成果2
その成果3
今後の課題
留学中に見聞きしたことや感じたことを深めて将来の糧にすること。留学で興味を持ったことについてさらに知識を深めること。
イタリア語をさらに向上させること。
直面した問題、日本で準備すべき、だったと感じたこと
語彙は事前にもっと増やしておけたと思う。文法や日常生活での語彙は自然と身に付くものなので、そこまで心配せずとも問題ないと感じた。
イタリアでの諸々の手続きに苦労したが、心の準備とあきらめの気持ちと忍耐強さが必要だと思った。
キャッシュカードの引き下しができないことが多く困惑したが、忍耐強さで乗り切った。スリが多いこと、そしてATMでキャッシュカードが吸い込まれる事態をよく聞くので、キャッシュカードとクレジットカードは心持多めで二枚ずつ用意していてもよいと感じた。

帰国後

進路予定
就職
就職の場合:内定している あるいは 目指す業界
後輩へのアドバイス
一年という限られた時間なので、積極的に外に出ていろいろなもの・ことに触れたり家族や友人との交流など留学先でしか経験できないことに時間を優先するようにしたら留学はより充実したものになると思います。何事も自分から積極的に行動することが大事だと思います。
上手くいかないことも多く苦労するとは思いますが、忍耐力を鍛える勉強だと思って楽観的にいることがストレス少なく過ごすこつだと感じました。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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