基本情報

国名 ウズベキスタン
その他の国名(国名で「その他」を選択した場合)
大学名
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
所属
言語文化学部・国際社会学部・大学院を選択) その他
各学生の専攻する地域言語一覧より選択 ウルドゥー語
学年
留学時学年を選択
留学先
学部
留専攻
留学期間
開始 2012-9-01
終了 2013-7-01

留学前

留学の目的 ①ウズベク語の習得(アルタイ諸語(チュルク語系)の研究の為。)
②日本語教育研究(日本語教育にも興味があったので、ウズベキスタンをはじめとした中央アジアにおける日本語教育の現場に触れる為。)
求められた語学力
英語TOEFL
英語
その他
レベル 以上 / 程度
情報収集方法
先生
HP
その他
参考になるHP http://fujinkaiuz.exblog.jp/
留学準備
ビザ申請を始めた時期 7月
ビザ申請方法 東洋学大学側からビザ発給許可番号(口上書番号)がメールで送られてきます。留学ビザは即日無料で発行されます。
航空券を準備した時期 8月
航空券準備方法 インターネットで買いました。到着日指定日は直前までころころ変更されるので、購入時は大学側と最終確認をした方がいいです。
履修登録を始めた時期 9月
履修登録方法 到着後、留学生課で口頭でしました。語学以外での希望授業があれば、個別に担当の先生と相談すれば受講可能です。
入寮申込みを始めた時期
入寮申込み方法 留学生は自動的に寮に入ることができます。
住居探しを始めた時期 10月
住居探し方法 友人伝いに現地で大家や仲介人を探しました。
保険に加入した時期 8月
保険加入方法 外大で薦められた保険会社で加入しました。
予防接種を受けた時期 5月
予防接種の種類 A・B型肝炎、狂犬病、破傷風、麻疹を受けましたが、破傷風くらいで大丈夫だと感じました。
語学強化を始めた時期
語学強化方法
その他の準備を始めた時期
その他の準備内容

留学中

学年暦
9月
一学期開始。
10月
11月
12月
年末年始休み。(一週間ほど)
1月
2月
二学期開始。
3月
4月
5月
6月
上旬に学年末試験。
留学生科目
科目名 ウズベク語
使用言語 ウズベク語、ロシア語、英語
科目名 ロシア語
使用言語 ロシア語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
学部・大学院科目
受講
受講可→聴講のみ/単位取得を選択
学部・大学院科目
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
居住環境
家賃 20,000
支払い方法 ドルで大家に直接支払い
部屋人数(人部屋) 1
家族・同居人(人)
門限
食事
セキリティ-
全体の印象
大学までの距離
大学までの所要時間 20
応募方法 現地で大家や仲介人を探し、下見に行き、直接交渉。
近隣施設 銀行
スーパー
その他の近隣施設) その他 (        百貨店、本屋通り        )
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
キッチン(部屋)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(部屋)
本棚(部屋)
シャワー(部屋)
クローゼット(部屋)
バスタブ(部屋)
インターネット(部屋)
トイレ(部屋)
その他住居にあった設備 その他 (    ※上記はアパートの設備です。    )
治安状況
住居周辺の評価
大学周辺の評価
気をつけるべき点 外出時はパスポート携帯。自宅の場所やアパートに一人暮らしであることをあまり人に言いふらさない。
学内環境
食堂の評価
食堂についてのコメント あまりおいしくないですが、学内にあります。
図書館の評価
図書館についてのコメント 小さく、常にうるさいです。
インターネットの評価
インターネットについてのコメント 学内wi-fiなどはありません。
売店・ブックストアの評価
売店・ブックストアについてのコメント 文房具やお菓子、飲み物が買えます。
大学のサポートの評価
大学のサポートについてのコメント 留学生管理は粗雑です。
全体の印象)評価
全体の印象)についてのコメント ウズベキスタンの縮図のような大学です。
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) ・大学で友人たちと勉強
・日本センター等でイベントの打ち合わせ
・バザールなどで買い物
Weekend(休日の過ごし方) ・旅行
・洗濯など、溜まった家事
・知り合いの家で食事、ご飯会
おすすめスポット・旅行先など
・ウルゲンチ(ヒヴァ)~カラカルパクスタン(アラル海)
・ナヴォイ地方ヌラタにあるアイダルクルという湖
・コーカンド地方(人々が大らかで、果物がとてもおいしい)
目標
・週一コマ、現地の高校の日本語の授業を担当。
その成果1
・家庭教師として日本語の授業をもう2コマ。
その成果2
・ロシア語の学習を、現地でゼロから。
その成果3
今後の課題
・語学ではなく、言語学としてのウズベク語の研究
・ロシア語の更なる学習。
直面した問題、日本で準備すべき、だったと感じたこと
・ロシア語は少なからず出来る状態で行くべきでした。

帰国後

進路予定
進学(国内)
就職の場合:内定している あるいは 目指す業界
後輩へのアドバイス
「ウズベキスタン」、と聞いてはっきりとしたイメージを持てる人はそう多くないと思います。私自身、漠然と「中央アジアにある国」と捉えていたぐらいで、むしろ、「全く知らない国に行ってみたい。」というような動機が大きかったように思います。
 旅行で外国へ行くのと、実際にその国に住むのとは、全く別のことです。特に女の子の場合は、立ちはだかってくる壁が多く、もどかしさや悔しさを感じることが少なくないと思います。ですが、大使館員やJICAのボランティア隊員としてではなく、"学生として"行く意義は、非常に多い国だと思っています。様々な困難や苦悩が伴いますが、それでも、かけがえのない時間だったと感じています。ロシア系の環境に身を置くのが、ウズベク系の環境に身を置くのか、どんな人と付き合い、何を感じ考えるかは人それぞれだと思いますが、日本の常識や考え方、価値観が全く通用しない国です。欧米諸国の大学への留学と比べ、はるかに、何もかもが制限される環境です。しかし、先に記したように、学生として行くのにとても意義深い国です。学生でしか見られない点、気づけない観点が沢山あります。語学や専門の研究といったこと以上に、学ぶことが多かったように感じています。
 ウズベキスタンのような国への留学は、大学生の今しかできないことです。少しでも興味があれば、一歩踏み出してみて下さい。きっと、新しい世界に出会えるはずです。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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