基本情報

国名 フランス
その他の国名(国名で「その他」を選択した場合)
大学名 パリ第三大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
所属
言語文化学部・国際社会学部・大学院を選択) 国際社会学部
各学生の専攻する地域言語一覧より選択 フランス語
学年 4
留学時学年を選択 3
留学先
学部 ARTS & MEDIAS
留専攻 Médiation culturelle
留学期間
開始 2014-09-03
終了 2015-06-02

留学前

留学の目的 1.フランス語力の向上
2.異文化の中での生活で自身の視野を広げること
3.メディアに関する講義を受け知識を深めること
求められた語学力
英語TOEFL
英語
その他
レベル
情報収集方法
友人
先輩
HP
パンフレット
その他
参考になるHP http://www.univ-paris3.fr/l-offre-de-formation-de-l-universite-sorbonne-nouvelle-paris-3-64065.kjsp?RH=1209061830093 http://metro-pia.com/?stations=rambuteau%E9%A7%85#.VrC2PLKLSM8
留学準備
ビザ申請を始めた時期 7月
ビザ申請方法 必要書類を用意してフランス大使館で手続き
航空券を準備した時期 8月
航空券準備方法 ANAのサイトで購入
履修登録を始めた時期 9月
履修登録方法 大学のオフィスに並び、口頭で職員に伝える。書類を提出する学部もあったため、学部によって異なると思われる。
入寮申込みを始めた時期 6月
入寮申込み方法
住居探しを始めた時期 5月
住居探し方法 ロジス、ユーロエステート、パリ不動産などの日本語サイトで検索。最終的にユーロエステートの物件に決定。
保険に加入した時期 8月
保険加入方法 留学前に代理店の方と面談して旅行保険に加入。また、パリ第3大学では別の保険(218ユーロ)への加入が義務付けられており、大学で登録を行う日に支払う。
予防接種を受けた時期
予防接種の種類 予防接種は受けていません。
語学強化を始めた時期
語学強化方法
その他の準備を始めた時期
その他の準備内容

留学中

学年暦
9月
初初登校日の二週間前にパリに到着。移民局の書類申請や銀行口座の開設などの手続きを済ませた。初登校日にオリエンテーションがありフランス語のテストも受ける。
9月
留学生のための語学強化授業を一週間受ける。(先述の語学のテスト結果に応じてクラス分けがされた) 大学のオフィスで授業登録をし、数日後授業が始まった。
10月
授業。移民局に出向き身体計測。パリに留学している学生なら誰でも参加できる(?)パリ市役所内での留学生歓迎パーティーに参加。(建物の内装やダンスなどクオリティの高いパーティで感動しました。おすすめです。) 10月最終週のバカンスは友人と中欧旅行。
11月
授業。
12月
授業、冬休み前のレポート提出など。冬休みは友人とドイツ旅行。
1月
友人と凱旋門のカウントダウンを見ながら年越し。冬休みが終わると期末テスト。私の学部はテスト期間の一週間前が実質的なテスト期間だったため、春学期が始まる前に一週間お休み。友人に会いにリヨンへ。下旬から春学期が始まる。
2月
授業。有名なダンサーがいるスクールでダンスのレッスンを受け始める。一週間のバカンスは友人とベルギー旅行。
3月
授業。レポート提出や中間テストなど。
4月
授業。レポート提出や中間テストなど。一週間のバカンスはテスト勉強をして過ごす。
5月
期末テストが終わり、留学終了!友人と2週間のモロッコ・スペイン旅行へ。旅行先から帰国後、日本への帰国準備を急いで進める。(CAFで退去届をもらう、銀行口座の閉設、プリペイド携帯の解約、クロネコヤマトに集荷のお願い、住民税の免除申請、大掃除、荷造りなど) 帰国前に行っておきたい場所巡り。
6月
帰国。
留学生科目
科目名 Langue Française (premier semestre)
使用言語 フランス語
科目名 Langue Française (second semestre)
使用言語 フランス語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
学部・大学院科目
受講
受講可→聴講のみ/単位取得を選択 単位習得
学部・大学院科目
科目名 Sémiologie de l'image
使用言語 フランス語
科目名 Pratiques et politiques culturelles dans le monde
使用言語 英語
科目名 Communication et image : Marques et organisation
使用言語 フランス語
科目名 Méthodologie du travail universitaire
使用言語 フランス語
科目名 Introduction aux sciences sociales
使用言語 フランス語
居住環境
居住環境 アパート
家賃 890ユーロ
支払い方法 銀行口座引き落とし
部屋人数(人部屋) 1人
家族・同居人(人) 0人
門限 なし
食事 自炊
セキリティ-
全体の印象
大学までの距離 約3km
大学までの所要時間 バスで15分
応募方法 不動産サイトを介して
近隣施設 スーパー
郵便局
薬局
その他の近隣施設)
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
キッチン(部屋)
冷蔵庫(部屋)
本棚(部屋)
シャワー(部屋)
クローゼット(部屋)
洗面台(部屋)
インターネット(部屋)
冷暖房(部屋)
トイレ(部屋)
その他住居にあった設備 食器類、掃除機、ベッドになるソファー等の家具
治安状況
住居周辺の評価
大学周辺の評価
気をつけるべき点 スリはどこでも起こり得るので、カバンなど持ち物には十分気を付けるべきです。治安の悪い地区は夜出歩かない方がいいと思います。
学内環境
食堂の評価
食堂についてのコメント 大学に近接する食堂はあまり美味しくない。大学内にあるカフェのパン類はそこそこ美味しい。
図書館の評価
図書館についてのコメント とても狭い。演劇や映画の学部があるだけに置いてある本が面白い。
インターネットの評価
インターネットについてのコメント 大学内でもあまり繋がらない
売店・ブックストアの評価
売店・ブックストアについてのコメント 小さい
大学のサポートの評価
大学のサポートについてのコメント 秋学期開始前の語学強化週間やチューター制度は良かった。それ以外に関して良い点はなかった。
全体の印象)評価
全体の印象)についてのコメント 芸術・文化系に特化した大学であるため、規模が小さく設備も十分とは言えないが、こじんまりとした大学が好きな方にはおすすめ。職員には期待しない方がいい。
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) ・買い物
・授業、講義の予習、復習
・フランス語の勉強
・散策
・友人とご飯、パーティー
Weekend(休日の過ごし方) ・買い物
・フランス語の勉強
・友人とご飯、パーティー
・美術館や美味しいお店巡り
・ダンス
おすすめスポット・旅行先など
パリのおすすめスポット
・マレ地区
・モンマルトル地区
おすすめの旅行先
・チェコ
・ベルギー
・スペイン
・モロッコ
目標
フランス語力の向上
その成果1
異文化の中での生活で自身の視野を広げること
その成果2
ゼミの研究のため、メディアに関する講義を受け知識を深めること
その成果3
今後の課題
・フランス語力の維持
・フランス語を話す機会を作る
・卒論
直面した問題、日本で準備すべき、だったと感じたこと
語学力の強化。エラスムスの学生は話す・聞く能力が高いため、レベル別の語学のクラスでも圧倒されてしまった。リスニング・スピーキングを強化しておくべきだった。留学直前は友人と会ったり留学準備で忙しくなってしまうため、もっと早くから計画的に勉強すべきだったと感じた。

帰国後

進路予定
留年
就職の場合:内定している あるいは 目指す業界
後輩へのアドバイス
フランスは手続きなどがとても複雑で、留学準備の段階から大変な思いをしました。それでも、私はパリに留学して本当に良かったと思います。価値観など様々な点において日本と異なる分、パリでの留学生活は私を強くしてくれました。
留学する予定の方は、勉強するだけでなく沢山外に出て多くの人と出会ってください。色んな経験が出来ることこそ留学の醍醐味だと思いますし、そういった点でパリは最高に魅力ある街です。
留学を目指している方は是非頑張ってください!
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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