基本情報

国名 中  国
その他の国名(国名で「その他」を選択した場合)
大学名 厦門大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
所属
言語文化学部・国際社会学部・大学院を選択) 国際社会学部
各学生の専攻する地域言語一覧より選択 中国語
学年 3
留学時学年を選択 3
留学先
学部 海外教育学院
留専攻 中国語
留学期間
開始 2015-03-02
終了 2015-07-20

留学前

留学の目的 ・中国語運用能力向上のため
・現地の学生との交流を通し、文化や習慣への理解を深めるため
求められた語学力
英語TOEFL なし
英語 なし
その他 なし
レベル なし
情報収集方法
HP
その他
参考になるHP
留学準備
ビザ申請を始めた時期 1月
ビザ申請方法 六本木の中国大使館で申請し、約1週間後に受け取り
航空券を準備した時期 10月
航空券準備方法 インターネット
履修登録を始めた時期 3月
履修登録方法 クラス分けテストによって、自動的に履修科目が決まった
入寮申込みを始めた時期 11月
入寮申込み方法 出願時に入寮希望の欄にチェック
住居探しを始めた時期
住居探し方法
保険に加入した時期 2月
保険加入方法 インターネット(生協経由でAIU保険に加入)
予防接種を受けた時期
予防接種の種類
語学強化を始めた時期
語学強化方法
その他の準備を始めた時期 1月
その他の準備内容 日中友好医院に行き、健康診断受診

留学中

学年暦
3月
入学セレモニー、春学期の授業開始
5月
中間テスト
6月
期末テスト
6月
春学期終了セレモニー、3学期開始
7月
3学期終了
留学生科目
科目名 中国語(会話)
使用言語 中国語
科目名 中国語(読解)
使用言語 中国語
科目名 中国語(リスニング)
使用言語 中国語
科目名 中国概要
使用言語 中国語
科目名 中国地理
使用言語 中国語
学部・大学院科目
受講
受講可→聴講のみ/単位取得を選択 聴講のみ
学部・大学院科目
科目名 心理学
使用言語 中国語
科目名 メディア論
使用言語 中国語
科目名 日中文化比較
使用言語 中国語
科目名 広告英語
使用言語 中国語、英語
科目名
使用言語
居住環境
居住環境 学生寮
家賃 半年で1000元(約2万円)
支払い方法 入学時に現金で
部屋人数(人部屋) 2人
家族・同居人(人)
門限 なし
食事 3食共食堂使用(キッチンが無かったため)
セキリティ-
全体の印象
大学までの距離
大学までの所要時間 寮は大学内にあり、教室まで徒歩20分
応募方法 インターネット
近隣施設 銀行
スーパー
郵便局
その他の近隣施設)
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
ベッド(部屋)
本棚(部屋)
シャワー(共有)
クローゼット(部屋)
バルコニー(部屋)
洗面台(共有)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備
治安状況
住居周辺の評価
大学周辺の評価
気をつけるべき点 電灯が少ないため、特に女性1人での夜間の外出は控えるべき
学内環境
食堂の評価
食堂についてのコメント メニューは豊富だったが、全て中華料理なので飽きてしまうかも
図書館の評価
図書館についてのコメント 自習スペースが広く無料で映画を見ることもできる。共用PCは10台程しかない。
インターネットの評価
インターネットについてのコメント 大学内は無料のWifiがあるが、寮のwifiは各自で契約する必要あり
売店・ブックストアの評価
売店・ブックストアについてのコメント 最低限の教科書しかない。英語の本も少ない。
大学のサポートの評価
大学のサポートについてのコメント サポートには期待しない方が良い。
全体の印象)評価
全体の印象)についてのコメント 勉強する分には困らないが、
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 友人と食事
図書館や寮で勉強
Weekend(休日の過ごし方) 市内散策
旅行
おすすめスポット・旅行先など
大学がある福建省では、泉州や土楼、武夷山など
目標
中国語能力向上
その成果1
海外生活への適応力向上
その成果2
外国人の友人を沢山作る
その成果3
今後の課題
リスニング能力や語彙力の向上。
直面した問題、日本で準備すべき、だったと感じたこと
日本の文化や歴史について聞かれることが多かったので、基礎知識をつけたり、簡単に自分の意見を考えておくとよい。
留学生同士では英語も頻繁に使われたので、英語も多少話せる状態にしておくと良かった。

帰国後

進路予定
就職
就職の場合:内定している あるいは 目指す業界
後輩へのアドバイス
中国というと反日や大気汚染を心配する人も多いですが、留学先の厦門では全くそれらの問題はありませんでした。(夏の暑さには辟易しましたが)北京上海以外の地域に興味がある人にはお勧めできる留学先だと思います。
派遣留学の5か月間では厦門大学海外教育学院、私費留学の5か月間では厦門大学本部に留学したので、どちらに関しても質問対応できます。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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