基本情報

国名 イタリア
その他の国名(国名で「その他」を選択した場合)
大学名 トリノ大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
所属
言語文化学部・国際社会学部・大学院を選択) 国際社会学部
各学生の専攻する地域言語一覧より選択 イタリア語
学年 4
留学時学年を選択 3
留学先
学部 外国語・外国文学・現代文化学部(Dipartimento di Lingue e Letterature straniere e Culture moderne)
留専攻 言語
留学期間
開始 2014-09-23
終了 2015-06-29

留学前

留学の目的 1. 学力(語学・経済学・法学)を高める
2. 外国での生活に順応する
3. さまざまな人とコミュニケーションをとる
求められた語学力
英語TOEFL
英語
その他
レベル
情報収集方法
友人
先輩
先生
HP
その他 イタリア文化会館
参考になるHP トリノ大学HP、トリノ通信
留学準備
ビザ申請を始めた時期 9月
ビザ申請方法 イタリア文化会館に指示された書類を準備したうえで、イタリア大使館にて
航空券を準備した時期 5月
航空券準備方法 航空会社のHPにて
履修登録を始めた時期 11月
履修登録方法 トリノ大学は授業開始時の履修登録はなく、試験前にHP上で受験登録をする方式だった。前期は11月、後期は5月頃登録が開始される。
入寮申込みを始めた時期 6月
入寮申込み方法 ピエモンテ州の学生支援団体EDISU PiemonteのHPにて
住居探しを始めた時期 5月
住居探し方法 トリノ大学HPの住居情報ページで見つけた、上記のHPにて
保険に加入した時期 8月
保険加入方法 保険会社HPにて
予防接種を受けた時期
予防接種の種類
語学強化を始めた時期 4月
語学強化方法 授業内容の復習、イタリアのテレビ局がHP上で配信しているニュースの視聴など
その他の準備を始めた時期 5月
その他の準備内容 必要書類(高校の卒業証明書など)の準備、イタリア文化会館で行われる留学説明会への参加(7月)、トリノ大学HP上での留学申請(8月末)など

留学中

学年暦
9月
留学生向けオリエンテーション
10月
前期授業開始
11月
授業
12月
授業終了・前期期末試験、年末年始休暇
1月
一部授業再開
2月
後期授業開始
3月
授業
4月
イースター休暇、授業
5月
授業
6月
後期期末試験、休暇(多くの教授が休暇前後に試験日程を複数設定しており、学生はその中から都合のいい日時を選んで受験する方式だった)
7月
後期期末試験、休暇(同上)
8月
後期期末試験、休暇(同上)
留学生科目
科目名 エラスムス・プログラム留学生のための中級イタリア語 (Corso di Italiano Intermedio per Studenti Erasmus)
使用言語 イタリア語
科目名 留学生のためのイタリア語演習 (Laboratorio di Lingua Italiana per Studenti Stranieri)
使用言語 イタリア語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
学部・大学院科目
受講
受講可→聴講のみ/単位取得を選択 単位習得
学部・大学院科目
科目名 経済政策 (Politica Economica)
使用言語 イタリア語
科目名 国際法 (Diritto Internazionale)
使用言語 イタリア語
科目名 日本文学 (Letteratura Giapponese)(学部科目)
使用言語 イタリア語
科目名 日本文学 (Letteratura Giapponese)(大学院科目)
使用言語 イタリア語
科目名
使用言語
居住環境
居住環境 学生寮
家賃 月300〜310ユーロ(1日10ユーロで計算されていた)
支払い方法 寮に常駐しているスタッフに現金もしくはカードで毎月支払い
部屋人数(人部屋) 2
家族・同居人(人) 1
門限 なし
食事 各自で用意
セキリティ-
全体の印象
大学までの距離 学部ごとに分かれているキャンパスを複数利用したが、おおむね近い
大学までの所要時間 経済学・法学部のキャンパスは徒歩2分、留学生向けの授業が行われるキャンパスからは徒歩15分
応募方法 ピエモンテ州の学生支援団体EDISU PiemonteのHPにて
近隣施設 スーパー
郵便局
薬局
その他の近隣施設)
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
机・椅子(共有)
キッチン(部屋)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(部屋)
シャワー(部屋)
クローゼット(部屋)
洗面台(部屋)
インターネット(部屋)
インターネット(共有)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
冷暖房(共有)
トイレ(部屋)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備 ブラウン管テレビ(部屋)、有料スポーツジム、スタッフが常駐している受付(部屋の設備の故障にも対応してくれる。不在時にも郵便物を受け取ってくれるため、再配達などの手続きをせずに済んで助かった)
治安状況
住居周辺の評価
大学周辺の評価
気をつけるべき点 日中は特に危険を感じることはないが、夜間の外出は避けるようにしていた。
学内環境
食堂の評価
食堂についてのコメント 寮の隣にあったが利用しなかった。夕食の時間帯も開いているので便利。
図書館の評価
図書館についてのコメント 各キャンパスに図書館あり。経済学部のキャンパス付属の図書館は新しくきれい。
インターネットの評価
インターネットについてのコメント トリノ大学の学生ページ(My unito)に登録しているIDでWi-Fi利用可能。電波強度も申し分なく、基本問題なく利用できた。
売店・ブックストアの評価
売店・ブックストアについてのコメント 生協のような施設はなかったが、テキストは大学付近の本屋で購入できるようになっていた。
大学のサポートの評価
大学のサポートについてのコメント 必要最低限のサポートは市内中心部にあるinfopointという部署で受けられるが、授業の情報などは自力で入手する必要がある。大学のHPは不案内なところもあるが、留学生課も先生方もメールの返信が早く対応も丁寧なので疑問があればすぐに連絡していた。また、滞在許可証の申請サポートがあり非常に助かった。
全体の印象)評価
全体の印象)についてのコメント 学生・教授ともに真面目な人が多い印象を受けた。学内ではPCや鞄を置いて席を離れる学生も多く、治安の悪さは感じなかった。(とはいえ貴重品は身につけておくべきだと思う)
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) ・授業の予習・復習
・買い物
Weekend(休日の過ごし方) ・授業の予習・復習
・市内観光
・友人と出かける
おすすめスポット・旅行先など
他のイタリアの都市と比べて観光地としての印象が薄いトリノだが、サヴォイア家の宮殿群などの見所が結構ある。市内や近郊の美術館や観光名所に1年間入り放題になるAbbonamento Musei Torino Piemonteというカード(学生は32ユーロ)を使って色々回るのがおすすめ。
またトリノから電車で3時間弱で行けるアオスタは、道中の車窓も含めて一見の価値あり。
ミラノ・ジェノヴァへも電車で2時間ほど。

憧れだった水の都ヴェネツィア、フランスの月の港ボルドーに降り立った時の感動は忘れられない。イタリアに留学する学生は、ヨーロッパの国々を簡便に巡ることができる利点をぜひ生かしてほしい。
トリノ中央駅発ミラノ・マルペンサ空港行のバスが便利。(片道2時間、22ユーロ)
目標
学力(語学・経済学・法学)を高める
その成果1
外国での生活に順応する
その成果2
さまざまな人とコミュニケーションをとる
その成果3
今後の課題
留学経験を無駄にせず、自身のステップアップに繋げること。
直面した問題、日本で準備すべき、だったと感じたこと
日本の大学では珍しい口頭試験の対策に苦労した。自分ではかなり勉強したつもりでも、いざ教授の前で話すとなると思ったように言葉が出ないこともあり、現地の友人にもっと練習に付き合ってもらえばよかったと思う。教授によっては特別に英語で試験をしてくれることもあるので、事前に相談してみるとよい。

帰国後

進路予定
留年
就職の場合:内定している あるいは 目指す業界
後輩へのアドバイス
トリノはイタリア第四の人口を抱える大都市でありながら、他の都市に比べ観光客も少なく治安も良いため、留学生の私にもとても住みやすい場所でした。郵便事情も良かったので、日本にいる家族から荷物を送ってもらったり、amazon.itなどの通販の利用もしていました。
魅力にあふれた街なので、勉強ももちろん大切ですが、街歩きをぜひ楽しんでほしいと思います。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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