基本情報

留学先国   ト ル コ
その他の留学先国(留学先国で「その他を選択した場合」)
大学名 アンカラ大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
学年 1
所属学部 国際社会学部
地域 西アジア・北アフリカ
地域言語・専攻語 トルコ語
留学時の学年 1
プログラム名 トルコ語コース
留学期間(開始) 2014-06-30
留学期間(終了) 2014-07-25
この留学にかかった費用の合計 20万円~

留学前

留学の目的 読み書き・会話・聴解など、トルコ語の総合的な能力の増進。
必要な語学力
英語TOEFL
英語その他
その他言語
 
情報収集方法
先輩
先生
HP
その他
参考になるHP
留学準備
協定校への申込みを始めた時期 1月
協定校への申込み方法 上層部が進めてくれました。
ビザ申請を始めた時期 1月
ビザ申請方法 ビザは要りません。
航空券を準備した時期 5月
航空券準備方法 インターネットで購入、クレジットカード決済。
予防接種を受けた時期 1月
予防接種の種類 受けていません。
語学強化を始めた時期 3月
語学強化方法 入学前の予習と、入学後の授業・課題など。
海外旅行保険に加入した時期 1月
加入した海外旅行保険会社名
その他特記事項1 1月
その他特記事項内容1
その他特記事項2 1月
その他特記事項内容2

留学中

参加したプログラムの授業内容と感想
総合評価を星の数で記入してください
授業内容 外国人向けのトルコ語初級の授業。
朝9時~昼1時。
最後の2日間でテストあり、テストに合格すると修了証が発行される。
感想 実際は段取りがグダグダで、あわや修了証が発行されないかという状況に。
自発的に情報を収集したらいいかもしれません。

他の面は良かった。いろいろな国の人とトルコ語で会話する機会を持てたし、日本語なしでトルコ語を理解しようとする経験は大きいものです。
居住環境
居住環境について、総合評価を星の数で記入してください
居住環境が「その他」の場合、どんなところに住んでいましたか? ホームステイ
家賃 350EURO/1か月
支払い方法 家主さんに手渡し。
部屋人数(人部屋) 1
家族・同居人(人)
門限 なし
食事 あり
食事についての評価
食事についてのコメント
衛生環境についての評価
衛生環境についてのコメント
大学までの通学時間 徒歩とバスで30分程度
宿舎手配方法 上層部が進めてくれました。
居住場所の近隣にあった施設 銀行
スーパー
郵便局
その他の近隣施設
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
シャワー(共有)
クローゼット(部屋)
バスタブ(共有)
バルコニー(共有)
洗面台(共有)
無線インターネット(共有)
ランドリー(共有)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備
居住環境の感想 ホストファミリーが自分の拙いトルコ語にも辛抱強く接してくれました。優しい方でした。
ちなみにアンカラの住居は多くがアパートです。
あとウチは車がなく、またラマザンの期間中ということもあって、あまり一家で外出する機会はありませんでした。家族との時間を大切にしましょう。
治安状況
住居周辺についての評価
大学周辺についての評価
気をつけるべき点 大学周辺の繁華街は人通りが多い。気をつけるべき。
学内環境
学内環境について、総合評価を星の数で記入してください
学内環境についてのコメント
食堂についての評価
食堂についてのコメント 校舎の改装工事中、別の大学に移転した時はカフェテリアあり。
図書館についての評価
図書館についてのコメント なし。
インターネットについての評価
インターネットについてのコメント なし。
売店・ブックストアについての評価
売店・ブックストアについてのコメント なし。
大学のサポートについての評価
大学のサポートについてのコメント 学生課の対応がひどい。大事なことを言わずに学生課のない仮校舎に移転させる。お陰で危うく教科書が手に入らないところだったし、修了証もあわやというところだった。
スポーツ施設についての評価
スポーツ施設についてのコメント なし。
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 授業後、友人と学校周辺でお昼御飯。そのあとは帰宅か、周辺で買い物か、アンカラ市内を観光。
Weekend(休日の過ごし方) トルコ語科の友人たちと、アンカラの外に出て、トルコ国内の観光地へ宿泊旅行。
おすすめスポット・旅行先など アタチュルク廟
周辺の治安よし、交通機関便利、建物が美しい、併設の博物館にはアタチュルクやトルコ革命などに関する資料が多く、勉強になる。
留学前に設定した課題と留学後の自己評価
課題1 とにかくトルコ語で話す。
自己評価1
課題2 聴き取りを上手く。
自己評価2
課題3 トルコの現状を観察する。
自己評価3
今後の課題
トルコ語で話す機会は、帰国すると当然激減する。(まして夏休み)
そんな中でも機会を見つけてトルコ語を使い、書いたり話したりしようと思った。
あと、やはり全員で来ているために日本人といる時間が多かったが、終わってみると少し長すぎ?とも感じる。もっとトルコ語を使う機会を増やすべきだったと思う。
日本で準備すべきだったと感じたこと
クレジットカードなど、身の回りのものをしっかり確かめる。
直面した問題
クレジットカードの海外キャッシング設定を忘れていて、親からの送金に頼る羽目に…
修了証についての情報が得られず、あわや修了証を得ずに日本に帰るか…という所だった。
今後1学期から1年の長期の留学をしたいか
強く留学したいと思う

帰国後

今後ショートビジット留学をする学生へのアドバイス
クレジットカードの設定はちゃんと確かめましょう!
自分は海外キャッシングで引き出そうと思って、現金をあまり持っていかなかったのですが、海外キャッシングの設定を忘れていたので親からの送金に頼る羽目になりました。送金が届くまでの1週間は金欠…
あと、自分が言えることではないけれど、日本人同士でつるみすぎないほうがいい。それでも楽しかったけれど、語学留学としては?だから。ただし途中で絶対寂しくなるので、そんな時は日本人の友達の所に行きましょう!
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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