基本情報

留学先国   ベトナム
その他の留学先国(留学先国で「その他を選択した場合」)
大学名 ハノイ国家大学・人文社会科学大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
学年 1
所属学部 国際社会学部
地域 東南アジア第2地域
地域言語・専攻語 ベトナム語
留学時の学年 1
プログラム名 ベトナム語派遣プログラム
留学期間(開始) 2014-07-07
留学期間(終了) 2014-07-25
この留学にかかった費用の合計 約20万円

留学前

留学の目的 ベトナム語運用能力の向上、現地での生活を通したベトナムという国の理解
必要な語学力
英語TOEFL
英語その他
その他言語
 
情報収集方法
先輩
先生
その他
参考になるHP
留学準備
協定校への申込みを始めた時期 4月
協定校への申込み方法 代理申し込み
ビザ申請を始めた時期 6月
ビザ申請方法 旅行会社による代理申請
航空券を準備した時期 6月
航空券準備方法 旅行会社
予防接種を受けた時期 1月
予防接種の種類 受けていない。
語学強化を始めた時期 4月
語学強化方法 日々の授業
海外旅行保険に加入した時期 1月
加入した海外旅行保険会社名
その他特記事項1 1月
その他特記事項内容1
その他特記事項2 1月
その他特記事項内容2

留学中

参加したプログラムの授業内容と感想
総合評価を星の数で記入してください
授業内容 ベトナム語Aレベルの教科書を用いて授業を進めた。教科書の内容は標準的であったが、先生の説明はベトナム語あるいはベトナム語なまりの英語だったので、これから自分が何をすべきかを理解するのにまず苦労した。でも総じて面白かったので、評価は5としたい。
感想 担当してくださった先生方がこれでもかというくらいベトナム語を浴びせかけてくださったので、始めは呆然と聞き流すことしかできなかったが、15回の授業を終えるころには少なくともベトナム語への抵抗感は全くなくなり、何とかついていこうとする姿勢が身についた。日本に帰っても頑張ろうと思った。
居住環境
居住環境について、総合評価を星の数で記入してください
ホテル
居住環境が「その他」の場合、どんなところに住んでいましたか?
家賃
支払い方法 前払い
部屋人数(人部屋) 1人部屋
家族・同居人(人) 1人
門限 なし
食事 あり
食事についての評価
食事についてのコメント
衛生環境についての評価
衛生環境についてのコメント
大学までの通学手段
大学までの通学時間 約10分
宿舎手配方法 旅行会社
居住場所の近隣にあった施設 コンビニ
銀行
スーパー
郵便局
薬局
その他の近隣施設
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
机・椅子(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(部屋)
シャワー(部屋)
クローゼット(部屋)
バスタブ(部屋)
洗面台(部屋)
有線インターネット(部屋)
無線インターネット(部屋)
冷暖房(部屋)
トイレ(部屋)
その他住居にあった設備
居住環境の感想 wi-fiが部屋でつながらなかった。
治安状況
住居周辺についての評価
大学周辺についての評価
気をつけるべき点 バイクタクシーなどの勧誘は無視するに限る。
学内環境
学内環境について、総合評価を星の数で記入してください
学内環境についてのコメント
食堂についての評価
食堂についてのコメント
図書館についての評価
図書館についてのコメント
インターネットについての評価
インターネットについてのコメント ホテルよりはつながる。
売店・ブックストアについての評価
売店・ブックストアについてのコメント
大学のサポートについての評価
大学のサポートについてのコメント
スポーツ施設についての評価
スポーツ施設についてのコメント
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 午前:ベトナム語研修
午後:観光
Weekend(休日の過ごし方) 終日:観光
おすすめスポット・旅行先など ホアンキエム湖
留学前に設定した課題と留学後の自己評価
課題1 現地の人と会話する
自己評価1
課題2 リスニング力の向上
自己評価2
課題3 ベトナムを知る
自己評価3
今後の課題
もっとベトナム人と円滑なコミュニケーションを取りたい。
もうCan you speak English?とは言われたくない。
日本で準備すべきだったと感じたこと
日常会話で使う言葉くらいは覚えていけばよかった。
直面した問題
発音が難しすぎてネイティブに伝わらない。
今後1学期から1年の長期の留学をしたいか
強く留学したいと思う

帰国後

今後ショートビジット留学をする学生へのアドバイス
食事や衛生面など、日本とあまりにも違うので、必ずベトナムの環境に適応できる人とそうでない人に分かれますが、仮に後者であっても、優劣の問題ではないし絶対留学しなければならないわけでもないので、気に病む必要はないと思います。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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