基本情報

留学先国   ベトナム
その他の留学先国(留学先国で「その他を選択した場合」)
大学名 ハノイ国家大学・人文社会科学大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
学年 1
所属学部 言語文化学部
地域 東南アジア第2地域
地域言語・専攻語 ベトナム語
留学時の学年 1
プログラム名 東京外国語大学夏季ベトナム語研修
留学期間(開始) 2014-07-07
留学期間(終了) 2014-08-01
この留学にかかった費用の合計 21万円

留学前

留学の目的 ベトナム語の実践の場を体験すると共に、ベトナム語が話されている地域の風土、文化、人々の生活を見、見聞を広める今後の学習や長期留学、将来の指針を立てる一つのきっかけとする。
必要な語学力
英語TOEFL
英語その他
その他言語
 
情報収集方法
友人
先輩
先生
その他
参考になるHP
留学準備
協定校への申込みを始めた時期 4月
協定校への申込み方法 学校でまとめて団体として申請
ビザ申請を始めた時期 5月
ビザ申請方法 在日ベトナム大使館に赴く
航空券を準備した時期 7月
航空券準備方法 旅行会社の手配に任せる
予防接種を受けた時期 1月
予防接種の種類 なし
語学強化を始めた時期 4月
語学強化方法 授業の復習と、旅行用会話集のマスター
海外旅行保険に加入した時期 1月
加入した海外旅行保険会社名
その他特記事項1 1月
その他特記事項内容1
その他特記事項2 1月
その他特記事項内容2

留学中

参加したプログラムの授業内容と感想
総合評価を星の数で記入してください
授業内容 平日午前に三時間ベトナム語を勉強する。発音練習、リスニング、読解、語彙など。
また午後は適宜社会科見学に出かける。
感想 午前のベトナム語語学研修は、語彙量、会話量ともに多く、短時間で非常に多くのことを学ぶことができた。同じクラスで同じ習熟度である語科の友達とペアワークなどを行うことで互いを高め合えた点も団体で行く良さであった。また観光スポットの話、ベトナム語の歌やゲーム、などを通して現地の文化や生活について知ることができた。
居住環境
居住環境について、総合評価を星の数で記入してください
ホテル
居住環境が「その他」の場合、どんなところに住んでいましたか?
家賃 ホテル代
支払い方法 旅行代金に込み
部屋人数(人部屋) 2人
家族・同居人(人) 0人
門限 なし
食事 あり
食事についての評価
食事についてのコメント
衛生環境についての評価
衛生環境についてのコメント
大学までの通学手段
大学までの通学時間 20分
宿舎手配方法 旅行会社
居住場所の近隣にあった施設 コンビニ
銀行
病院
スーパー
郵便局
その他の近隣施設
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
机・椅子(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(部屋)
シャワー(部屋)
クローゼット(部屋)
バスタブ(部屋)
洗面台(部屋)
有線インターネット(部屋)
無線インターネット(部屋)
無線インターネット(共有)
冷暖房(部屋)
トイレ(部屋)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備
居住環境の感想 なにかあってもフロントの人に相談しやすい規模のミニホテルであり雰囲気もよかった。冷暖房や換気扇の調子はあまり良くなかった。部屋に窓がない。朝食はバランス良く選べるセルフサービス式。スーパーまでは歩いて15分ほどかかる。15分ほど歩くと中心地に出ることができる。
治安状況
住居周辺についての評価
大学周辺についての評価
気をつけるべき点 初対面の人に本名やホテルの名前・場所を教えないこと
学内環境
学内環境について、総合評価を星の数で記入してください
学内環境についてのコメント
食堂についての評価
食堂についてのコメント 食堂なし
図書館についての評価
図書館についてのコメント 図書館なし
インターネットについての評価
インターネットについてのコメント 利用せず
売店・ブックストアについての評価
売店・ブックストアについてのコメント 売店なし
大学のサポートについての評価
大学のサポートについてのコメント 先生方が皆よく対応してくださった。
スポーツ施設についての評価
スポーツ施設についてのコメント スポーツ施設なし
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) ハノイ市内観光(博物館や旧市街、伝統芸能など)
ハノイ在住の先輩や日本の法人のかたに会い、お話を聞く
社会科見学
現地の学生との交流会に参加
Weekend(休日の過ごし方) ハノイ市内観光
小旅行
おすすめスポット・旅行先など 軍事歴史博物館
女性博物館
水上人形劇
ハット・チェオ
留学前に設定した課題と留学後の自己評価
課題1 会話力を実践する
自己評価1
課題2 語彙を増やす
自己評価2
課題3 ベトナムに親しむ
自己評価3
今後の課題
リスニング力を高める、速いスピードで会話ができるようにする、語彙をさらに増やす
日本で準備すべきだったと感じたこと
なし
直面した問題
劇場で知り合いになった人から夜中に電話がかかってきた。
今後1学期から1年の長期の留学をしたいか
強く留学したいと思う

帰国後

今後ショートビジット留学をする学生へのアドバイス
自分の努力で留学前に自分の国内でできるぎりぎりまで語学力向上に力を注いでおくこと。語学研修はそれからの応用力をつける場。
現地で初対面の人とちょっと話して知りあいになっても相手の素性がはっきりしていないかぎり軽々しくホテルの場所や電話番号を聞かれるままに答えないこと。
学校の授業だけでなく、現地の人、特に学生との交流の機会を自分から積極的に探し、行動すること。受け身のままでは物足りない研修として終わってしまう。
できるだけ一人で遠出しないこと。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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