基本情報

留学先国   ト ル コ
その他の留学先国(留学先国で「その他を選択した場合」)
大学名 アンカラ大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
学年 1
所属学部 言語文化学部
地域 西アジア・北アフリカ
地域言語・専攻語 トルコ語
留学時の学年 1
プログラム名 1 Month Turkish Course for General Purpuses トルコ語コース
留学期間(開始) 2014-06-28
留学期間(終了) 2014-07-28
この留学にかかった費用の合計 約35万円

留学前

留学の目的 トルコ語の学習とトルコの清潔や文化体験。
必要な語学力
英語TOEFL 特になし
英語その他
その他言語
  特になし
情報収集方法
先輩
先生
その他
参考になるHP 特になし
留学準備
協定校への申込みを始めた時期 1月
協定校への申込み方法 大学により手配
ビザ申請を始めた時期 1月
ビザ申請方法 なし
航空券を準備した時期 5月
航空券準備方法 航空会社のホームページからチケットを購入
予防接種を受けた時期 1月
予防接種の種類 なし
語学強化を始めた時期 4月
語学強化方法 主専攻語の授業
海外旅行保険に加入した時期 1月
加入した海外旅行保険会社名 三井住友海上
その他特記事項1 1月
その他特記事項内容1
その他特記事項2 1月
その他特記事項内容2

留学中

参加したプログラムの授業内容と感想
総合評価を星の数で記入してください
授業内容 トルコ語の語学学校で、一か月間トルコ語を学ぶコースに参加しました。クラスはレベル別で、授業はトルコ語で行われました。授業は午前中だけで一か月のコースの終わりにレベルチェックの試験がありました。
感想 授業はトルコ語で行われたため、理解しきれないことや聞き取れないこともあり、大変でしたが常にトルコ語に触れることができてよかったと思います。ほかの国からの留学生は自分よりもトルコ語の会話がよくできて、知っている単語も多く、授業でもよく発言していたのでとてもいい刺激になりました。レベル別のクラスでしたが、一つ上のクラスにいる人の話を聞くと、あまり授業の難度に差はないとのことでした。いずれにせよ、もっとトルコ語をよく勉強しなくてはというモチベーションになりました。
居住環境
居住環境について、総合評価を星の数で記入してください
ホームステイ
居住環境が「その他」の場合、どんなところに住んでいましたか?
家賃 ステイ代350ユーロ
支払い方法 ステイ先の家族に現金のユーロで支払った。
部屋人数(人部屋) 1人
家族・同居人(人) 4人
門限 なし
食事 あり
食事についての評価
食事についてのコメント
衛生環境についての評価
衛生環境についてのコメント
大学までの通学手段 バス
大学までの通学時間 20~30分
宿舎手配方法 大学間で手配
居住場所の近隣にあった施設 銀行
スーパー
その他の近隣施設 飲食店や個人経営の商店 モスク
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
机・椅子(共有)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
シャワー(共有)
クローゼット(部屋)
クローゼット(共有)
バルコニー(部屋)
バルコニー(共有)
洗面台(共有)
無線インターネット(共有)
ランドリー(共有)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備
居住環境の感想 ステイ先の家族や家の環境もよく、立地もよかったので満足です。
治安状況
住居周辺についての評価
大学周辺についての評価
気をつけるべき点 夜間の外出(特に一人で)は避ける
学内環境
学内環境について、総合評価を星の数で記入してください
学内環境についてのコメント
食堂についての評価
食堂についてのコメント 食堂というより小さなカフェがあり、飲み物やスナックなどは手に入りました。
図書館についての評価
図書館についてのコメント 図書館なし
インターネットについての評価
インターネットについてのコメント 学内にはセキュリティなしのwi-fiがあったがあまり使えなく、不便だった。
売店・ブックストアについての評価
売店・ブックストアについてのコメント 売店はあったが、ブックストアなどはなかった。
大学のサポートについての評価
大学のサポートについてのコメント 英語を話せるスタッフが少なく、問題が起きたときの対処が大変だった。
スポーツ施設についての評価
スポーツ施設についてのコメント スポーツ施設なし
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 学校の周辺は小規模の雑貨屋や服屋から飲食店まで一通りのお店はそろっていたので、周辺で昼食をとってから買い物をしたり、アンカラ周辺の観光地に足を延ばしたりしていました。
Weekend(休日の過ごし方) カッパドキア、サフランボルなどトルコの観光地にバスなどで行き、二日間まるまる観光したりしました。また、現地の日本大使館に勤めている外大OBの方とお話しする機会や現地のトルコ人学生と観光する機会もありました。
おすすめスポット・旅行先など カッパドキアは有名な観光地で人も多いですが、景色は本当に素晴らしいのでお勧めです。サフランボルはあまり知られていませんがトルコでは有名な観光地です。カッパドキアやイスタンブルに比べると観光客も少なく落ち着いています。イスタンブルは見所が多く、街並みもアンカラとは全く違います。特に世界史に興味のある人は歴史的観光地が非常に多いのでお勧めです。アンカラはこれといった観光地はありませんが、住むのに不自由しないくらいの設備や店はあり、交通機関もしっかりしていて、観光地が少ないため観光客も少なくて落ち着いていてトルコ人の暮らしがよく見えるところだと思います。落ち着いていて治安もそれほど悪くないので、とてもおすすめです。
留学前に設定した課題と留学後の自己評価
課題1 トルコ語をできるだけたくさん話してくる
自己評価1
課題2 トルコの生活や文化を体験する
自己評価2
課題3 ラジオ、新聞などを通して生のトルコ語に触れる
自己評価3
今後の課題
聞き取りが話すことよりもできていなかったせいで、話すことも少なくなってしまったので、聞き取りに重点を置いて学習したいと思います。まだまだ上達できると思うので、もっとしっかり勉強してまたトルコに行きたいです。
日本で準備すべきだったと感じたこと
定型表現を覚えること。ホストファミリーが風邪を引いたときに「お大事に」と言えなかったため。ほかにも日本語でよく使う特定の表現をトルコ語でどういうのかわからず、言いたいことが言えないことが多かった。
お金の使い方に関してもう少し計画を立てていくべきだった。
直面した問題
初日に、語学学校の二つ校舎があるうちの違う方に行ってしまい、授業の登録で大変な思いをした。
観光地へ行くバスが大幅に遅延し、3時間くらい待つことになった。
3週間目くらいに体調を崩し、腹痛や熱がしばらく続いた。
イスタンブルでグループからはぐれてしまい、ホテルへの帰り方もわからず困った。
今後1学期から1年の長期の留学をしたいか
強く留学したいと思う

帰国後

今後ショートビジット留学をする学生へのアドバイス
さまざまな問題に直面したり、言葉が通じず言いたいことが伝わらなかったり、毎日のように日本とは違う点を発見したりと、大変なこともありましたが、どれも最終的には何とかなるもので、どれもいい経験になりました。最も印象に残ったものがこれといって決められないのは本当にたくさんの経験をしたからだと思います。この留学を通してトルコ語をもっと勉強したいと思うようにもなりました。本当に充実していい一か月間になったと思います。自分の計画や目標次第で一か月をどんなふうに過ごすかは決められます。だからこそしっかり準備をして、目的を持って臨むべきだと思います。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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