基本情報

留学先国   イギリス
その他の留学先国(留学先国で「その他を選択した場合」)
大学名 ロンドン大学東洋・アフリカ研究学院
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
学年 2
所属学部 言語文化学部
地域 北西ヨーロッパ
地域言語・専攻語 英語
留学時の学年 2
プログラム名 English Language Skills
留学期間(開始) 2014-07-28
留学期間(終了) 2014-08-15
この留学にかかった費用の合計 1150GBP

留学前

留学の目的 英語が専攻語なので、授業で役立つスキルを身につけるため。また、英語圏での生活を通してアカデミックな環境で使う英語のみならず、一般的な英語の語彙や運用力を強化するため
必要な語学力
英語TOEFL
英語その他 IELTS5.0程度
その他言語
 
情報収集方法
HP
その他
参考になるHP 留学先のホームページ
留学準備
協定校への申込みを始めた時期 4月
協定校への申込み方法 ホームページからの申し込み
ビザ申請を始めた時期 7月
ビザ申請方法 入国時に必要書類を提出しての申請
航空券を準備した時期 5月
航空券準備方法 旅行代理店
予防接種を受けた時期 1月
予防接種の種類 受けていない
語学強化を始めた時期 4月
語学強化方法 NHKのラジオ講座
海外旅行保険に加入した時期 1月
加入した海外旅行保険会社名
その他特記事項1 1月
その他特記事項内容1
その他特記事項2 1月
その他特記事項内容2

留学中

参加したプログラムの授業内容と感想
総合評価を星の数で記入してください
授業内容 Writing and readingの授業とListening and Speakingの授業の二つを毎日行う。前者ではエッセイの構成要素や記事の読み方などを学び、後者では英語での講義を聞くコツやプレゼンテーションを学ぶ。
感想 少人数で明るい雰囲気の中、アカデミックな場で役立つことを楽しく勉強できた。先生が私たちが理解しているかどうかに気を配って授業を進めていたのと、授業中に質問しやすい空気が保たれていたのでついていくことにさほど大きな苦労はなかった。日本人の割合が高かった。
居住環境
居住環境について、総合評価を星の数で記入してください
学生寮
居住環境が「その他」の場合、どんなところに住んでいましたか?
家賃 700GBP
支払い方法 オンラインでの振り込み
部屋人数(人部屋)
家族・同居人(人)
門限 なし
食事 なし
食事についての評価
食事についてのコメント
衛生環境についての評価
衛生環境についてのコメント
大学までの通学手段 徒歩
大学までの通学時間 20分
宿舎手配方法 オンライン
居住場所の近隣にあった施設 コンビニ
スーパー
その他の近隣施設 地下鉄の駅
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
机・椅子(共有)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
本棚(部屋)
シャワー(部屋)
クローゼット(部屋)
洗面台(部屋)
無線インターネット(部屋)
ランドリー(共有)
トイレ(部屋)
その他住居にあった設備
居住環境の感想 シャワーとトイレが同じ部屋。シャワーの出が悪くエレベーターのボタンが故障していたりと問題はあった。洗濯機を使用するための支払い方法が複雑でわかりづらい。学生にはこの程度で十分、というほどの内容。部屋は狭すぎることはなかった。
治安状況
住居周辺についての評価
大学周辺についての評価
気をつけるべき点 治安はいいが高価なものは放置しない、スリ対策はそれなりに行うことは不可欠
学内環境
学内環境について、総合評価を星の数で記入してください
学内環境についてのコメント
食堂についての評価
食堂についてのコメント 価格は日本よりも高く品揃えも多くはないが味は美味しく使用しやすかった。
図書館についての評価
図書館についてのコメント アジアとアフリカについての本が多くそろっている。パソコンが多い
インターネットについての評価
インターネットについてのコメント 大学構内ではwifiが使用できる
売店・ブックストアについての評価
売店・ブックストアについてのコメント 外大の生協よりも規模が小さい
大学のサポートについての評価
大学のサポートについてのコメント 尋ねれば質問には答えてくれる
スポーツ施設についての評価
スポーツ施設についてのコメント
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 観光に出かけたり、観劇したり自由に過ごすことができた。大学がテムズ川クルーズを企画してくれたのでそれに参加したりクラスメイトと遊ぶなどした。
Weekend(休日の過ごし方) 地下鉄を使ってマーケットに行ったりロンドン市内の公園を散歩したりした。
おすすめスポット・旅行先など 大英博物館(大学からとても近い)、ナショナルギャラリーなど博物館や美術館などが入場料無料なので行きやすい。ロンドンの外にはイギリスらしい光景が見られる場所があるが自力で行くには難しいのでバスツアーなどに申し込むとよい
留学前に設定した課題と留学後の自己評価
課題1 NHKのラジオ講座を毎日行う
自己評価1
課題2 授業で学んだ単語を使用できるようになる
自己評価2
課題3
自己評価3
今後の課題
流暢で重要な論点が明確なプレゼンテーションができるようになること
読みやすいエッセイを書けるようになること
英語が自然に口から出るようニュース等教材以外で英語に触れる努力をする
日本で準備すべきだったと感じたこと
アカデミックイングリッシュのみでなくジェネラルイングリッシュの対策もするべきだった
直面した問題
インターネットの接続や機械の故障などを事務員などに相談する際の英語がうまく使えなかった。電話での英会話がうまくできなかった
今後1学期から1年の長期の留学をしたいか
どちらでもない

帰国後

今後ショートビジット留学をする学生へのアドバイス
外大の協定校へのショートビジットは事前の準備も、飛行機の手配も全て自分の責任で行うので、その分の苦労は伴いますが大学で役に立つ英語を楽しく学ぶことができ、貴重な経験をできるので挑戦する価値はあると思います。自分の語学力に不安がある人ほど大きな成果を得られると思います。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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