基本情報

留学先国   ミャンマー
その他の留学先国(留学先国で「その他を選択した場合」)
大学名 ヤンゴン大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
学年 1
所属学部 国際社会学部
地域 東南アジア第2地域
地域言語・専攻語 ビルマ語
留学時の学年 1
プログラム名 ビルマ語コース
留学期間(開始) 2014-08-03
留学期間(終了) 2014-08-22
この留学にかかった費用の合計 $500

留学前

留学の目的 語学力の向上とミャンマーの生活、文化に対する理解を深める。
必要な語学力
英語TOEFL
英語その他
その他言語
  ビルマ語に対する知識
情報収集方法
友人
先生
その他
参考になるHP ミャンマー大使館HP http://www.myanmar-embassy-tokyo.net
留学準備
協定校への申込みを始めた時期 5月
協定校への申込み方法 先生の提案により語科の1年生全員で参加
ビザ申請を始めた時期 6月
ビザ申請方法 語学力の向上とミャンマーの生活、文化に対する理解を深める。
航空券を準備した時期 7月
航空券準備方法 HIS窓口で保険と一緒に購入。
予防接種を受けた時期 7月
予防接種の種類 破傷風、A型肝炎
語学強化を始めた時期 7月
語学強化方法 挨拶や単語のリストで勉強
海外旅行保険に加入した時期 7月
加入した海外旅行保険会社名 HIS窓口で航空券と一緒に申し込み。
その他特記事項1 1月
その他特記事項内容1
その他特記事項2 1月
その他特記事項内容2

留学中

参加したプログラムの授業内容と感想
総合評価を星の数で記入してください
授業内容 平日は午前9時45分から午後5時までヤンゴン大学で授業。内容はビルマ語のReadong、Speaking、Writing、Listeningの語学の他に、ミャンマーのお菓子の紹介や、伝統楽器であるパタラー(木琴)の練習もあった。
感想 プログラム参加者の殆どが1年生ということもあって、授業の難易度は大分低くして私たちに合わせてくれたと思う。きちんとした発音を習得するアドバイスやコツはたくさん得られたと思う。
居住環境
居住環境について、総合評価を星の数で記入してください
学生寮
居住環境が「その他」の場合、どんなところに住んでいましたか?
家賃 $80
支払い方法 現金
部屋人数(人部屋) 2人部屋
家族・同居人(人) 1人
門限 あり
食事 あり
食事についての評価
食事についてのコメント
衛生環境についての評価
衛生環境についてのコメント
大学までの通学手段 徒歩
大学までの通学時間 15分程度
宿舎手配方法 先生と相談。
居住場所の近隣にあった施設 コンビニ
スーパー
その他の近隣施設
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
机・椅子(共有)
ベッド(部屋)
本棚(部屋)
シャワー(共有)
クローゼット(部屋)
洗面台(共有)
無線インターネット(共有)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備 蚊帳(部屋)、水浴び場(共有)
居住環境の感想 お湯は無い。毎日のように断水したり数時間停電したりというのは正直困ることもあったが、インフラの不安定さ関しては行く前に散々先生から脅されていたので覚悟は決めていたし、実際生活していて耐えられないと感じることは無かった。Wi-Fiが早朝は比較的繋がりやすいが基本SNSやEメールを使用するのは困難な状態。LINEが軽くて連絡手段としてかろうじて使えた。
治安状況
住居周辺についての評価
大学周辺についての評価
気をつけるべき点 今回のプログラムに参加した中に被害者はいなかったが、スリは多発するので鞄には注意を払う。
学内環境
学内環境について、総合評価を星の数で記入してください
学内環境についてのコメント
食堂についての評価
食堂についてのコメント メニューが豊富。ただ日によって材料やクオリティが全く違うのは愛嬌。
図書館についての評価
図書館についてのコメント 貴重な本が多そうだったが、本棚一つ一つに鍵が掛かっていて読めなかった。
インターネットについての評価
インターネットについてのコメント 一般的に学生が利用するWi-Fiは不安定で寮よりも良くない。無いよりはましといった状態。
売店・ブックストアについての評価
売店・ブックストアについてのコメント 一般的に学生が利用するWi-Fiは不安定で良いとは言えない。LINEが軽いので連絡手段として便利だったが、SNSサイトやEメールを利用するのは難しい状態だった。無いよりはましといった状態。
大学のサポートについての評価
大学のサポートについてのコメント 先生方、学生さんたちには本当にお世話になることだらけだった。
スポーツ施設についての評価
スポーツ施設についてのコメント スポーツ施設と呼ばれるものは無し。ちょっとしたスペースを使ってバスケや蹴鞠をしてる学生は見かけた。
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 女子寮の門限が午後6時だったので放課後遊びに行くということは皆無だった。夕食後に学生によるミャンマーの踊りのレッスンが数日あった。レッスンが無い日は勉強や雑談などをしてのんびり過ごした。
Weekend(休日の過ごし方) 土日はエクスカージョンとして、ヤンゴン大学の先生と学生同伴であちこちのパゴダやヤンゴン市内の観光地、市場等に行かせてもらった。行動する人が多いので、あまりゆっくり見て回ることはできなかったが、お土産を含む買い物はその際に行った。
おすすめスポット・旅行先など シュエダゴンパゴダは昼のエクスカージョンと、許可を取って夜の2回行ったのだが、夜のシュエダゴンパゴダはライトアップされていて本当にきれいだった。
留学前に設定した課題と留学後の自己評価
課題1 語彙を増やす
自己評価1
課題2 正しい発音を学ぶ
自己評価2
課題3 値下げ交渉をする
自己評価3
今後の課題
あえて行動に移しやすい具体的な事を目標に掲げたが、課題として話で出したい単語がパッと思い出せないことがあったので、これからも語彙力を強化すると同時にアウトプットの練習も欠かさないようにしたい。
日本で準備すべきだったと感じたこと
会話の練習をもっとして、パターンをある程度覚えてから行けば良かったと思う。
直面した問題
現地の人々の言っていることが理解できないことも多々あったが、どの文字を書いているのかが分からないことがあったのは焦った。
今後1学期から1年の長期の留学をしたいか
強く留学したいと思う

帰国後

今後ショートビジット留学をする学生へのアドバイス
ミャンマーはこれからどのように変化していくかが非常に楽しみな国だと感じた。このプログラムし参加して著しく語学力が伸びたという実感はあまり無いが、ビルマ語の勉強に対するモチベーションは上がったし、実際国を見に行くというのはそれだけで価値のあることだと思う。
上でも述べたが、ミャンマー出発前に先生からインフラや病気に関してさんざん脅され、それぐらい覚悟しておいたから、確かに毎日のように断水しようと数時間停電しようとお腹壊そうと蚊が大量発生していようと3週間ならちゃんと耐えられた。むしろあっという間すぎて物足りない気すらする。
せっかく外大で留学の機会をいただけるのだから、多いに活用するべきだ。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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