基本情報

留学先国   タ  イ
その他の留学先国(留学先国で「その他を選択した場合」)
大学名 シーナカリンウィロート大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
学年 2
所属学部 言語文化学部
地域 東南アジア第2地域
地域言語・専攻語 タイ語
留学時の学年 2
プログラム名 日本人学生のためのタイ語・タイ文化研修プログラム
留学期間(開始) 2014-07-18
留学期間(終了) 2014-08-07
この留学にかかった費用の合計 13万円前後

留学前

留学の目的 タイ語力を向上(主に会話、聴解)させ、タイにおける生活を体験し、1年間の長期留学を見据えた人脈の形成を図る。
必要な語学力
英語TOEFL なし
英語その他
その他言語
  なし
情報収集方法
友人
先輩
先生
その他
参考になるHP 特になし
留学準備
協定校への申込みを始めた時期 1月
協定校への申込み方法 時期は覚えていませんが、語科の先生を通じて申し込みました。
ビザ申請を始めた時期 1月
ビザ申請方法 ビザを申請していません。
航空券を準備した時期 6月
航空券準備方法 HISのサイトに登録しました。
予防接種を受けた時期 1月
予防接種の種類 予防接種を受けていません。
語学強化を始めた時期 1月
語学強化方法 特に行っていません。
海外旅行保険に加入した時期 6月
加入した海外旅行保険会社名 損保ジャパンの生協保険
その他特記事項1 1月
その他特記事項内容1
その他特記事項2 1月
その他特記事項内容2

留学中

参加したプログラムの授業内容と感想
総合評価を星の数で記入してください
授業内容 午前の授業ではおもにタイの生活や文化について学習しました。タイ舞踊の衣装を着て実際に踊ったり、ソムタムを作ったりといった実習もありました。午後は少人数制で集中的にタイ語の発音を特訓しました。
感想 実習があったことで、座学で学ぶだけでなく体験としてタイ文化を学ぶことができて楽しかったしよかったです。発音の授業では2グループに分かれての少人数制が採られたため、ひとりひとりの発音を見ていただくことができ、よかったです。
居住環境
居住環境について、総合評価を星の数で記入してください
ホテル
居住環境が「その他」の場合、どんなところに住んでいましたか?
家賃 なし
支払い方法 なし
部屋人数(人部屋) 3人部屋
家族・同居人(人) なし
門限 なし
食事 あり
食事についての評価
食事についてのコメント
衛生環境についての評価
衛生環境についてのコメント
大学までの通学手段 徒歩
大学までの通学時間 5分
宿舎手配方法 語科の先生にお任せいたしました。
居住場所の近隣にあった施設 コンビニ
銀行
薬局
その他の近隣施設
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
机・椅子(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(部屋)
本棚(部屋)
シャワー(部屋)
クローゼット(部屋)
バスタブ(部屋)
バルコニー(共有)
洗面台(部屋)
無線インターネット(部屋)
無線インターネット(共有)
冷暖房(部屋)
冷暖房(共有)
トイレ(部屋)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備
居住環境の感想 バスタオルやその他アメニティーを毎日交換していただけて、非常に清潔でよかったです。
治安状況
住居周辺についての評価
大学周辺についての評価
気をつけるべき点 日本に比べて車の往来が激しいので、横断歩道を渡るなどする際には注意が必要でした。
学内環境
学内環境について、総合評価を星の数で記入してください
学内環境についてのコメント
食堂についての評価
食堂についてのコメント 安くて種類も豊富で非常に良かったです。
図書館についての評価
図書館についてのコメント きれいで資料も豊富でした。
インターネットについての評価
インターネットについてのコメント 学内でWi-Fiを利用できたので良かったです。
売店・ブックストアについての評価
売店・ブックストアについてのコメント 購買は値段が少し高めなのでコンビニがおすすめです。
大学のサポートについての評価
大学のサポートについてのコメント 先生方も職員のかたも学生さんもみなさん優しくて助かりました。
スポーツ施設についての評価
スポーツ施設についてのコメント サッカーなどを楽しめる芝の広場やバスケットコートがありました。
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) アソーク駅周辺のホテルやショッピングモール、サイアムのショッピングモールや出店まで出かけて食事や買い物をしました。
Weekend(休日の過ごし方) チャトゥチャック(日曜市)に出かけて買い物を楽しみました。授業で学んだ値切り交渉術が役に立ちました。
おすすめスポット・旅行先など プラチュアップキーリーカン県への研修旅行では、シュノーケリングが楽しめました。また、タイ東南部のチョンブリー県にホームステイしましたが、近くのビーチがとてもにぎわっていて楽しかったです。
留学前に設定した課題と留学後の自己評価
課題1 タイ語力の向上(聴解、会話)
自己評価1
課題2 タイにおける生活の体験
自己評価2
課題3 1年間の長期留学を見据えた人脈の形成
自己評価3
今後の課題
読解や作文におけるタイ語力の向上、タイ語の文章をすらすら読めるようにすること
日本で準備すべきだったと感じたこと
学校が忙しいと意外と洗濯や買い物に行く時間がないので、私服を5日分くらいは持って行ったほうがよかった。また、研修旅行やホームステイで少しホテルを空けることがあったので、2泊3日分の荷物が入るくらいのボストンバッグを用意しておけばよかったと感じた。
直面した問題
上記のようなことで多少困りはしたが、現地で十分に調達できたのでよかった。
今後1学期から1年の長期の留学をしたいか
強く留学したいと思う

帰国後

今後ショートビジット留学をする学生へのアドバイス
3週間という短い時間なので、めいっぱい楽しんでほしいです。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
Copyright © 2014 Tokyo University of Foreign Studies. All Rights Reserved.