基本情報

留学先国   ミャンマー
その他の留学先国(留学先国で「その他を選択した場合」)
大学名 ヤンゴン大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
学年 1
所属学部 言語文化学部
地域 東南アジア第2地域
地域言語・専攻語 ビルマ語
留学時の学年 1
プログラム名 ショートビジット
留学期間(開始) 2014-08-04
留学期間(終了) 2014-08-22
この留学にかかった費用の合計 約20万円

留学前

留学の目的 先入観のない一年生の時に現地に行くことで、文化や慣習などを心から味わい、学べると思ったからです。また、実際に現地で生活することで、今の語学力をためし、さらに向上させたいと思ったからです

必要な語学力
英語TOEFL 必要ありませんでした
英語その他
その他言語 ビルマ語
  英語
情報収集方法
先輩
先生
その他
参考になるHP 外務省のホームページ
留学準備
協定校への申込みを始めた時期 4月
協定校への申込み方法 先生を通して申し込みました。
ビザ申請を始めた時期 6月
ビザ申請方法 ミャンマー大使館に書類を郵送しました。
航空券を準備した時期 6月
航空券準備方法 インターネットで購入しました。
予防接種を受けた時期 6月
予防接種の種類 破傷風、B型肝炎
語学強化を始めた時期 4月
語学強化方法 入学してすぐ行きたいと思っていたので、毎日の授業を頑張りました。
海外旅行保険に加入した時期 7月
加入した海外旅行保険会社名 ジェイアイ傷害火災保険株式会社
その他特記事項1 1月
その他特記事項内容1
その他特記事項2 1月
その他特記事項内容2

留学中

参加したプログラムの授業内容と感想
総合評価を星の数で記入してください
授業内容 平日はビルマ語のスピーキング、リーディング、リスニング、ライティングの授業のほかに、お菓子作りをしたりや歌を練習したり、パタラと呼ばれる木琴を弾いてみたりしました。休日はエクスカーションで観光地を回ったり、ショッピングモールに行ったりしました。
感想 最初は住む環境が日本と違い正直とてもつらかったです。授業もすべてビルマ語で、なかなか先生のおっしゃることを理解できませんでした。たくさん困難がありましたが、乗り切ることができたのはミャンマーの学生や先生方の優しさがあったからです。みなさん本当に親切で、熱を出したときは付きっきりで看病してもらいました。とても感謝しています。今回の留学で、語学力が向上したことだけでなく、人々の優しさや大切さなども改めて感じました。
居住環境
居住環境について、総合評価を星の数で記入してください
学生寮
居住環境が「その他」の場合、どんなところに住んでいましたか?
家賃 100ドル
支払い方法 現金
部屋人数(人部屋) 4人部屋
家族・同居人(人) わかりませんが、100人ほどだと思います。
門限 あり
食事 あり
食事についての評価
食事についてのコメント
衛生環境についての評価
衛生環境についてのコメント
大学までの通学手段 徒歩
大学までの通学時間 徒歩約15分
宿舎手配方法 先生を通して手配しました。
居住場所の近隣にあった施設 スーパー
その他の近隣施設 お菓子などが売っている小さなお店
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
机・椅子(共有)
ベッド(部屋)
シャワー(共有)
洗面台(共有)
無線インターネット(共有)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備
居住環境の感想 正直きれいとは言えない寮でしたが、現地の人と同じ環境で一緒に暮らすことができて、貴重な経験となりました。
治安状況
住居周辺についての評価
大学周辺についての評価
気をつけるべき点 横断歩道がほとんどないので、道路を横断するときは気を付けてください。
学内環境
学内環境について、総合評価を星の数で記入してください
学内環境についてのコメント
食堂についての評価
食堂についてのコメント とてもおいしいですが、油が多いため、食べすぎには注意してください。
図書館についての評価
図書館についてのコメント 学校の校舎とは別にあり、実際に行ってはいませんが洋風な建物でした。
インターネットについての評価
インターネットについてのコメント 接続が悪く、日本に連絡するのは困難です。
売店・ブックストアについての評価
売店・ブックストアについてのコメント 大きなショッピングモールに連れて行っていただいたので、広くてきれいな本屋でした。
大学のサポートについての評価
大学のサポートについてのコメント 過保護すぎるくらい面倒をみていただき、安心して生活を送ることができました。
スポーツ施設についての評価
スポーツ施設についてのコメント 大きな体育館のような場所で、空手やテコンドーの試合を見ました。
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 授業が17時に終わり、門限が18時だったため、授業後はすぐに寮に帰りました。夜は、勉強をしたり、日記を書いたり、ミャンマーの伝統ダンスを教えてもらったりしました。
Weekend(休日の過ごし方) 休日はエクスカーションがあり、バスを貸し切って、観光地を回ったりショッピングモールに行ったりしました。
おすすめスポット・旅行先など シュエタゴン・パゴダは必ず行くべきだと思います。ミャンマー最大の仏塔で、お昼と夜の2回行くことをお勧めします。夜はライトアップがとてもきれいです。
また、YKKOというレストランでは油が少ないあっさりとした料理が食べられるので、たまに行くといいと思います。
留学前に設定した課題と留学後の自己評価
課題1 日常会話ができるようになる。
自己評価1
課題2 ミャンマーの人の日常生活を経験する
自己評価2
課題3 宗教がどれほど日常生活にかかわっているのかを学ぶ。
自己評価3
今後の課題
まずは、語彙力を増やすことだと思います。また、現地に行って話してみることで、声調の大切を強く感じました。簡単な単語でもなかなか通じなかったからです。これからは、発音を特に意識しながら勉強していきたいです。
日本で準備すべきだったと感じたこと
雨期でなかなか乾かないので、薄い素材で乾きやすい服や下着を持っていっていれば、洗濯のさい少し楽になったと思います。
直面した問題
日本の食事と比べ油の量が多いせいか、胃に傷がつき熱が出ました。また、何らかの虫により、腕に蕁麻疹もできました。幸い外大の日本人の先生がいらっしゃったので病院までついてきていただき、通訳をしてもらったため無事回復しました。海外で病院に行くのは不安もあるため、症状が軽いうちにできるだけ休養をとり、日本から持ってきた薬を飲むといいと思います。ミャンマーには、胃薬、整腸剤は持って行くことをお勧めします。

今後1学期から1年の長期の留学をしたいか
どちらでもない

帰国後

今後ショートビジット留学をする学生へのアドバイス
8月はミャンマーでは雨期です。日本の梅雨とは比べ物にならないくらい雨がたくさん降り、じめじめしているため、洗濯物がなかなか乾かず、カビ臭くなります。下着やTシャツは汚れてもいいと思うものだけ多めに持っていってください。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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