基本情報

留学先国   タ  イ
その他の留学先国(留学先国で「その他を選択した場合」)
大学名 シーナカリンウィロート大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
学年 2
所属学部 言語文化学部
地域 東南アジア第2地域
地域言語・専攻語 タイ語
留学時の学年 2
プログラム名 日本人学生のためのタイ語・タイ文化研修プログラム
留学期間(開始) 2014-07-21
留学期間(終了) 2014-08-06
この留学にかかった費用の合計 19万円

留学前

留学の目的 タイ語運用能力の向上(発音・文法・講読・聴解・作文)および、タイの文化や歴史の理解、今後のタイ語学習意欲の増大。
必要な語学力
英語TOEFL なし
英語その他
その他言語
  なし
情報収集方法
先輩
先生
その他
参考になるHP なし
留学準備
協定校への申込みを始めた時期 4月
協定校への申込み方法 大学の教授から
ビザ申請を始めた時期 1月
ビザ申請方法 ビザなし
航空券を準備した時期 5月
航空券準備方法 インターネット
予防接種を受けた時期 1月
予防接種の種類 なし
語学強化を始めた時期 1月
語学強化方法 大学の講義
海外旅行保険に加入した時期 7月
加入した海外旅行保険会社名 損保ジャパン
その他特記事項1 1月
その他特記事項内容1
その他特記事項2 1月
その他特記事項内容2

留学中

参加したプログラムの授業内容と感想
総合評価を星の数で記入してください
授業内容 タイ語(発音・文法・講読・聴解・作文)やタイの文化、歴史、生活(食、衣服など)についての講義や実践
感想 講義内容は多岐に渡り充実していたが、日本で既に習った内容で新しく学ぶことが少ない講義も何度かあった。一方、発音の授業は基礎からのものだったが、今まで気づかなかった自分の発音の癖や間違いを改めて見直す機会になり大きな収穫があった。教授が全員タイ人だったので、現地に行かなければわからないタイ人の雰囲気を講義からも感じ取ることができた。
居住環境
居住環境について、総合評価を星の数で記入してください
ホテル
居住環境が「その他」の場合、どんなところに住んでいましたか?
家賃 1部屋(3人)あたり1泊2060バーツ
支払い方法 現金
部屋人数(人部屋) 3人
家族・同居人(人) なし
門限 なし
食事 あり
食事についての評価
食事についてのコメント
衛生環境についての評価
衛生環境についてのコメント
大学までの通学手段 徒歩
大学までの通学時間 5分
宿舎手配方法 留学先の大学側による
居住場所の近隣にあった施設 コンビニ
銀行
病院
スーパー
その他の近隣施設 ショッピングモール
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(部屋)
本棚(部屋)
シャワー(部屋)
クローゼット(部屋)
洗面台(部屋)
無線インターネット(共有)
冷暖房(部屋)
トイレ(部屋)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備
居住環境の感想 清潔だったが、ゴキブリが10匹ほど出た。
治安状況
住居周辺についての評価
大学周辺についての評価
気をつけるべき点 多額の現金を身につけないこと。
学内環境
学内環境について、総合評価を星の数で記入してください
学内環境についてのコメント
食堂についての評価
食堂についてのコメント メニューが豊富で美味しかったが、野良犬などが出入りしていて少し不潔に感じた。
図書館についての評価
図書館についてのコメント ほぼ利用する機会がなかった。
インターネットについての評価
インターネットについてのコメント Wi-Fiがあったので満足にインターネットを使えた。
売店・ブックストアについての評価
売店・ブックストアについてのコメント 生活用品から本までほぼ揃えられていて、なおかつ安かった。
大学のサポートについての評価
大学のサポートについてのコメント 授業から食あたりで病院に行くときまで全て面倒をみてくれた。
スポーツ施設についての評価
スポーツ施設についてのコメント 使用していない。
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) バンコク周辺の散策や洗濯、講義の予習・復習。
Weekend(休日の過ごし方) 日本人やタイ人の友達と少し遠くまで観光やショッピング。
おすすめスポット・旅行先など チャトゥチャック、ターミナル21(アソーク駅)、マーブンクローン(サイアム駅)、ワットポー、パッタヤー
留学前に設定した課題と留学後の自己評価
課題1 タイの生活を知る
自己評価1
課題2 タイ人の友達をつくる
自己評価2
課題3 タイ人とタイ語でコミュニケーションをとる
自己評価3
今後の課題
第一にタイ語の語彙を増やすこと、また、タイ語ネイティブの発音に慣れ聞き取りや発音をネイティブにより近づけること。
日本で準備すべきだったと感じたこと
タイ語の語彙(瞬時に使えるもの)をできる限り増やしておくこと
直面した問題
語学の面では、ホームステイ中に日本語学科のタイ人学生とはほとんど不自由なく話せたが、日本語も英語も使うことができない学生の家族とタイ語だけでコミュニケーションをとるのが難しく、語彙力のなさに悔しく感じた。生活面では、研修終了直前に食あたりで38度越えの熱を2日間出した。
今後1学期から1年の長期の留学をしたいか
強く留学したいと思う

帰国後

今後ショートビジット留学をする学生へのアドバイス
食あたりやその他病気になったときのために、絶対に海外旅行保険には加入すること。私の学年はショートビジットに参加した15人中4人が病院のお世話になりました。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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