基本情報

留学先国   ス イ ス
その他の留学先国(留学先国で「その他を選択した場合」)
大学名 ジュネーヴ大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
学年 3
所属学部 国際社会学部
地域 西南ヨーロッパ第1地域
地域言語・専攻語 フランス語
留学時の学年 3
プログラム名 3週間フランス語
留学期間(開始) 2014-07-31
留学期間(終了) 2014-08-27
この留学にかかった費用の合計 40万

留学前

留学の目的 ・フランス語上達
・長期留学をしないため、フランス語を実践できる環境をすこしでも体験し、言語能力を高め今後の学習意欲をかきたてるため。
必要な語学力
英語TOEFL なし
英語その他 なし
その他言語 なし
  なし
情報収集方法
HP
その他
参考になるHP ジュネーブ大学HP
留学準備
協定校への申込みを始めた時期 5月
協定校への申込み方法 インターネット
ビザ申請を始めた時期 1月
ビザ申請方法 ビザは必要ないです
航空券を準備した時期 5月
航空券準備方法 インターネット(あるきかた.com)
予防接種を受けた時期 1月
予防接種の種類 必要ないです。
語学強化を始めた時期 1月
語学強化方法 しませんでした。
海外旅行保険に加入した時期 6月
加入した海外旅行保険会社名 航空券を取った会社で。オンラインにて。
その他特記事項1 7月
その他特記事項内容1 その他の準備を始めた時期(荷造りなどの出発準備は出発2日前から始めました)。
その他特記事項2 1月
その他特記事項内容2 なし

留学中

参加したプログラムの授業内容と感想
総合評価を星の数で記入してください
授業内容 午前の能力別の言語の授業のみが必修で、午後の書き、話し、発音矯正、スイスについての授業などは自由参加でした。また、放課後にはガイド付きのツアーもありました。
感想 最初のレベルわけテストで下の方のテストを誤って受けてしまったため実力より下のクラスに入ってしまい、最初は嫌気が差しました。しかし、ヨーロッパの学生の会話のレベルは高く、簡単な文法事項の再確認にもなったので結果的にはよかったです。
前半のんびりしすぎて行きたかった場所に行けずに終わってしまったことは後悔しています。
寮の仲間との話し合いで将来について深く考えさせられる機会も与えられて、その点においてはとてもよかったです。
居住環境
居住環境について、総合評価を星の数で記入してください
学生寮
居住環境が「その他」の場合、どんなところに住んでいましたか?
家賃 700スイスフラン(個人部屋(キッチン、トイレ、シャワーは5人で共用))
支払い方法 送金(クレジットも可)
部屋人数(人部屋) 1
家族・同居人(人) 5
門限 なし
食事 なし
食事についての評価
食事についてのコメント
衛生環境についての評価
衛生環境についてのコメント
大学までの通学手段 徒歩
大学までの通学時間 徒歩7分
宿舎手配方法 メール
居住場所の近隣にあった施設 銀行
病院
スーパー
郵便局
薬局
その他の近隣施設 特になし
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
机・椅子(共有)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
本棚(部屋)
シャワー(共有)
クローゼット(部屋)
バスタブ(共有)
バルコニー(共有)
洗面台(共有)
有線インターネット(部屋)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
冷暖房(共有)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備 卓球台
居住環境の感想 週に一回、お掃除のおばさんが部屋まで掃除してくれます。
バカンスで家主さんがいないときは深夜までパーティーでうるさくて眠れませんでした。
3人から5人のシェアで部屋はそれぞれあり鍵もかけられますが、男女混合です。食事は自炊。
治安状況
住居周辺についての評価
大学周辺についての評価
気をつけるべき点 トラムの中や観光地など人が多い場所ではスリが多いみたいです。あとは、駅周辺のパキという地域で犯罪が増加しているようでした。
学内環境
学内環境について、総合評価を星の数で記入してください
学内環境についてのコメント
食堂についての評価
食堂についてのコメント おいしいけどとても高い
図書館についての評価
図書館についてのコメント 入ってないですが入りずらい印象でした
インターネットについての評価
インターネットについてのコメント 30分ごとに切れて繋ぎ直さなければなりません。
売店・ブックストアについての評価
売店・ブックストアについてのコメント とにかく高いです
大学のサポートについての評価
大学のサポートについてのコメント 特に頼ってないです。
スポーツ施設についての評価
スポーツ施設についてのコメント 初心者で和気あいあい、といったチームはなく、みんなガチでした。でもガチにしては実力がない感じで、日本人には合わなそう..と思いました。
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 学校の遠足(1回)、課題、町の散策、スカイプ。
宿題をし、寮の仲間と会話したりしました。
有料の学校主催のツアーにもひとつ参加しました。
ツアーがない日は正直ひまでした。
Weekend(休日の過ごし方) 部屋でごろごろ、勉強、スカイプ、湖の周辺の散歩、買い物。
土曜日は街に出掛けてウィンドーショッピングをしたり湖のほとりを散歩したりしました。日曜日はお店はだいたい閉まっているので、山に登ったり寮でのんびりしたりしていました。
おすすめスポット・旅行先など Salèveという山がトラムで手軽に行けて、ロープウエーもスリル満点です。時間があったらシャモニ・モンブラン(1日で行けるそうです)や隣国、国内の他言語圏などを訪れるのも楽しいです。
留学前に設定した課題と留学後の自己評価
課題1 フランス語上達
自己評価1
課題2 今後の学習意欲の向上
自己評価2
課題3 将来について考える
自己評価3
今後の課題
フランス語能力を維持、向上していきたいです。
今回の留学で将来のことを深く考えさせられ、今後の進路を変更するかもしれないが、そのことについてももう少し考えたい。
日本で準備すべきだったと感じたこと
週末の過ごしかた、いきたい場所などの下調べ。
直面した問題
物価があり得ないほど高いです。
やはり日本人が多かったです。ホームステイなどを選ぶのもいいかもしれません。
硬水で髪の毛や肌が痛みやすいので、シャワーは2日に1度にしていました。シャンプーハットを持って行けばよかったです。
今後1学期から1年の長期の留学をしたいか
強く留学したいと思う

帰国後

今後ショートビジット留学をする学生へのアドバイス
いろんな価値観や文化に触れるいい機会です。特に外国人の多いジュネーブでは!
長期留学を悩んでいたり将来のことでつまずいてたら答えを見つけるいい機会だと思います。
最初はホームシックなどを感じるかもしれませんが、ショートビジットはあっというまに終わってしまいます。行く前から帰ってくるまで、(その後も..)全力で挑んでください。
ある時間を最大限に活用できるように前持って準備して行ってください。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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