基本情報

留学先国   ス イ ス
その他の留学先国(留学先国で「その他を選択した場合」)
大学名 ジュネーヴ大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
学年 1
所属学部 国際社会学部
地域 中央ヨーロッパ
地域言語・専攻語 ドイツ語
留学時の学年 1
プログラム名 フランス語3週間コース
留学期間(開始) 2014-08-01
留学期間(終了) 2014-08-24
この留学にかかった費用の合計 471140円(およそ)

留学前

留学の目的 高校生の時勉強したフランス語がどれくらい使えるか試すため。
必要な語学力
英語TOEFL なし
英語その他
その他言語 フランス語A2レベル
  なし
情報収集方法
先輩
HP
その他
参考になるHP ジュネーブ大学(www.unige.ch),スイス政府観光局(http://www.myswiss.jp/jp.cfm/home/)
留学準備
協定校への申込みを始めた時期 4月
協定校への申込み方法 ジュネーブ大学のホームページから
ビザ申請を始めた時期 1月
ビザ申請方法 申請していません。
航空券を準備した時期 6月
航空券準備方法 HISに行って購入
予防接種を受けた時期 1月
予防接種の種類 受けていません。
語学強化を始めた時期 6月
語学強化方法 フランス語の音楽やラジオを聞く、フランス語の本を読む
海外旅行保険に加入した時期 6月
加入した海外旅行保険会社名 エイチ・エス損害保険株式会社
その他特記事項1 1月
その他特記事項内容1
その他特記事項2 1月
その他特記事項内容2

留学中

参加したプログラムの授業内容と感想
総合評価を星の数で記入してください
授業内容 午前中はフランス語で文法の授業を受け、午後はスイスの伝承に関する授業やフランス語圏の歌の授業、作文、発音、文法などに特化した授業が日替わりで存在し、受けることができる(行くか行かないかは自由)。
感想 先生がゆっくり話してくれるのでほぼ完全に理解できてよかったが、内容は知っていることだったので少し物足りなかった。また外国人しかいなかったため、なまりがひどいと聞き取れなかったり、突然英語を混ぜられて混乱したりとコミュニケーションに苦労した。
居住環境
居住環境について、総合評価を星の数で記入してください
学生寮
居住環境が「その他」の場合、どんなところに住んでいましたか?
家賃 月420CHF
支払い方法 現金
部屋人数(人部屋) 2人部屋
家族・同居人(人) 1人
門限 なし
食事 あり
食事についての評価
食事についてのコメント
衛生環境についての評価
衛生環境についてのコメント
大学までの通学手段 徒歩
大学までの通学時間 20分
宿舎手配方法 宿舎のホームページから
居住場所の近隣にあった施設 病院
スーパー
薬局
その他の近隣施設 総合商業施設
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
本棚(部屋)
本棚(共有)
シャワー(共有)
クローゼット(部屋)
洗面台(部屋)
無線インターネット(部屋)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備 礼拝所
居住環境の感想 掃除がとても綺麗にされていて住み心地がよかった。
2人部屋だったがルームメイトが部屋にいるときはほとんどなかったので、実質的には1人部屋で気楽だった。
治安状況
住居周辺についての評価
大学周辺についての評価
気をつけるべき点 お金をくださいと言ってくる人がけっこういる(しかし言葉がわからないフリをすれば平気)
学内環境
学内環境について、総合評価を星の数で記入してください
学内環境についてのコメント
食堂についての評価
食堂についてのコメント おいしい。値段がもう少し安ければもっとよかった。
図書館についての評価
図書館についてのコメント 行かずに終わってしまった。
インターネットについての評価
インターネットについてのコメント たまにつながらなくなる。
売店・ブックストアについての評価
売店・ブックストアについてのコメント 行かずに終わってしまった。
大学のサポートについての評価
大学のサポートについてのコメント よい。
スポーツ施設についての評価
スポーツ施設についてのコメント 行かずに終わってしまった。
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 友人と買い物に行く、カフェでゆっくりする、部屋に帰ってフランス語の本を読む
Weekend(休日の過ごし方) 美術館や博物館に行く、街を歩く
おすすめスポット・旅行先など レマン湖周辺:夜になるとパーティーや無料映画会をやっている。少し高いが船に乗るのもおすすめ。
サレーヴ(山):バスで気軽に行けてロープウェイで気軽に登れる。また、本格的な登山をすることもできる。
留学前に設定した課題と留学後の自己評価
課題1 英語に頼らずフランス語で生活する
自己評価1
課題2 フランス語でたくさん会話をする
自己評価2
課題3 積極的に会話する
自己評価3
今後の課題
英会話能力をもう少し身に付ける
英語でもフランス語でも様々な表現に触れて自分のものにする
日本で準備すべきだったと感じたこと
英会話
考えていたよりもフランス語を話せる人が少なく、そういった人と英語でコミュニケーションしなくてはならなかったため多いに必要だった
話題
思ったより話が続かなかった
直面した問題
フランス語を母語とする友人ができない
よく考えると外国人向けのコースなので当たり前のことだったが自分にとっては大問題だった。
今後1学期から1年の長期の留学をしたいか
どちらでもない

帰国後

今後ショートビジット留学をする学生へのアドバイス
ショートビジットは様々なことを考えるとてもよい機会となります。情報収集をきちんとして、その時々を真剣に過ごしていれば、期間は短くても得るものがあると思いました。あまり気負いすぎないことも大事なのかな、と感じました。がんばってください。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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