基本情報

留学先国   韓  国
その他の留学先国(留学先国で「その他を選択した場合」)
大学名 延世大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
学年 2
所属学部 言語文化学部
地域 東アジア
地域言語・専攻語 朝鮮語
留学時の学年 2
プログラム名 延世大学語学堂 3週間短期課程
留学期間(開始) 2014-08-03
留学期間(終了) 2014-08-27
この留学にかかった費用の合計 約23万円(お土産代など含む)

留学前

留学の目的 朝鮮語能力の向上
旅行では分からない現地の生活様式を知り経験する
他の国から来た人たちとの交流
必要な語学力
英語TOEFL 特になし
英語その他
その他言語 特になし
  特になし
情報収集方法
HP
その他
参考になるHP 延世大学の公式HP
留学準備
協定校への申込みを始めた時期 4月
協定校への申込み方法 公式HPで申込み(日本語で申込みできました)
ビザ申請を始めた時期 1月
ビザ申請方法 ビザは申請しなくて大丈夫です
航空券を準備した時期 6月
航空券準備方法 旅行会社に直接行く
予防接種を受けた時期 1月
予防接種の種類 特に受けませんでした
語学強化を始めた時期 7月
語学強化方法 期末テストの勉強をしっかりやる
海外旅行保険に加入した時期 7月
加入した海外旅行保険会社名 損保ジャパン
その他特記事項1 1月
その他特記事項内容1
その他特記事項2 1月
その他特記事項内容2

留学中

参加したプログラムの授業内容と感想
総合評価を星の数で記入してください
授業内容 9時から13時までが語学堂の授業です。初日にテストを受け、1~8級にレベル分けされたクラスで授業を受けます。1クラスあたり12~13人くらいでした。私は5級でしたが、私のクラスは半分くらいが日本人でした。もちろん、先生方は韓国人なので授業中は韓国語、他の国から来た人たちとも韓国語で会話をしていました。午後には週1で料理教室、印鑑作り、公演観覧といった韓国文化体験がありました。また毎週水曜日には語学堂で韓国映画を見ることもできました。
感想 授業では習った文法と単語を使って発表をしたり、隣の人とのペアワークなど韓国語を話す機会がたくさんありました。そのため、韓国語で会話をすることに対する苦手意識は少し無くなったと思います。
居住環境
居住環境について、総合評価を星の数で記入してください
学生寮
居住環境が「その他」の場合、どんなところに住んでいましたか?
家賃 560,000ウォン
支払い方法 銀行振り込み(海外送金)
部屋人数(人部屋) 2人
家族・同居人(人) 1人
門限 あり
食事 あり
食事についての評価
食事についてのコメント
衛生環境についての評価
衛生環境についてのコメント
大学までの通学手段 バス
大学までの通学時間 シャトルバスで3分、歩くと20分程度
宿舎手配方法 申込みをする際に一緒に申請する
居住場所の近隣にあった施設 コンビニ
病院
薬局
その他の近隣施設 消防署、カフェ、日本料理屋
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
本棚(部屋)
シャワー(共有)
クローゼット(部屋)
洗面台(共有)
有線インターネット(部屋)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備 食堂、コンビニ、クリーニング、ATM
居住環境の感想 宿舎は延世大の中にありますが、延世大の敷地は広大で山の奥にあったので、出かけたときに宿舎に帰ってくるのが大変でした。午後や土日に出かけたときは市内バスで宿舎の近くまで行き、そこから歩いていました。(平日の朝は語学堂までシャトルバスがあります)
食堂では毎日朝昼晩と、3500ウォンの食券を買って食べることができました。ただ、語学堂の食堂の方がおいしいので私の周りでは利用していない人もいましたが、メニューが日替わりで自分で皿に盛りつけていく方式だったので、好きな分だけ食べられるのが良かったと思います。
また、私のルームメイトは韓国語が全く話せなかったので英語で会話をしなければなりませんでした。上手く言いたいことが伝えられないもどかしさがあり、韓国留学でも英語の必要性をすごく感じました。
治安状況
住居周辺についての評価
大学周辺についての評価
気をつけるべき点 車が歩行者に優しくないので、横断歩道でも気を付けること
学内環境
学内環境について、総合評価を星の数で記入してください
学内環境についてのコメント
食堂についての評価
食堂についてのコメント 語学堂の食堂しか行ってないですが、どのメニューもおいしかったです
図書館についての評価
図書館についてのコメント 短期課程の人は借りられませんでしたが、とても広大な図書館でした
インターネットについての評価
インターネットについてのコメント 語学堂内でWi-Fiが使えます
売店・ブックストアについての評価
売店・ブックストアについてのコメント 延世大グッズも売られていました
大学のサポートについての評価
大学のサポートについてのコメント 日本人が多いので、語学堂には日本語のハンドブックが用意されていました
スポーツ施設についての評価
スポーツ施設についてのコメント テニスコートやプールなどが利用できるみたいです
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) クラスの友達と過ごすことが多かったです。新村や梨大など近くで買い物したり、カフェで勉強したりしていました。また、地下鉄の料金が安いので、地下鉄で少し遠くに行くこともありました。
Weekend(休日の過ごし方) 地下鉄を利用して、主に買い物や観光をしてました。また、1週間で習ったところの復習もしていました。
おすすめスポット・旅行先など <仁川>ソウルから1時間くらいで行けます。ソウルとは違った雰囲気でとても素敵な街でした。中華街や月尾島に行きました。電車の中で商品を実演販売するおじさんに出会ったり、道端に唐辛子を干している様子を見られたりなど、韓国の生の生活に少し触れられたと思います。
留学前に設定した課題と留学後の自己評価
課題1 韓国語能力の向上
自己評価1
課題2 韓国での生活に慣れる
自己評価2
課題3 他国から来た人との交流
自己評価3
今後の課題
3週間で培った韓国語を聞く力を維持するために毎日30分以上は韓国語を聞くこと
(韓国人の先生が、聞く力が最も速く失われるとおっしゃってたので)
日本で準備すべきだったと感じたこと
Wi-Fiのレンタル申請(はじめは携帯会社で契約した、1日ごとに定額でパケット通信ができるものを使っていましたが、Wi-Fiを借りてしまった方が安く済むと気づき、急きょ新村で借りました。)
直面した問題
英語―韓国とはいえども、英語の必要性を感じる場面があった
   ので
今後1学期から1年の長期の留学をしたいか
強く留学したいと思う

帰国後

今後ショートビジット留学をする学生へのアドバイス
3週間で急激に韓国語が話せるようになるわけではないですが、授業で韓国人の先生から韓国語で文法を教えてもらうことで、今までいまいち理解できてなかった文法の使い方を理解できるようになりました。また、日本人以外の国の人と韓国語で話すという経験は、留学をしないとできないことだと思います。韓国人のあたたかい国民性にもたくさん触れることができ、これからの勉強のモチベーション向上にもなりました。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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